#1「成長は"やったことないけどやってみたらできた"の積み重ね」/ マネージャー

初めまして。株式会社ヘッドジャパン東京支店人事・採用担当の飯塚と申します!

ヘッドジャパン(以下:HJ)は、
「少数精鋭、完全自社内でお客様のご要望を請け負う、システム開発会社」です。

そもそも、受託開発って、「下請け」とか「言われたことをただやるだけ」というイメージを持ってる方も少なくはないと思います。

さらに、HJは大阪と東京にオフィスを構えているのですが、総勢約20名。
そのせいか、スタートアップやベンチャー企業だと思われることもしばしば。(創業20年です)

HJって実は、業界の中でも珍しい会社なんだよ!!!

という事を、たくさん発信していきたいと思います。

まず、HJでの働く魅力について最初にお話してくれるのは、東京支店の責任者、河野さん。

実は河野さん、
・システムエンジニアでもあり、
・東京支店の責任者でもあり、
・採用もやっている
という器用なゼネラリスト。穏やかでゆったりしたオーラをまとっている河野さんの「今」は、どんな風に作られてきたのか聞いていきたいと思います!

ー どんな学生時代を送ってきましたか?

小学校のころからPCゲームが好きで、とりあえず開発してみたりしました。そこまで難しいものではないですが。単純に「できるかな」という気持ちで始めてみた感じです。そこからしばらく開発とかはやっていませんでした。
文系の大学に入学したんですけど、特にサークルとか入っていなくて、三回生の時にあらかた単位をとりきってしまったんです。とにかく時間があったので、並行してゲームのプログラムの専門学校に通い始めました。専門学校の卒業課題が、ゲームの開発会社の入社試験みたいなものだったんですが、僕はゲームの方向に行かず、SES(客先常駐)の会社に入社したんです。
途中で気が付いたんですよね。プログラミングのセンスと面白いゲームを作るセンスはちがう。企画して、シナリオを作って、デザインをして、というセンスがなかったので、ゲーム系ではない開発をしたいなと思い始めました。


▼「遊び心がある会社」

ー どのような経緯でHJに入社したのですか?

2004年8月にヘッドジャパン(以下:HJ)入社しました。それより前にはSESで働いていたんですが、派遣先が少なかったようで待機時間が長くて、技術者を最終的に営業に転換させようとしていた会社だったので、半年で辞めました。
なので、転職するにもまず、"実務経験"が欲しかったんです。実務経験重視されると書類選考で落ちてしまうので、「一次試験が書類選考ではなく筆記試験である会社ならもしかしたら行けるかもしれない」と思い、その時に一次選考が筆記試験だったHJを受けました。


ー 当時のHJはどのくらいの規模でした?

当時の旧大阪オフィスに、社長1人と、アルバイトがもう1人だったんで....
入社した時点では僕含めて3人でした。
とにかく経験が欲しかったので、特に抵抗もなかったです。
あと、福利厚生の中に「うまい棒食べ放題」っていうのがあったんです。遊び心があって、あまり堅苦しくない会社なんだなと。まあ別にうまい棒好きなわけじゃないんですけどね!

(※弊社採用HPより。福利厚生としてうまい棒食べ放題にしていますが、最近は健康に気遣う人が増えていることもあるので、新たな試みを打ち出したいですね...)



▼肩書にこだわらない姿勢


ー 現在の仕事はどんなものですか?

そうですね、今いくつか取り掛かっている案件いくつかあるんですけど....

例えば、「新しい事業を起こしたいのでシステムを作りたいんだけど、何から手を付けていいかわからない」というお客様に、一からご提案をしています。
ITの知識をもつ社員がいたり、そういう部署があるお客様だと、その方とやり取りを進めるんですが、まったくそういう専任がいない中小企業のお客様に対しては、まず運用のイメージをつけて、必要なサポートは何かということを、すべてこちらで考えないといけません。
なので、複雑にして沢山機能を盛り込んで、なんでもできますよ!というよりかは、まずはシンプルな形で提案するように心がけています。
既存のお客様には、今まで納品したシステムと関連するようなものを作ってます。
以前付き合いのあった担当の方から、「放送局のアンテナなどを地図上に表示するシステムを作りたいです」とか。
あとは、「今のシステムが老朽化しているので更新したいです」という相談とかですかね。


ー 仕事する上で大事にしている事はありますか?

開発メンバーのモチベーションを維持しつつお客様の要求をある程度満たすことです。
あくまでも「受託開発」なので、お客様のご要望第一なのはもちろんなのですが、だからこそそれを作るエンジニアたちの最善の提案を理解していただかないといけません。
お客様も、結構むちゃなこと言う人もいるんですよ(笑)
エンジニアにやりたいことをやらせてあげつつ、お客様のご要望もきちんと叶えられるように、双方に理解をしてもらうことは大事だと思っています。

ー 河野さんのポジションは「マネージャー」ですか?

まあ、そういう感じです。全体を取り仕切っています。
といっても、すべての案件の開発の部分も僕がやっているわけではなく、あくまで「責任者」なので、プロジェクトの進行部分は他のメンバーが担っていたりします。
HJでは、「プログラマー」「システムエンジニア」「プロジェクトマネージャー」とか、明確な役割分担とか、肩書とかってないんですよね。「名刺に書く肩書どうする?」って感じです。(笑)
なので、ベテランだからプロジェクトの進行管理をやる、とかではありません。小さい案件なら1年くらいでプロジェクトを動員できるようになっていると思います。
結局、「やったことないけどやってみたらできた」の積み重ねで成長していくと思っています。プロジェクトの進行もやったことない若手のメンバーが立候補してきたら、彼に全責任をゆだねるのではなく、きちんと先輩や周りのフォローがあって、きちんと「できた」につなげられるようにしています。


ー 河野さんはHJのどこが好きですか?

そんなに、いや、まったく縦社会じゃないところですかね。若手が声をあげやすいです。
会社の体裁としてまずいようなこととか、お客様の信用にかかわるような大きな改革っていうのは難しいけど、開発に関してのルールとか、会社として目指す方向とかビジョンとかを持っている人なら、いくらでも変えていける環境だと思います。
でも僕は今のままでもいいと思っています。不満がないので。
強いていうならプロジェクトマネージャーみたいなポジションがもう一人欲しいくらいですかね(笑)


▼最後に

ー HJに向いてる人ってどんな人ですか?

土日ずっと家にこもっているような人はおんなじ人種やなって思います(笑)
インドア系の趣味なら何でもいいです、サブカルとかでも。そういう趣味もっている人は向いているんじゃないかな。
体育会系の雰囲気で入ってきても、社内での会話が盛んじゃないと無理とか、しゃべってないとしんどい人にとっては厳しい環境だとは思うので、それでもいいよって人がいいですね。

ー 確かに(笑)東京支店は特に静かな方が多いですよね。そこに大声で「お疲れ様でーーーーーーーす!!!!!!!」という方が入ってきたらそれはそれで面白そうですが(笑)

ー 本日はお付き合いいただきありがとうございました!

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