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沖縄生まれ、アメリカ育ち。京都歴は15年。世界を舞台にビジネスを進めるわたしの仕事【社員インタビュー】

アメリカと日本で過ごした子ども時代。

初めまして!JJ プライスです。みんなからはJJと呼ばれています。ハカルスには11月に入社しました。私は日本とアメリカのハーフで、沖縄で生まれました。父は米軍で働いており、転勤も多くありましたが、子どもの頃の多くの時間を沖縄とアメリカ バージニア州で過ごしました。ピッツバーグ大学で日本語を専攻し卒業したあと、京都の同志社大学でMBAを取得しました。

初めての京都は蒸し暑くて散々な二日間。

京都に初めてきたのは2004年の7月中旬でした。気温も湿度も高い中、丸2日間歩いてお寺や神社を巡りました。本当にひどい経験でした。笑
でも結局、その後の同志社での1.5年間の留学の後からこれまでの15年間、京都で過ごすことになりました。一度のひどい経験だけで京都を判断しなくてよかったと今は思います。

京都は、大きすぎず小さすぎず、暮らすのに丁度い良いサイズです。30分もあれば自転車で大概の場所へいけます。食べ物もおいしいし、独特のカルチャーも芸術もファッションもあって楽しい街です。買い物する場所もたくさんあります。夏は暑くて湿気がありますが、桜や紅葉の季節は本当に美しいです。

京都は人付き合いが独特と言われることがある通り、最初の頃は少し壁を感じたり集団に入り込むまでに時間がかかったりもしましたが、今ではいろいろな繋がりができて、本当にありがたいです。

ハカルスでの役割と今後の展望

ハカルスでは、ビジネスを海外展開を推進する、グローバルセールスマネージャーとして働いています。特にアメリカの顧客が私のメインターゲットです。私のミッションはハカルスのソリューションを市場に投入し、アメリカでのビジネスを推進すること。ハカルスの技術や製品・サービスを通じてアメリカの地元企業の問題や課題解決に取り組みたいです。
将来的には現地の拠点開発にも携わることが数年先までの私の展望です。

多様性を大切にするチームがつくるダイナミックなビジネス

私がハカルスに入社を決めた理由は、会社のカルチャーとチームの雰囲気です。ハカルスは多様性を大切にし、それを実践している会社です。社員の3分の1以上が外国籍のメンバーで構成されいます。国籍という観点だけでなく、専門性など様々なバックグラウンドを持ったメンバーが働く環境で、それぞれの個性が組織のみならず私たちのビジネスをもダイナミックで楽しいものにしていると思います。

ハカルスはコロナをきっかけに、完全リモートでも働くことができるようになりました。働く場所が違ってもメンバーどうしのコミュニケーションが活発で、お互いの繋がりを感じながらチームワーク良く働くことができています。たまに、仕事が終わってからは、オフィスで時々小さなパーティーをしてそこでチームのメンバーと話をしたりする時間も楽しいです。たこ焼きをオフィスで焼くのは関西ならではですね。1週間、一生懸命働いた後にビールで乾杯する時間は本当に最高です。
とにかくチームの仲間が楽しそうに仕事をしていることがとても楽しいと感じます。

オンとオフはしっかり切り替える

週末は友人とクラフトビールを飲みに行ったり、子どもたちと京都の街を散策したり、家でテレビゲームをしたりして過ごします。音楽が大好きで時々DJをしたりもしていますが、なかなか機会がないですね。。ハカルスには音楽好きがたくさんいるのでいつかみんなで演奏してみたいです。ガーデニングやベランダ菜園にもハマっています。自分で育てた野菜を友達や家族と食べるのが楽しいです。

今日はありがとうございました!近々ポッドキャストも始める予定です。今後の私についてはポッドキャストを聞いてください ; )


HACARUSでは、外国籍メンバー向けのビザ取得サポートをはじめ京都でのあらゆる生活に関するサポートをする HACARUS Work inJapan support を行っています。

また、HACARUSが本社を構える京都への移住サポートの取り組みも始めています。ぜひ特設サイトをご覧ください。

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