エンジニア2人が語る、アイスリーデザインで得た“成長の実感”。

2006年に創業したi3DESIGN(以下、アイスリーデザイン)は、クライアントのデジタルシフトを支援し、デザイン思考でサービスを創造している企業です。

今回は会社のエンジニア二人に話を伺います。一人目は入社7年目でアイスリーデザインの成長に貢献してきた網野洋佑。そしてもう一人は個人での仕事を請負いながらもアイスリーデザインで働く入社1年目の登内里子。

それぞれ違うキャリアを歩みながらも、現在は同じ目標を持って働く二人から見たアイスリーデザインとは?

ベンチャーだから味わえる、スピード感と成長の実感がここにある。


−−お二人はアイスリーデザインでどのような仕事をしているのでしょうか。

網野:アイスリーデザインの事業の一つである自社ツール「Flamingo」を使ったサイトのSEOやUI改善を行うチームでテクニカルリーダー的な役割を担っています。

登内:私はそのチームでエンジニアを務めています。

−−プロジェクトにおける二人の関係性は?

登内:網野さんはボスであり時々“先生”ですね。直接一緒にプロジェクトに関わることはあまりないのですが、技術的なことやFlamingoについてわからないことを聞いたりする“いざというときに頼れる人”です。だから網野さんがいることによる安心感は大きいですね。普段はあまりこういうことを言わないんですけど。

網野:(笑)。でも、登内さんは優秀な方なので、最近はあまり質問されることもなく、安心してお任せできています。

−−お二人のアイスリーデザインへの入社の経緯は?

登内:私はもともと大手企業のプロジェクトに関わる仕事が多かったのですが、どうしてもタイムスパンが長くなりがちで「世の中のスピードに遅れてきているな。このままでいいのかな?」と感じることが増えていました。そこで企業で働くのをやめ、契約や派遣で働く働き方を選び、エージェントから案件をもらうようになりました。どの会社もエンジニア不足なのでお仕事の紹介はたくさんあり、何社か面接を受けたのですが、どこもとにかく頭数が欲しいという会社が多い中で、アイスリーデザインは仕事内容をきちんと説明してくださり、私個人を見てくれた印象を持ちました。働いている自分がイメージしやすかったし、社内の雰囲気も良かったので、大事にされそうだなと感じてアイスリーデザインで働くことを選びました。

網野:私は前職ではサーバー内で動作するアプリケーション開発をしていたのですが、その流れでアプリを動かすために簡単なウェブサイトを作る機会があったんです。そこでフロントエンドの技術を初めて使い、それが思いの外楽しくて、ウェブサイトの事業部への転属を希望しました。でも、その転属希望が思うようにいかなかったので転職活動をしはじめ、アイスリーデザインを知りました。当時スマートフォンが普及し始めた頃だったので、PCサイトのスマホサイト変換を売りにしていたアイスリーデザインはとても面白いことをしている会社だなと感じ、面接を受けてみることにしました。そこで芝社長に面接してもらって「この人は変な人だな」と感じたのと、面接時にオフィスを見て「良い雰囲気だな」と感じたのが入社の決め手でした。


−−網野さんは入社7年目ですが、入社当時からアイスリーデザインはどのように変化したと思われますか?

網野:社内の標準化やワークフローの整備によって、会社全体としての技術レベルが上がっているのを感じます。入社当時はノウハウが個人に集約されていて、時間と共に会社のメンバーが変わっていく中で消えていくノウハウもあったのですが、システム化することでそうした技術が継承されていくようになりました。

登内:会社というのはいろんな人が出入りする場なので、ナレッジが溜まって行くシステムは重要ですね。

網野:今後は新しく入った社員がアイスリーの仕事により早く慣れるような資料も作りたいと考えています。そういうものがあれば、新しいスタッフも混乱しないですぐに馴染めるようになると思うので。

−−入社7年目というのはこの業界ではかなり長いキャリアだと思いますが、アイスリーデザインでキャリアを重ねている理由とは?

網野:自分が携わっている会社が大きくなる瞬間に立ち合いたいんです。前職は社員が4000人くらいいる大きな会社だったので、正直なところ会社が大きくなっているのか小さくなっているのかもわからない状況だったんです。それがアイスリーデザインに入ってからは、社員が増えたりノウハウが溜まってきたりといった、どんどん会社が成長しているのが見えて楽しいです。

−−登内さんは入社1年ほどですが、これまで大変だったプロジェクトはありますか?

登内:入って数か月後に、大規模サイトの改修プロジェクトの技術的な面を担当したのですが、クライアントの売り上げの大きな部分をそのサイトが占めていることもあってプレッシャーがありましたね。でも、次に大きな仕事が来たときに上手く乗り越えることができて、経験がそのまま自分の成長になっていると実感でき、達成感がありました。

−−アイスリーデザインの特徴として、大手クライアントとの直取引プロジェクトが多いという点が挙げられますが、やはりそこで得られる経験は大きいのですね。

登内:もちろん小さなプロジェクトも大事ですが、ひとつ大きなプロジェクトを任されてそれに取り組むというのは、経験値の面で非常に大きいですね。それは個人だけではなく、アイスリーデザインという企業も成長させていると思います。まだ入社一年程度ですが、大きなプロジェクトをこなすことによって、会社としての方向性が定まり、クライアントの利益やその先のエンドユーザーをも考えられるようになってきたと感じますね。

網野:確かに、当時できていなかったことができるようになり、より良いプロジェクトを作れるようになっていると感じますね。


−−網野さんから見て、今のアイスリーデザインの雰囲気はいかがですか?

網野:これは前から変わらないことなんですけど、組織として縦のつながりではなく横に繋がっている感覚が強いのが特徴ですね。社長のこともみんな「芝さん」と呼んでいるし、フラットにそれぞれのスタッフが自分の能力を活かして働ける環境が用意されていると思います。

−−登内さんは個人としてエンジニア以外の仕事もされているそうですね。

登内:はい。エンジニアの仕事も好きなのですが、それ以外にも個人として取り組みたい仕事があるので、両立させてもらっています。もちろん、どちらかの仕事が一方に支障をきたしてしまわないように注意して進めていますが、上手くワークライフバランスを保てていると思います。

−−最後にお二人に質問です。どんな人にアイスリーデザインに入ってきてほしいと思いますか?

網野:良い意味でアイスリーデザインの文化を壊してくれるような人が入ってくれるといいなと思っています。

登内:同じことを先に言われた(笑)今のアイスリーデザインは、気が合う人たちが集まっていてすごく居心地が良くなっているんです。でも、それをかき乱してくれるような違うキャラクターの人がいたらまた面白くなるだろうなと思っています。

網野:そうですね。それと同時に、これまでのキャリアで培ったノウハウを使ってアイスリーを進化させてくれるような人と仕事がしたいです。

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エンジニア2人が語る、アイスリーデザインで得た“成長の実感”。
Michika Mimori
株式会社アイスリーデザイン / 採用・人事
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