こんにちは、合同会社HiveMindsの野尻です。
今回は、エンジニアとしてキャリアを積んできたけれど、そろそろディレクションやPMの仕事に挑戦してみたいと感じている方へ、弊社で起きていることをそのままお伝えしようと思います。
よければ少し、お付き合いくださいませ。
目次
開発事業転換から約1年で、実績20件を突破しました。
エンジニア30名超の中から、あなたがマネジメントする側に立てる。
「いつかはPMに」と思っているなら、今がそのタイミングかもしれません。
開発事業転換から約1年で、実績20件を突破しました。
弊社がインドネシアソリューション事業として、システム受託開発に本格転換してから約1年が経ちます。
正直、最初は手探りでした。
インドネシアのエンジニアチームと日本のクライアントをつなぐ仕組みを整えながら、一件一件、丁寧に積み上げてきました。
その結果、開発実績が20件を超えました。
国公立大学のAI開発案件や、ドローン関連のシステム開発など、直近では技術的にも面白い案件が増えてきています。
規模は小さくても、案件の幅と密度は、大手では味わえない種類のものだと思っています。
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エンジニア30名超の中から、あなたがマネジメントする側に立てる。
弊社では現在、30名を超えるインドネシア人エンジニアを保有しています。
私たちはそのメンバー情報を、【エンジニア・バンク】と称しています。
その中から、案件に応じてメンバーをアサインし、開発を進めています。
ここで重要なのは、そのチームを動かすPMの存在です。
エンジニアとしての経験がある方が、このポジションに入ると何が起きるか。
- 仕様の意図をエンジニアに正確に伝えられる。
- 開発の遅延や品質の問題を、技術的な文脈で早期にキャッチできる。
- クライアントとエンジニアの間に立ったとき、両方の言葉が分かる。
これは、純粋なビジネス職出身のPMにはなかなかできないことです。
エンジニアとしての経験が、そのまま武器になる環境がここにあります。
ちなみに、言語は英語を活用しますが、私自身、AIの翻訳に頼りまくったり、日本サイドのインドネシアメンバーに翻訳を頼んだりしてコミュニケーションを取っています。笑
彼らも理解をしようという姿勢が強いため、問題なくやり取りできていますので安心してください。
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「いつかはPMに」と思っているなら、今がそのタイミングかもしれません。
エンジニアとして働いていると、こんな気持ちが芽生えることはないでしょうか。
「コードを書くだけじゃなく、プロジェクト全体を見てみたい。」
「クライアントと直接話して、要件を一緒に整理する仕事がしたい。」
「技術の知識を活かしながら、もう少し上流から関わりたい。」
その気持ちを、弊社では形にできます。
PMとしての経験がゼロでも大丈夫です。
むしろ、SE・エンジニアとしての経験があることの方が、弊社では大きな強みになります。
入社後はまず既存案件や開発体制を把握するところから始め、徐々にプロジェクトのディレクションを担っていただくイメージです。
やってみたいという気持ちがあれば、一緒に育てていける環境を用意しています。
弊社はまだ小さなチームですし、整っていない部分も正直あります。
でも、エンジニアがPMとしてのキャリアを築くには、むしろこのくらいの規模感の方が、手触りを持って成長できるのではないかと思っています。
AI開発、ドローン、DXシステムと、案件の種類も増えてきました。
その一つひとつを、PMとして動かしてみませんか?
少しでも気になった方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」を押してみてください。
今の状況、一緒にやってほしいこと、ざっくばらんにお話しします。
長文読んでいただき、ありがとうございました!
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