出雲といえば「出雲そば」。
島根県の豊かな食に日々、幸せを感じている出雲オフィスの古後です。
日本三大そばの一つ、島根県の出雲そば。
ちょくちょく食べてはいますが、自分でそば打ちはしたことが無く、2月&3月にその機会に恵まれました。
そば粉とつなぎの割合を変えることで、そばの風味や味重視にするか、切れにくく作り易いそばにするか、など色々なそばに関する知識を得ることもできました。
それにしても、そばをこねて、伸ばして、切って、とやっぱり最初から上手にはいかず、思ったよりも太いそばになったり、切れやすくなっていたりと満足いく出来栄えには程遠く・・・
■細く切るのは意外と難しい
とはいえ、自分で作ったものは何だかんだ言っても美味しいですね。
特に、大勢でワイワイやりながら作った時は、各々が作ったそばを食べ比べたりしながらの歓談は、美味しさプラス楽しさという最高のひとときが過ごせます。
地元の人でも、意外とそば打ちの経験がある人は多くないようで、私のようなUIターン者だけでなく、地元の人にも大勢の参加者がいて驚きました。
地元の人の中には、「うちの地域で施設(公民館のような施設)はあるけど活用されていないのだけど、そば打ち道具が揃っているから、そこでまたそば打ちイベントやろう!」と、そば打ち熱に火がついた方も。
そこのそば打ちイベントにも参加させていただきました。
この時は、年配の方の参加が多く、会話も楽しませてもらいましたが・・・方言や訛りで会話の中身が分かったのは半分くらいだったかもしれません。
それでも、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
地元の人たちと食を通じて繋がる、そんな楽しみ方もできる島根に皆さんも是非お越しください。
■自分たちで打ったそばとたくさんの天ぷら
■とある参加者から全員に配布された出雲そばの本
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