【バックオフィス対談】誰かをサポートしたい、だけじゃない。ここでしか出来ないことを求めて。

こんにちは、ヒトカラメディア採用・広報担当の有園です!

「攻め」担当が多いヒトカラメディアですが、「守り」側で幅広く活躍するメンバーもいます。
今回は、組織の地盤を固めるコーポレートサービス部のマネージャー:松崎悟(2017年3月入社)と、プランニング事業部の中枢を担う運営チーム:大塚裕樹(2017年11月入社)の2人にインタビュー。

なぜ2人は他の会社ではなく、ヒトカラメディアでバックオフィス業務を担う選択をしたのか。その理由とヒトカラメディアならではの魅力に迫ります。

それでは早速、参りましょう!

なぜヒトカラメディアにジョインしたのか

松崎:前職は、物流施設に特化した総合不動産の会社に新卒で入社し、営業から始まって営業事務、経理、経営企画と横断的に経験している中で、上場準備業務に携わって無事上場を果たしたり、他社との業務提携を進めたりといったこともやってきました。そんな中、仕事上でベンチャー企業の人と一緒に話する機会があったのですが、これが転職を決めた大きなきっかけの一つに。彼らの「世の中を変えてやるんだ!」という想いと熱量を肌で感じ、いつしか「自分もアツく仕事ができそうな場所で、力を試してみたい!」と思うようになったんです。

そんな時にWantedlyで出会ったのがヒトカラメディアでした。代表の高井が想い描く世界観、ミッション・ビジョンに基づく会社経営、想いだけじゃなく実際にお客様に対して良い価値を提供していること、当時は「オフィス移転プロデュース」という不動産が事業の軸でしたが、将来は不動産じゃない領域が柱になるかもという柔軟性・・・。前職と同じ業界だけど、こうも違うアプローチができるのか!と衝撃を受けたことを覚えています(笑)探していた場所がここにあるかもしれない、管理部門立ち上げるならぜひやってみたい、と感じてジョインを決めました。


大塚:前職は18000人規模(連結)の大手貿易会社で、主に通関の仕事をしていました。輸出入の手続きを担当して、書類作成や各種スケジュールの調整など、法人の窓口対応をしていました。元々”未開拓の場所”で働きたいという想いを持って入社したものの、やってみたい業務が実際にできるようになるにはもっと年数が経ってからだと知りました。働いているうちに、お客さまの為になる提案だったり、開拓していくような仕事をやってみたいという気持ちがより強まり、経験を活かせる新たな場所でチャレンジしてみようと転職を決意。そんな中、ふと目にしたWantedlyで「地域」「働く場をいきいきと」というキーワードに惹かれたのがヒトカラメディアでした。

ー180度違う業界へのチャレンジになるわけですが、辞めるときは後ろ髪が引かれたりしませんでしたか?

大塚:辞める時に迷いはありませんでしたが、入社してから正直後悔することはありました。プランニング事業部初のプランナーをサポートする運営チームのメンバーだったこともあり、自分はどんな役割を果たすのが正解か分からなかったんです。でも、周りのメンバーと時間のおかげで、「正解はないのでトライ&エラーで挑むのが大事」と理解することが出来ました。

実際、ヒトカラメディアでの仕事はどうですか?ギャップを感じたりしましたか?

大塚:実際に入社してみると、想像以上に土台がなかったし、何も決まっていなかったです! (笑)

松崎:今も、そんなところが多々残ってますけどね(笑)

大塚:でも、そういうのを作ってくのって結構おもしろい。どうしてそれが必要なのかって、すでに土台も制度も出来上がっている場にいるとあまり考えるきっかけもありませんからね。そもそも会社ってなに?ってところから考えたり、何もないところから作ってくことに面白さを感じれる人にとっては最高の環境ですよね。物事を根本から考えられる人に向いていると思います。

松崎:僕はある意味想像通りでした。ベンチャーというものを全く知らなかったから、逆に、あぁこういうものなんだなって淡々と受け入れられました。スピード感にはびっくりしたし戸惑いもありましたが・・・。みんながやってみたい事、いいと思っている事をやりやすい環境ではあるなと感じています。


ーなるほど、「ベンチャーあるある」かもしれませんね。制度や土台って、ある意味”制限”がかかることになりますよね。メンバーがやりやすいようにサポートすることが多いと思うのですが、ルールを決める時にジレンマを感じることはありませんか?

大塚:ジレンマだらけです!(笑)ただ、いいものと悪いものって同時に存在すると思っていて。「ルールを導入します、毎週MTGを導入します」っていうのは、少し自由を捨てて何か大きなモノを得るための選択肢なんです。僕たちが決めたことに責任は持ちますし、決まりを設ける時は覚悟は持ってやっています。

松崎:そうですね。基本的に全ては、良くするためにやっていること、「誰かのために」を思ってやっていることです。そして忘れちゃいけないのが、”1人1人の為”ではなくて、”みんなが成し遂げたい会社のミッションビジョンの達成の為”という観点です。

大塚:”目の前の人を幸せにする”が先に来ると、その人を配慮して物事が止まっちゃいますが、僕たちはその先のミッションビジョンの実現を考えてやっています。万が一、分かってもらえなかったら、それは僕らの伝え方や設計の問題。そういうのを全部ひっくるめて、自分の責任だと思って決まりごとを作っています。

ヒトカラメディアにおける業務のやりがいは何ですか?どんな時にいきいきしてるなと感じますか?

大塚:社外・社内に対しても、何か新しい提案をしているときにやりがいを感じます。実現したい状況に近づいているのを実感できると、嬉しいですよ!ヒトカラメディアは複数の事業をしているので、その分いろいろな組み合わせができます。

コラボレーションから、新しい物事をどんどん生み出すことができ、その可能性は無限大。最近では、成約客を自社施設「新宿ワープ」のイベントに誘ってみたり、メンバーを巻き込んで自分の好きなお酒をテーマしたイベントを開いたり・・・。何か一つのことをやって、いろんな事業に影響を与えることができるのはヒトカラメディアならではの強みではないでしょうか。

松崎:やりがいを感じる瞬間は、任されたことに責任を感じてやりきった時ですね。任されている範囲を飛び越えてやりきった時はいきいきというか、やったな〜!って思います(笑)。おかげで、次から次へと起こる予想外の出来事について、これはなんとかなる、こっちはきちんと形を作らないと後々大変になるだろうな、と判断するバランス感覚は鍛えられたかなと思います。

ヒトカラメディアのバックオフィスは、どんな人に合うと思いますか?

大塚:自分自身でなにか成し遂げたいことがある、かつ、利他的な人が向いていると思います。「この会社でこういう事を実現させたい」もあれば、「誰かのために行動することが自分の満足」もある人。「誰かをサポートすることが好きなので、ヒトカラメディアでバックオフィスをやりたい」といった入社動機は、個人的に、弱いのでは?と思っています。
”誰かのため”が主語なのであれば、極端な話、どの会社であっても実現できますよね。例えてみると、前者は「ボールでスポーツしたい!」後者は「サッカーで勝ちたいからこのポジションがいい!」というイメージです。なので、ヒトカラメディアで成し遂げたいことがある人に仲間になって欲しいなと思っています。

松崎:単一プロダクトを売っている会社ではないので、どんどん新しいことが生まれてくる中、仕組みや環境なんかを常にアップデートしていけないようなカオスな状況でも面白がれる人が向いているかなと思います。
ヒトカラのミッション『「都市」と「地方」の「働く」と「暮らす」をもっとオモシロくする』・ビジョン『「働く場」と「働き方」からいきいきとした組織と個人を増やす』を、どう実現させるかを一緒に考えて、仕組みや環境を作りたい人はぜひヒトカラに来て欲しいなと思いますね。


バックオフィスメンバーの対談インタビュー、いかがでしたでしょうか?
現在ヒトカラメディアでは、様々なポジションで一緒に働く仲間を募集中です。中途向けの説明会も行いますので、ぜひ気になった方はご参加ください◎


▽6/15(土)に、中途会社説明会(全職種対象)を開催します!

全職種
6月15日、土曜日開催!ヒトカラメディア初の中途向けミートアップ
はじめまして、ヒトカラメディアです。数ある魅力的な企業の中から、私たちヒトカラメディアのページをご覧いただきありがとうございます! 私たちは ◆ミッション 「都市」と「地方」の「働く」と「暮らす」をもっとオモシロくする ◆ビジョン 「働く場」と「働き方」からいきいきとした組織と個人を増やす という企業理念の下、『「らしさ」にこだわったオフィス移転』を提供している会社です。主に都内のベンチャー・スタートアップを中心とした成長企業に対して、オフィスの選定から内装のプランニングまで、一気通貫でオフィス移転のプロデュースを行っています。 「オフィス移転」と聞いても、あまり馴染みがないかもしれません。しかし、成長企業に移転はつきもの。プロダクト・サービスを開発して、軌道に乗ったら人員が必要になって、一気に手狭に。1~2年に一度、オフィス移転する企業が多くを占めています。時間もお金もたっぷり使うオフィス移転、これを「ただの引っ越し」で終わらせないことに、ヒトカラメディアはこだわっています。 予算や広さ、雰囲気だけで物件や内装を決めない。財務状況や資金調達、立ち上げ期なのか拡大期なのかの企業のフェーズ、立地と内装にどれくらいの費用をかけるのか、採用を加速させたいのか、働く環境をより良くしたいのか、様々な観点から移転先を検討していきます。 また、せっかく移転しても一日の大半を過ごす場所なのに、単なる作業場になってしまうのはもったいない。作業だけだったらリモートでもいいはずですよね。会社のメンバーの皆さんが集中しやすかったりコラボレーションしやすかったり会社のカルチャーと空間の仕掛けがフィットしていたり、その会社ごとに、日々チャレンジする場所をどんな場所にするか?オフィスの立地や空間を戦略的に練ることは、その企業の理想的な「らしさ」を追求することでもあります。 経営者や移転担当者の方々だけではなく、時には会社のメンバーの皆さんも巻き込んで、「◯◯社らしさって何だろう?」「これから◯◯社は、どんな企業になっていきたいか?」「そのためにいま足りてないことは何だろう?」とワークショップを行うこともあります。ちょっと時間は掛かりますが、きっとメンバーの方々が「使いやすい/使いこなせる」オフィスになるはず。私たち自身も過去数回の全社を巻き込んだオフィス移転プロジェクトをしてきたので価値を実感しています。ヒトカラメディアは「オフィス移転」を「会社の成長の好機」に変えることで、成長企業の応援をしています。 ◆なぜ「らしさ」にこだわるのか? その企業「らしさ」という形の見えない言葉の中には、ミッションやビジョン、カルチャーや行動指針、サービスや提供価値へのこだわり、組織の在り方や組織戦略など、すべてに共通する太い「軸」が通っていることが求められます。そこに「オフィスの立地や空間」も1つの大事な要素です。「ヒトカラメディアらしさ」とは何か?この問いに正しい答えはなく、もしかしたら個々人によって違う回答が返ってくるかもしれません。それでも「これはやるのは、格好悪いからヒトカラメディアらしくない」とか、「自分たち「らしさ」って何だろう?良いところは?悪いところは?」と、しっかりと自分たちに向き合い続けて、どこの真似でもなく自分たちにしか出来ない「らしさ」を大事にこだわり続けている企業は強いのではないでしょうか。 また、オフィス移転以外にも自社施設の運営やオフィスビルのオーナー向けのソリューション提案、工事・施工管理、地方での展開も行っています。これらの事業がクロスすることで、より厚みのある価値提供を目指しているのもヒトカラメディアの特徴です。
株式会社ヒトカラメディア


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Anonymous
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