出雲オフィスの小早川です。
先日、出雲オフィスのメンバーで社員旅行に行ってまいりました。行き先は出雲市佐田町。須佐之男命(すさのおのみこと)ゆかりの「須佐神社」と、天然の冷気が吹き出す「八雲風穴」、そして地元のジビエ料理という、出雲の山あいを満喫するコースです。今回はその様子をご紹介いたします。
まずは腹ごしらえから。伺ったのは、須佐神社の近くにある「里山キッチン須佐屋」さん。野生鳥獣の解体加工施設「出雲ジビエ工房」に併設されたレストランで、地元で獲れた猪や鹿を使ったジビエ料理を、1日1組限定・完全予約制でいただけるお店です。
いかがでしょうか。こちらは前菜の盛り合わせです。春巻きやテリーヌ、燻製など、和・洋・中さまざまなスタイルのジビエ料理がずらりと並んでおり、食べていて飽きることがありませんでした。「ジビエ=クセが強い」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、臭みはまったくなく、どれも上品な味わいでした。
こちらは鹿肉のカルパッチョ。しっとりと火の入った赤身に薬味とタレがよく合い、個人的に一番のお気に入りです。
締めはお重に入ったジビエ丼。鹿肉・猪肉から好きなほうを選び、味付けも自分好みにカスタマイズできるスタイルで、食べ比べをしながら最後まで楽しむことができました。
想像を大きく上回るボリュームでしたが、ランチ代はまさかの3000円!他にも猪肉の角煮など紹介しきれていない品があります。こちらのお店に限った話ではないですが、比較的リーズナブルな値段でたくさん美味しいものを食べられるというのも出雲のオフィスの魅力の一つではないでしょうか。
お腹を満たしたところで、すぐ近くの須佐神社へ。
須佐神社は、須佐之男命の御魂を祀る神社で、全国でも有数のパワースポットとして知られています。青空の下、木々に囲まれた社殿はとても清々しい佇まいでした。
そして本殿の裏にそびえるのが、樹齢約1,300年と伝わる「大杉さん」。見上げると首が痛くなるほどの高さで、幹の太さにも圧倒されます。1,300年もの間この地を見守ってきたのかと思うと、自然と背筋が伸びる思いでした。
このあとは車で数分の「八雲風穴」へ。岩の隙間から天然の冷気が吹き出すスポットで、真夏だというのに中はひんやり。火照った体をクールダウンするのにぴったりでした。(中はなんと脅威の6℃!)
以上になります。出雲というと出雲大社が有名ですが、少し足を延ばした佐田町にも魅力的なスポットがたくさんあります。出雲を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか!
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