こんにちは!
ワールドインワーカー株式会社の神成(かんなり)です!
日頃から「否定をしない文化」や「個人の強みを尊重すること」を大切にしているワールドインワーカーですが、今月からさらにその文化をブーストさせる、とても素敵な新企画が走り出しました。
それが…「Vision賞」です!
今回は、この新制度が生まれた背景から投票の仕組み、そして記念すべき第1回の表彰結果まで、社内の熱量たっぷりでお届けします!
始まりは「仲間の素晴らしい行動を、もっとオープンに称え合いたい!」という想いから
私たちの会社には、日々の行動や意思決定の軸となる3つの「バリュー(Value)」があります。
- ① For one smile(目の前の笑顔のために)
- 相手を思いやる温かさや「ありがとう」を伝えたい対応、相手の笑顔を第一に考える行動。
- ② Be a friend and a pro(友人であり、かつプロであること)
- 候補者様・企業様・仲間と二人三脚で歩む姿勢。温かい関係性(Friend)とプロとしての価値発揮(Pro)の絶妙なバランス。
- ③ Think bigger, act faster(視座は高く、行いは早く)
- 朝日のようなひらめきと明るさを持って、視座を高めて大きく捉え、素早くエネルギッシュに行動すること。
普段からメンバーそれぞれの行動の中にバリューを感じる場面はたくさんあるものの、日々の業務に集中していると、感謝や感動をその場で言葉にして伝えるタイミングを逃してしまうこともありました。
日常に息づくバリュー体現をもっと可視化して、お互いの頑張りをオープンに称え合おうといった想いから、「Vision賞」の取り組みがスタートしました。
仕組みはシンプル!だけど「感謝を言葉にする」工夫が
Vision賞の投票ルールは、メンバー全員が気軽に参加できるようハードルを徹底的に下げました。
- 「気づいたときにすぐスラックへ投稿」を習慣に!
- 「1日1件」を目安に、どんなに些細なことでもOK!気づいた瞬間に気軽に投票できる仕組みです。
- コメントを添えてリスペクトを届ける
- 単に投票するだけでなく、「どのバリューに該当するか」を選択し、「具体的にどんな行動や発言が素敵だったか」という温かいコメントを添えて投稿します。
スラック上にリスペクトあふれる言葉が毎日飛び交うようになり、タイムラインを見ているだけで心が温かくなる空間が広がっています。一人ひとりの投票が、仲間を称え、Visionを全社に広げる大きな力になっています。
1週間の投票期間で集まった、メンバー別の投票数
今回の投票期間は「1週間」という限られた時間でしたが、短期間にもかかわらず社内からたくさんの票と温かいコメントが集まりました。
ちなみに、初回となった7月度のバリューごとの投票割合は以下の通りです。
日頃の業務の中で、プロとして相手に寄り添う姿勢や、スピード感を持った挑戦がいかに社内で評価され、お互いに見合っているかが一目でわかる結果となりました。
記念すべき「7月度 Vision賞」表彰結果を発表!
そして先日、毎月全社メンバーが集まる「Monthly Sync」にて、記念すべき第1回目となる7月度のVision賞が発表されました。
なんと初代受賞者に選ばれたのは、この記事を書いている私(神成)でした……!
「仲間みんなの素敵な行動を称え合おう!」と誰よりもノリノリで真っ先に投票フォームに向かった私でしたが、まさか自分自身が最多の票とコメントをいただくことになるなんて全く思っておらず、名前を呼ばれた瞬間は驚きと嬉しさで胸がいっぱいになりました!
メンバーからは、こんなにも温かいコメントが寄せられていました。
🏆 仲間から寄せられたコメント
- 「いつもスピード感を持ってすぐ動いてくれて、対応も早いので『Think Bigger, Act Faster』にぴったり!」
- 「人との関係全てにおいて『Be a friend and a pro』のビジョンを体現し、ときにはフランクに、ときには強く提案して案件を動かしている!」
- 「誰よりも早くこのビジョン賞の投票をしてくれました!」
私自身、もともと人とコミュニケーションをとることが大好きです。普段の業務でも、時には仕事以外のフランクな話で盛り上がったり、仕事の時は真剣に向き合ったりしながら、一つひとつの人間関係を大切に構築することを心がけてきました。
営業として企業担当者様と向き合う際も、「目の前の担当者様だけでなく、その先に繋がる求職者様や組織全体の未来まで想像する」という意識を持ち、相手の背景まで想像しながら仕事をするようにしています。そうやって思考を巡らせるようになってから、対応のスピードも上がり、より先を見据えた提案ができるようになっていきました。
ただ正直なところ、「自分の日々の行いなんて、そこまでみんな気にしていないだろうな」と思っていました。
ですが今回、仲間から寄せられたコメントを見て「自分が思っている以上に、みんな自分の行動をしっかり見てくれていたんだ」と気づかされ、心から嬉しくなりました。
自ら真っ先に投票フォームに向かったことまでしっかり見られていたのは少し照れくさかったですが(笑)、お互いの「良いプレイ」をちゃんと拾い上げて称え合う文化が根付いていることを、自分自身が身をもって実感する機会となりました。
運用してみて生まれた、社内の「3つのポジティブな変化」
Vision賞を導入して1ヶ月。想像以上にポジティブな変化が社内全体に起きています。
- 「仲間の良いプレイ」を探す視点が増えた
メンバー同士が「今日の〇〇さんの行動、どこがバリュー体現だったかな?」と意識するようになり、お互いを見る視線がより温かく、観察眼も鋭くなりました。
- 感謝や称賛を言葉にするハードルが下がった
「直接言うのは少し照れくさい」という思いも、Slackでの投稿という仕組みがあることで自然と相手に届く文化が作られています。
- VMVが抽象的な言葉から「身近な行動指針」になった
バリューが単なる壁に飾られたスローガンではなく、「あの人のあの行動」という具体的なイメージとして全員の中に根付きました。
ワールドインワーカーには、形だけのビジョンやバリューはありません。 本気で理想を目指し、それを体現しようと努力する仲間を、全員で全力で認め合い称える文化が確かに存在します。
- 自分の強みや個性を活かして、組織を盛り上げたい!
- 形だけのバリューではなく、本気で高め合える仲間と働きたい!
- 「否定されない環境」で、思い切って新しい挑戦をしてみたい!
そんな想いを持っている方、ぜひ一度私たちとお話ししてみませんか? あなたの「強み」や「熱量」が、新しい文化を作るきっかけになるかもしれません。
ワールドインワーカーでは、共に高みを目指す仲間を大募集中です! 皆さまからのご応募を、心よりお待ちしております!