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空飛ぶクルマ、信号機の最適化、AIが変える世界

空飛ぶクルマといえばひと昔前の夢物語のように聞こえますが、先月、政府がとあるベンチャー企業に無人航空機の製造許可を出したことで話題になりました。
実はこのスカイカー、だいぶ前からNECやトヨタなどを中心に開発されており、経産省がロードマップを作成して本格的に乗り出しているそう。
噂では、東京オリンピックの開会式に試作機がお披露目されるのでは? なんて話も出ています。
世界的には2020年に実用化・販売される機体もあるようで、有人機ならそれほど遠い未来の話ではない模様。
私は個人的にクルマを運転しないので、事故った時破片が空から降ってくるのか?とか、台数が増えたら騒音被害があるのでは?といった乗らない人の感情が気になりますが、それでもやっぱりワクワクしますよね!

一方、コネクテッドカー(の位置情報)と連携して、AIが信号機の待ち時間を最適化するというトピックスも最近注目され始めました。
まあ車だけでなく、人や自転車などコネクテッドしていないものもあるので、どうするのか?という議論は残りますが、これで渋滞が軽減されるならまずは都内に導入してほしいですね。
今後も様々な可能性を秘めているAI事業ですが、イデアルアーキテクツではAIに魅力を感じるエンジニアも募集しております。

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