大手企業からベンチャーへ来て思う… “社員同士”“会社”への距離感、信頼度の違い

こんにちは!ProFutureの常念です。
トップ写真は鈴木さんのフィードで話題に出ていた游玄亭です(笑)本当に美味しかったです…!

さて、今回も【小さい会社、ベンチャーの面白さ】についてお話していきます!

私は新卒入社時、同期が100人、社員数も連結含めて10,000人という規模感の大手企業に入社しました。
そこで感じていたのは、「会社」と「従業員」の距離が遠いということ…

何か新しい施策や商品ができると、
「また会社がこんなことやってるよ…」
「俺たちの負担が増えるのに…」
というネガティブな声ばかりあがっていました。

また、その声が直接、会社の中心に届くことはなく、
現場社員と会社の想いは乖離していく一方…

大手企業の中心で施策を考えている方々は、きっと優秀な人が集まっているのに、すごく勿体ない!と常々思っていました。

さらに、一緒に入社した同期たちもとても優秀で、一緒に頑張って仕事をしていこう!と思っていたのに、現実と理想のギャップや、周りのネガティブな環境に引き摺られて大量離職…

今残っている同期達も、最初に持っていた
「この会社を良くしたい!」
「社会をよくしたい!」
という想いではなく、
「給料がいいから…」
「転職が面倒だから…」
という状態で、仕事を嫌だと思いながら過ごしているようです。

ProFutureにくるまでは、私も同じ思いを持っていましたが、
いまは前向きに仕事ができています!

何故かというと
会社への"不満"をそのままにせず、拾い上げてくれる仕組みや風土があるから
周りの人が仕事を前向きにしているから
です!

最近、CMでもやっている「組織課題解決」ツールを導入して、会社全体の課題をみたり、
会社全体の会議は全員が参加して、不明点があればアンケートで解答、それに会社側が応えてくれたりと、
会社として変えていこう、変わっていかなければ、という考えがあって、それをダイレクトに感じ取れます!

ここ数か月だけでも、会社全体の会議が毎週ブラッシュアップされていき、
「より効率よく、より分かりやすく」なっているのを感じます!
前職では、「なんのための会議だろう」「なんのための資料だろう」と思うこともしばしばありました…

年次にかかわらず、みんなが会社や仕事をよくしよう、と思っていることが良く分かります。

よりよくしようと思うのは、きっと会社や周りへの信頼感があるから。
ここで頑張ると良いことがある!もっと良くできる!と信じているからだと思います。

そんな会社で働いてみたいと思った方、是非一度話を聞きに来てください!

次は草野さんです!

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