「あの技術ドキュメント、どこだっけ?」
「前に調べたあの仕組み、どういう結論だったっけ…」
エンジニアなら、この情報迷子の経験ありますよね。
こんにちは、株式会社イデアルアーキテクツです!✨
今日は、この「情報が散らばる問題」を根本から解決するGoogle最新のAI連携をご紹介します。
その名も、NotebookLM × Gemini 直接接続。
どちらも単体で十分すごいツールなんですが、この2つが連結すると、マジでやばいんです。
🧠 NotebookLMとGeminiって何が違うの?
まずは2つのツールを整理しましょう。
📚 NotebookLM = あなた専用の「知識倉庫」
- PDFや技術ドキュメント、学習ノート、公開資料をアップロード
- アップロードした資料の中だけを検索して回答してくれるAI
- つまり「嘘をつかないAI」。ハルシネーション(でたらめ回答)が起きにくい
- 100万トークンのコンテキストウィンドウで膨大な資料を丸ごと理解
🤖 Gemini = Googleの「万能AI」
- Web検索も、コード生成も、画像理解もできるオールラウンダー
- 質問に対して広い知識から回答してくれる
- ただし、あなたが持っている資料の中身までは知らない
ここが重要です。
NotebookLMは「深いけど狭い」。Geminiは「広いけど浅い」。
それぞれ得意不得意がある。
じゃあ、つなげたらどうなる?
▲ NotebookLMの知識倉庫とGeminiの万能AIが直接つながる
🔗 連携すると何が「やばい」のか
2025年12月から、GeminiはNotebookLMのノートブックを直接参照できるようになりました。
これが何を意味するかというと…
Before(連携なし)
1. NotebookLMで手持ちの資料を検索
2. 回答をコピー
3. Geminiに貼り付けて「これをもとに分析して」と依頼
4. Geminiの回答を確認
5. また別の資料が必要になって、NotebookLMに戻る
6. 以下ループ…
After(連携あり)
1. Geminiに「Kubernetes vs ECSの技術選定について、入れた資料をもとにまとめて」と聞く
2. おわり。
コピペ地獄が消滅します。
しかも、Geminiの回答にはNotebookLMに入れた資料が根拠として引用されるので、「この回答、信頼できるの?」という不安もなくなります。
▲ コピペ地獄からの解放。情報アクセスが劇的に変わる
💼 エンジニアの現場で、こう変わる
「便利そうだけど、実際どう使うの?」
めちゃくちゃ聞かれます。具体例を挙げましょう。
🔧 ケース1:技術情報の高速キャッチアップ
「Kubernetesのオートスケール設定、ベストプラクティスってどうだったっけ?」
公式ドキュメントや技術ブログ、自分の学習ノートをNotebookLMに入れておけば、Geminiが根拠付きで回答してくれます。
ドキュメントを1つずつ開いて探す時間がゼロになる。
📋 ケース2:公開ドキュメントの横断検索
複数のAPI公式リファレンスやライブラリのドキュメントをまとめて投入。
「AとBのAPIで認証方式はどう違う?」
→ 両方の資料を比較して、表形式でまとめてくれる。
📝 ケース3:自分だけの「第2の脳」化
公式ドキュメント、技術ブログ、勉強会のメモ、自分が書いた学習ノート…
散らばった自分のインプットが、質問するだけで取り出せる「第2の脳」になります。
🏢 SESエンジニアこそ、この連携が効く理由
ここからは、私たちイデアルアーキテクツの視点でお話しします。
SESエンジニアって、プロジェクトが変わるたびに新しい技術スタックに適応する必要がありますよね。
- 新しいフレームワークやツールをすばやくキャッチアップしたい
- 以前学んだ技術の知識を、次の現場でも活かしたい
- でも、自分の学習メモがバラバラで見つからない
ここで大事な前提があります。
SES案件の顧客情報や案件固有の資料を持ち出すことは、当然NGです。
案件の設計書や議事録は守秘義務の対象。同一プロジェクト内でAIツールを使う場合も、必ず顧客やPMに利用確認を取りましょう。
自社の社内資料であれば、上司や会社の承認のもとで活用できます。
でも、自分自身の技術的な学びは別です。
「Kubernetesのオートスケールってこういう仕組みだった」
「このデザインパターンが有効だった理由」
「公式ドキュメントのこの部分が分かりにくかったから、自分なりにまとめた」
こういった一般的な技術知識・個人の学習ノート・公開情報のメモを蓄積するのは、エンジニアとしての正当なスキルアップです。
それをNotebookLMにまとめておけば、次の現場で「あの技術、どうだったっけ?」とGeminiに聞くだけで即座に引き出せる。
これって、エンジニアとしてのポータブルな資産になるんですよ。
イデアルアーキテクツでは「特定技術に縛られない柔軟性」を大切にしています。
案件が変わっても、技術が変わっても、学び方そのものを武器にできるエンジニアを応援したい。
技術はどんどん変わります。でも、学びを蓄積する仕組みを持っていれば、変化を楽しめるエンジニアでいられる。
▲ 知識を蓄積し続けることで、エンジニアとしての価値が育つ
⚡ 始め方は超シンプル
「やってみたい!」と思った方、すぐ始められます。
1. NotebookLMにアクセス: notebooklm.google.com
2. ノートブックを作成: プロジェクト資料やドキュメントをアップロード
3. Geminiで接続: Geminiの会話画面から「NotebookLMから参照」を選択
4. 質問するだけ: あとは自然言語で聞くだけ
無料で使えます。特別な設定も不要。
まずは、使ってもいい議事録を5〜10個放り込んでみてください。
「え、こんなに便利なの?」ってなりますから。
🎙 まずは話を聞きに来ませんか?
AIツールの進化は止まりません。
大切なのは、ツールを知っているかどうかではなく、使いこなして価値を生み出せるか。
イデアルアーキテクツでは、エンジニアが最新ツールを積極的に試せる環境を大切にしています。
「こんなツール使ってみたんですけど」って話が、チームの中で自然に飛び交う。そんな空気感です。
気になることは何でも、カジュアルにお話ししましょう!
💬「話を聞きに行きたい」ボタンからお気軽にどうぞ 💬
💡 今日の理想をカタチにする一言
> 「AIは道具。使いこなすのは、あなたの創造力。」
株式会社イデアルアーキテクツ / 理想をカタチにする企業
/assets/images/543744/original/698edbe5-db67-4c0e-8fa0-447b6b87153c.jpeg?1472709375)