Wizのミッションは、「人と企業の課題をITで解決すること」と、「社員の成長を最大限支援すること」です。「人と企業の課題をITで解決すること」で、より働きやすく・生活しやすい環境が社会に普及するよう、事業展開を行っています。そんな急成長中のWizを会社の中から支えるメンバーにインタビューを行い、バックオフィサーの脳内を紐解いていきます!
大塚本社の法務部の光宗さんにお話を伺いました。
自己紹介と、Wizに入るまでのキャリアを教えてください!
本社にて法務を担当しております光宗です!年齢35歳、岡山県出身で、京都より東に住んだことがなく、Wizの入社をきっかけに初めて東京まで出て来ました。本日はよろしくお願いします!
実は、Wizに入るまでのキャリアはなく、Wizが初めての就職先になります。34歳までは、京都の法科大学院で法律の研究と司法試験の勉強をしていまして。実家は医者家系で、私も難易度の高い国家資格を持っていないとダメだ!という気持ちがありました。大学を卒業したら、新卒採用でどこかの会社へ就職して、という考えは最初から頭になかったんですよね。
大学院卒業後は、受験勉強をしながらアルバイトもしていたんですが、いわゆるサービス業などはまったくやったことがなく...。結局、先輩法科院生として現役院生に勉強を教える講師をしていました。
就職しようと思ったきっかけは?
司法試験はそう簡単なものではなく、勉強もやめるにやめられませんでした。3度目の挑戦を終えたときに、「ああ、これは縁がないなー」と感じて、自分の道を考え直しました。一念発起して、法務を置いている企業への就職活動を開始!
自分の慣れ親しんだ関西を中心に職を探していましたが、法務はどこの企業も東京ばかり。結局、就職活動の範囲を東京まで広げました。
でも、いくら就活エリアを拡大させても、エントリーは通りませんでした。職歴があるわけではないので、履歴書や職務経歴書を必要とする採用サイトからは、なかなか企業側も食いつかずで。「まずは企業側と話ができれば、なんとか自分の力を知ってもらえるのに...」と悩んでいた頃、まさに自分にピッタリの求人媒体を見つけまして。それが、Wantedlyだったんです!キャリアや肩書きに囚われない面談型を展開する求人サイトで、これはいい!とすぐに登録しました。そしてここで、法務を必要とするWizに出会えたのです!とはいえ、職務経験なしで、どこまで話を聞いてくれるのか、私を必要としてくれるのか。正直、内定が決まるまでは疑いや不安な気持ちしかありませんでしたけどね(笑)。でも、最終面接が通ったときは本当に嬉しかったです!
主な仕事は?また、どんなスキルが得られますか?
法務部署で管理職のポジションについています。マネジメント以外に、法律に関連する業務全般に携わっていますが、入社する半年前にできたばかりの部署ということもあり、組織全体のベースを築くという仕事にも注力しています。あと、法律の専門知識を持っている人間があまりいないので、メンバーに教えたり、説明をしたりすることも行っていますね。
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