緊急事態宣言が明け、日常が少しずつ戻りつつありますが、まだまだ予断を許さない状況ではあり、不安な日々が続きますね。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、在宅での勤務を余儀なくされ、多くの企業に急速に広がったリモートワーク。宣言解除によって、通常の出社に戻す企業、完全リモートワークや一部リモートワークに移す企業、対応は各企業の事情により様々です。
さて、Wizはどうするのか?
今回はコロナ渦で、私たちがどのように仕事をしていたのか、これからどうしていくのかをWiz人事部の様子を中心にお伝えしたいと思います!
緊急事態宣言を受け、本社人事採用部はほぼ全員がリモートワークに
Wizでは、2月より従業員のリモートワークや時差通勤の推奨、採用面接のオンライン化などの対策を始めました。そして、4月7日に首都圏の緊急事態宣言が出されてからは、東京本社の人事部メンバーはほぼ全員がリモートワークとなりました。
リモートワークするにあたり、社内のインフラチーム総動員で作業にあたってくれ、大きな問題が起きることもなくスムーズに仕事をすることができています。
(ちなみに、現在社内インフラメンバーを大募集中です!!!)
リモートワーク時のコミュニケーション方法
さて、リモートワークになって変わったことは、コミュニケーションが全てオンラインになったこと。会議や採用面談は全てWEB会議ツールを使って行います。他部署への依頼や確認はチャットツールやメールを使用。Wiz全社ではチャットツールの活用が促進され、全社員への情報伝達がよりスムーズになりました。特に活用しているのは「Slack」「Hangout」「facebookMessenger」で、用途により使分けています。
また、私たちのチーム内では、稼働中はオンライン会議ツールを繋ぐようにしています。使っているツールは、GoogleのMeetというビデオ会議ツール。気になったことは上長やメンバーにすぐに聞くことができる環境があるので、出社時より不便だなと感じることはあまりありません。ただ、ちょっとしたコミュニケーションの時間がなくなるので、たまに時間を合わせて一緒にオンラインでランチしたり。
コミュニケーションしながらストレッチを行ってみたりもしました。
リモートワークだとついつい席を経つ機会が減ったり、環境が変わることにより、肩こりや腰痛が起こりやすいそう。10分ほどストレッチすると気分転換になり、コミュニケーションも取れて良い時間でした!
今後どうなっていくのか
緊急事態宣言は解除されましたが、まだ安心できる状況ではありません。Wizでは、徐々に出社を開始しているチームもありますが、6月いっぱいはリモートワークの推奨を継続することが決まり、私たちのチームは基本リモートワークでの勤務を継続することになりました。
今後、この状況が落ち着いても、従業員がリモートワークという働き方を自由に選択できるようにする企業が増えていくような流れを感じています。Wizではもともと、事情がある場合はリモートワークでの勤務を認める制度がありますが、今後はそれらを活用する社員が増えていくかもしれません。
さて、このリモートワークの広がりにより、今求められている職種があります。
それは、「インフラエンジニア」です!
企業のデジタル化によって、インフラエンジニアを求めている企業が多いのではないかと思いますが、Wizも例外ではありません。社内インフラエンジニアとしてご経験がある方はもちろん、未経験で挑戦したい方も歓迎です!ご興味のある方はぜひこちら覗いて見てください。