本日は、弊社の軸のひとつでもあるクラウドファンディング業務(以下クラファンシステム)について紹介します。
システムの具体的にな内容などは以下ホームページから確認していただきたいのですが、本記事にでは実際に社員がどういった内容の業務をおこなっているかをメインに紹介していきたい思います。
弊社のクラファンシステムについて
クラウドファンディングは色々な種別があると思いますが、弊社のクラファンシステムはどの種別にも対応することが可能なパッケージとなっており業界としては業界No1の実績となります。
※種別
クラウドファンディングは、資金提供者に対する金銭リターンの有無によってA投資型とB非投資型に大別されます。さらにリターンの種類によってA投資型は①融資型、②不動産型、③株式投資型、④事業投資型にB非投資型は⑤購入・寄付型に分類されます。
クラファンチームについて
クラファンが案件化したクライアントに対してプロジェクトのチームをつくられます。クラファンの全体のメンバーは20人前後で、複数のクライアントを兼務しているメンバーがほとんどになります。
業務について
新人であれば入社後、プログラミングの研修が3か月程度ありますが研修中または研修後にすぐにアサインされることになります。
もちろん、はじめはわからないことが多いですが、チームのメンバーが成長をサポートをします。
キックオフから導入までは、都度導入先のクライアントと打ち合わせを通してパッケージ導入に向けて要件のすり合わせ等をおこないます。
基本的には、プロジェクトマネージャーがクライアントに対話することになりますが、新人でも早々に任せられることもあります。
また、クライアントの業務プロセスにあわせて追加で開発することもあり、その場合にはプロジェクトマネージャーが開発工数等を鑑みて見積を作成します。実際の開発はチームメンバーが実施しますが、そこで新人のメンバーにもどんどん開発をしてもらい開発のスキルを高めてもらいます。開発がある程度できるようになれば、1年目でも自ら見積って開発することになります。
チームでは、定期的に内部ミーティングを実施し進捗の確認や課題等を洗い出します。
開発等には納期があるので、特に新人のメンバーについて進捗に問題があれば全体でサポートします。
また、システムだけでなくクライアントとの打ち合わせでは、コンサルタントとして業務の知識や金融の知識等が必要になってくるため、新人のメンバーは先輩方にわからないことがあればきいたり、自分で勉強したりすることになります。
上記、おおざっぱにクラファン業務を紹介しましたが、入社したメンバーがクラファンチームに入った際には、早々に開発やコンサルタントとしてフルスタックに成長できる機会が多いです。
大企業のようなある程度研修を受けて実務に入るのではなく、実務に早々に入ることができるためその分責任を伴いますが早くから活躍できますしやりがいがあります。
まだまだ、クライアントも増えていくと思いますので、興味を持った方やクラファンシステムに携わってみたい人は以下まで応募ください。