働き方改革時代におけるライフプランとは

ProFuture管理部の藤崎です。

私は、前職から経営企画部、財務経理部、総務人事部等の主に管理部門の業務に従事し、職歴40年がすぐそこに見えているものです。

ProFutureが進めている自律自走の精神や働き方改革による労働環境の変化に、長い職歴の中で思うところがありましたので、寄稿させていただきました。

10年程前のことになりますが、私はファイナンシャル・プランナーという資格に興味を持ち取得しました。

取得のきっかけは、人生の歩みのなかで選択の結果を後で後悔しないように、税務、保険、住宅、資産運用等様々なことを知っておくべきと考えたからです。

最近では働き方改革という言葉をいたるところで目にするようになり、経団連はもとより、労働側においても、年功序列賃金から成果報酬型への転換が語られるようになってきました。

このような情勢は、格差社会への進展を連想させますが、その中で生きていく私たちにとっては、自らの能力向上の動機付けともなります。

ProFutureでは自律自走を掲げ、自らの能力向上のために、仕事を与えられるのを待つのではなく、自らが考え、行動することを推し進めています。

一人一人が自分を主役として、自らのスキルアップを図り、夢を実現する時代となりました。

そのためには自分自身のライフプランを描き、可視化することが必要と私は考えています。


そこで私がお勧めするのが、ライプラン表の作成です。

まずは、自分や家族の夢を考えます。

就職、結婚、出産、保険、進学、マイホーム、趣味、老後の生活の各ステージにおいて、自分や家族がどのようになっていたいかを描きます。

こちらは一見するとお金の面にフォーカスされていますが、ライフイベントを設定していく過程で、自分の能力をブラッシュアップする目標を確認することができます。

Webで検索するとライフプラン表を作成できるサイトもありますので、参考にしてください。

是非一度、ライフプラン表の作成にトライしてみてください。

特に社会に出て、将来の夢や不安を抱えている若い年代の方に、試していただきたいと思います。

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働き方改革時代におけるライフプランとは
Aya Johnen
ProFuture株式会社 /
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