目次
はじめに
Q. まずは自己紹介をお願いします。
Q. 前職ではどのようなお仕事をされていましたか?
Q. ワーキングホリデーに行こうと思ったきっかけは?
Q. インターグに入社を決めた理由は何ですか?
Q. 入社後に感じたギャップや印象はありますか?
Q. 1日の業務内容は?
▼1日のスケジュール例
Q. 職場の制度や環境で気に入っている点は?
Q. 今後挑戦したいことを教えてください。
Q. インターグの魅力はどんなところですか?
Q. インターグをどんな人におすすめしたいですか?
まとめ
はじめに
こんにちは、管理部の齊藤です🌷
インターグは、「一人の幸せから、世界を変える。」というミッションを掲げています。
その言葉に強く共感し、入社を決めたのが、2025年11月に入社した原口莉央さんです。
これまで原口さんは、人材紹介の仕事を経験した後、海外でのワーキングホリデーや留学サポート業務など、さまざまな環境でキャリアを積んできました。
そんな原口さんが、これまで一貫して大切にしてきたのは、“誠実でいられること”。
「自分が納得できる選択をしたい」
「胸を張って向き合える仕事をしたい」
そんな想いを大切にしながら辿り着いたのが、インターグという環境でした。
今回は、なぜインターグを選んだのか?そしてこれからどんな未来を目指しているのか?原口さんのこれまでの経験や想いについて、お話を聞いてみました✨
<Profile>
名前:原口 莉央(はらぐち りお)
担当業務:Webマーケター
略歴:新卒で人材紹介会社に入社し、キャリアアドバイザーとして約2年半従事。
その後、英語力向上を目指し、カナダにて1年間のワーキングホリデーを経験。
帰国後は、外資系企業の高校留学部門にて営業や説明会の運営などを担当。
2025年11月にインターグへ入社。現在は介護メディアの広告運用に携わっている。
Q. まずは自己紹介をお願いします。
原口 莉央です。
2025年11月にインターグへ入社し、現在は介護メディアの広告運用を担当しています。
趣味は海外旅行です。学生時代はバスケットボールをしていました。
昔からディズニーチャンネルや海外映画が好きで、海外への憧れを強く持っていました。
Q. 前職ではどのようなお仕事をされていましたか?
新卒で人材紹介会社に入社し、キャリアアドバイザーとして求職者の転職支援を行っていました。
その後、カナダでのワーキングホリデーを経験し、帰国後は外資系企業で高校留学のサポート業務を担当しました。
中学3年生の学生を海外の高校へ送り出す営業や説明会の実施など、人生の大きな決断に関わる仕事に携わっていました。
Q. ワーキングホリデーに行こうと思ったきっかけは?
英語を話せるようになりたいという想いは、ずっと心の中にありました。
昔から海外映画が好きで、「いつか自然に英語で会話をしてみたい」と思っていました。その気持ちをきっかけに、カナダでのワーキングホリデーに1年間挑戦しました。
現地ではカフェやお店で働きながら、日常的に英語を使う生活を送っていました。
ただ、最初の数日は会話に入ることができず、聞き取れても伝えたい言葉が出てこないもどかしさがあり、悔しい思いもしました。
それでも会話を続けていくうちに、少しずつ自分の言葉で話せるようになりました。
ワーキングホリデーを終える頃には、英語での会話を自然に楽しめるようになり、「挑戦してよかった」と心から思える経験になりました。
Q. インターグに入社を決めた理由は何ですか?
会社選びで大切にしていたのは、「自分が誠実でいられること」でした。
前職でキャリアアドバイザーとして働く中で、数字と向き合いながらも、「本当にその方のためになっているか」と考える場面が多くありました。だからこそ、どんな環境でも胸を張って仕事ができるかどうかを、会社選びの軸にしたいと思うようになりました。
インターグのミッションやSNSでの発信を見たとき、「この会社なら自分らしく、誠実でいられる」と感じたことが、入社の大きな決め手でした。そのうえで、未経験から広告運用に挑戦できる環境であることも魅力でした。
将来的には、世界中どこにいても働ける力を身につけたいと考えており、広告運用を一貫して学べる環境を選びました。
Q. 入社後に感じたギャップや印象はありますか?
面接のときから、皆さんとても優しい印象がありましたが、入社後もその印象は変わりませんでした。むしろ、想像していた以上にフラットで、誰に対しても話しかけやすい雰囲気だと感じています。
前職では、役職が上の方に少し声をかけづらいと感じることもありましたが、インターグでは代表を含め、気軽に相談や質問ができる環境があります。
また、オンボーディング研修(入社後の新入社員向け研修)に代表が参加していたり、リーダー職のメンバーとランチ行く機会があったりと、立場に関係なく関われる場が多いことも印象的でした。
Q. 1日の業務内容は?
出勤後は、その日のタスク整理からスタートします。
広告の運用実績を確認し、数値をもとに改善案の検討を行います。
日中は社内外との打ち合わせを挟みながら、施策の実行・検証・振り返りまで進めていきます。数値を見ながら試行錯誤を繰り返し、より良い運用につなげていくことを意識しています。
▼1日のスケジュール例
09:00~09:30 出勤・1日のタスク整理
09:30~11:30 運用実績の確認 / 改善案の検討
11:30~12:00 午後の打ち合わせ準備
12:00~13:00 広告代理店様と打ち合わせ
13:00~14:00 ランチ休憩
14:00~15:00 社内定期MTG
15:00~17:00 運用改善案の検討 / 施策実行
17:00~17:30 施策の検証結果まとめ
17:30~18:00 アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)様との打ち合わせ
18:00~18:30 振り返り・退勤
Q. 職場の制度や環境で気に入っている点は?
特に気に入っているのは、ランチ制度(メンバー同士でランチをすると食事代が会社から補助される制度)です。広告運用は一人で画面に向き合う時間が多い仕事なので、ランチを通して他部署のメンバーと気軽に話せる機会があるのはありがたいですね。
また、オフィスには書籍が豊富に揃っているのも魅力のひとつです。先輩から「この本を読んでみるといいよ」とアドバイスをもらえることもあり、日々の学びにつながっています。
オフィスはフリーアドレス制なので、その日の気分に合わせて席を選べるのも良いところです。東京タワーが見える席に座ることが、ちょっとした楽しみになっています。
Q. 今後挑戦したいことを教えてください。
将来的には、世界中どこにいても働けるような力を身につけたいと考えています。
カナダで生活していたとき、場所にとらわれず働いているフリーランスの方を多く見かけ、自分もそうした働き方ができたらと思うようになりました。
その一方で、これまでの営業経験や英語力だけでは、自分の強みとしてはまだ足りないのではないかとも感じていました。
広告運用を通して集客の仕組みを理解することで、見込み顧客の獲得から提案まで関われる範囲を広げていきたいと考えています。
インターグで経験を積みながら、自分の強みとなるスキルを身につけていきたいです。
Q. インターグの魅力はどんなところですか?
「一人の幸せから、世界を変える。」というミッションが、会社の軸としてしっかりと根付いているところだと思います。
売上だけではなく、一人ひとりの想いや成長を大切にしている。
その姿勢が、言葉だけではなく日々の行動にも表れていると感じています。
だからこそ、自分も誠実でいられる。
そう思える環境で働けていることが、インターグの一番の魅力だと思います。
Q. インターグをどんな人におすすめしたいですか?
誠実でありたい人や、本当にやりたいことを真剣に目指している人に合っている会社だと思います。
インターグには、そうした想いをあたたかく受け止めてくれる人が多いと感じています。
だからこそ、純粋な気持ちを大切にしながら働きたい人には、特におすすめしたいです!
まとめ
「誠実でいたい」——
インタビューを通して、原口さんの言葉の端々から、その強い想いが伝わってきました。
海外での経験を経て、新しい分野にも前向きに挑戦しながら、自分らしい働き方を少しずつ形にしている原口さん。その姿は、とてもまっすぐで素敵だなと感じました✨
原口さんがこれからどんな経験を重ね、どんな未来を描いていくのか。
その歩みを、私たちも楽しみにしています😊
最後まで見てくださりありがとうございます🌈
次回もぜひお楽しみに🌟