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なにをやっているのか

運行管理IoTデバイス「ムーボ・スティック」
オンライン配送依頼サービス「ムーボ」。入札で運賃を決められる独自機能「MOVO X(ムーボ・エックス)」も開始しました
Hacobuは、「MOVO(ムーボ)」というクラウドベースの物流情報プラットフォームを提供しています。 MOVOは、大きく3つの機能を提供するハードウェア+クラウドのシステムです。 ①運送会社向けの運行管理IoTデバイスとクラウドシステム(https://info-movo.com/stick) ②荷物を送りたい事業者向けの配送依頼・管理システム(https://delivery.movo.co.jp/) ③物流拠点の荷待ち等の社会問題を解決できるバースの管理/予約/受付システム (https://info-movo.com/berth) これらのシステムが同じプラットフォーム上で統合されているのがMOVOです。 (https://movo.co.jp/) ③は特に国土交通省が2017年5月に荷待ち等の実態を把握し、そのデータを元にトラック事業者と荷主の協力による改善への取り組みを促進するため、荷待ち時間等の記録を義務付ける省令を交付するなど、社会課題として急速に認識が高まっています。 これまで物流拠点において、トラックが早い者勝ちでランダムに到着し、結果として周辺でのトラックの滞留が起こっていました。その結果、数時間に及ぶ待機が常態化し、輸配送ネットワークの非効率性、ドライバーの長時間労働や周辺住民・交通への悪影響の原因となること等が問題視されております。 これらを解決できる仕組みとして2018年4月末に提供を開始し、非常に好評を頂いております。 いま、物流業界は変革の時を迎えています。 スタートアップの世界では、Logistics×IT=「LogiTech(ロジテック)」が次の大きな波の一つになる、と言われています。 Hacobuはロジテックの中心的存在として、大和ハウス工業やアスクル、日本郵政を筆頭に多くの大企業と連携しながら、その波を自ら作り出していきます。

なぜやるのか

CEO佐々木のビジョンは大きい
物流ビッグデータで「運ぶ」を最適化する
「ドライバー不足問題」「トラック待機時間問題」「再配達問題」など、物流の問題を伝えるニュースが連日メディアを賑わせています。 報道されることも多く、皆さんにとっても馴染みがある宅配事業だけではなく、事業者間の物流にも、同じかそれ以上に問題が山積しています。 これは実は、ロジスティクスにおける仕組みの多くが、アナログな人海戦術で担われていることが原因となっています。 そして、そのアナログな仕組みは、構造的な問題として社会が許容できないほどのコストになりつつあり、このままでは物流が崩壊する可能性すらあります。 普段、皆様の目に触れることは少ないかもしれません。しかし、ものが動かなければ経済はストップします。まさに、物流は「経済の大動脈」であり、すなわち物流業界の停滞は、経済全体の停滞につながってしまいます。 このような危機感をきっかけに、「運ぶを最適化する」をビジョンに掲げ、Hacobuは2015年6月に創業しました。 世の中にとってnice to haveではなく、must haveであるインフラサービスを作る。それが、Hacobuが成そうとしていることです。 ◆ビジョン 運ぶを最適化する ◆ミッション 最も便利な物流プラットフォームを構築し、物流業界の活性化と経済の発展に貢献する

どうやっているのか

現在メンバーは30人ほど。男女問わず、幅広い年代のメンバーが活躍している職場です。
2017年11月にはオフィスを移転しました
◆メンバー 男女・年齢問わず、様々なバックグラウンドを持った個性豊かなメンバーで力を合わせて頑張っています。 現在、Hacobuのメンバーは約30名。まだまだこれから組織を強くしていくフェーズです! 【組織構成】 開発 - Techチーム - SREチーム - PMチーム ビジネス - Solution Architectチーム - MCS (Marketing & Commercial Sales)チーム - OCS (Operations & Customer Success)チーム コーポレート - Fin&Admin チーム チームやメンバーの垣根なく、違う価値観や意見がある時、臆することなく我慢せず、自由に発言できるムードです。それは意見を“聞く”姿勢を全員が持っているからです。一人一人が自分の意見を持っているメンバーだからこそ、互いの意見を尊重しあえる組織になっています。 ◆例えばこんな人 CEO佐々木は、アクセンチュア→博報堂コンサルティング→UCLA MBA→ブーズ&カンパニー米国オフィス→グロッシーボックスジャパンCEO(アイスタイルが買収)→食のキュレーションEC「FRESCA」立ち上げ→Hacobu創業。グロッシーボックスの立ち上げ経験から、0を1にすることの虜になり、いつもこんなサービスあったらおもしろいな〜ということを考え、考えたら実行しないではいられない人間。 COO坂田は、佐々木がUCLAのビジネススクール時代に学部にいた頃からの知り合い。野村証券→ATカーニーを経てHacobuにジョイン。切れ者なのにチャーミングなスーパープレーヤー。 エンジニアの山崎は、チームラボで10年間バリバリ開発してきたスーパーエンジニア。フロントエンドからバックエンド、さらにアプリの開発までこなしつつ、バランスボールと陶芸を愛するアーティストです。 (インタビュー記事:https://www.wantedly.com/companies/hacobu/post_articles/107860) 他にも、なぜか物流業界にどっぷりつかっている元CAの女性営業本部長などが活躍しており、女性リーダー輩出企業の一面も持っております。 (インタビュー記事:https://www.wantedly.com/companies/hacobu/post_articles/79957) ◆Hacobu Value(私たちの価値観) 私たちはいつも、以下の3つの価値観を大切にしています。 【Give it a try.】 とりあえずやってみる。やってみて初めて世界が見える。とりえあえずやってみてわかることは、考えてわかることの1000倍ある。 【Respect others.】 天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず。役職やポジションは、あくまでその人に与えられた役割だ。人の上下を定めたものではない。チームメンバー、取引先、顧客、あらゆる人を同じ人として尊敬する。尊大な態度をとるな、卑下するな。 【No boundaries.】 それは自分の仕事ではない、と思うのを恥ずかしいと思う。自分の仕事を制限するのは自分の能力だ。 能力が高い人は、それは自分の仕事ではない、とは決して言わない。それは自分の仕事ではない、というのは、自分は能力がありません、と言っているのと同じだ。 ◆はたらく環境 会社組織はフラットで、自由にアイデアを出すことを重視しています。 インターナショナルなバックグラウンドを持っている社員が多いため、フランクな社風が形成されていることが特徴です。上司と部下ではなく、フラットな関係性を築き、メンバーがよりパフォーマンス高く働ける環境です。 日頃のコミュニケーションはもちろん、毎日の朝会&夕会、毎月の上長との個人面談、四半期ごとのCEOとの個人面談など、自分の意見を出しやすい機会も多く設定しています。 ちなみに、浜松町にあるベンチャー企業は珍しいとよく言われますが、通勤にも出張にも便利です!また、オジサンの町とも思われがちですが、 実はオシャレで美味しい(そして安い)お店もたくさんあり、ランチタイムも充実しています。 ◆イベントや設備 ・月末の締め会+ワイワイ会 ・四半期ごとのイベント(過去はサバゲー等を実施) ・チームランチ ・こだわりのコーヒー、おいしいお菓子、アロマディフューザー、ウォーターサーバー、バランスボール・・ などなど 現在、業容拡大に向け、着々と準備を整えています。 最高のパフォーマンスで働くための環境を、一緒につくっていきませんか?

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