こんにちは!株式会社ジェネスティコンサルティングの関根です。
私たちの会社では、エンジニア一人ひとりの「なりたい」キャリアを本気で支えるため「新規サービス検討プロジェクト」という制度を用意しています。
これはただのアイデア出しに留まらず、自分が挑戦したいモダンな技術を使って、好きなサービスを自由に開発できるのが最大の魅力です。
「前職では古い技術しか触れず、新しい挑戦ができないままでは将来が不安だった…」そんな悩みを抱えて入社してきたメンバーたちが、普段は希望のSES案件で着実に経験を積みながら、業務後の時間を使ってこのプロジェクトに参加し、Go言語や生成AIなどの最新技術に目を輝かせながら挑戦し始めているところです。
この記事では、始動したばかりのプロジェクトの裏側や、そこに込められた会社の想いをお届けします。「自分のやりたい技術でサービスを作りたい」「エンジニアとしてもっとワクワクする成長環境が欲しい」と感じているあなたの、次の一歩を踏み出すヒントになれば嬉しいです。
✅なぜ「新規サービス検討プロジェクト」が生まれたのか?
「本当はもっと新しい技術に触れたいのに、前職では決められた古い言語しか使えなかった」
「自分のアイデアを形にするような上流の経験が積めず、このままで自分の市場価値は上がるのだろうかと不安だった」
面談をしていると、そんなモヤモヤを抱えて当社に転職してくるエンジニアにたくさん出会います。
ジェネスティでは「それぞれの社員の才能、能力を活かし、キャリアにおける自己実現を支援する」というミッションのもと、
日々の業務でもエンジニアの希望スキルや経験をベースにプロジェクトを探してアサインするスタンスを大切にしています。
しかし、代表の「社員が本業に加えて収入を得ることで経済的、時間的な自由を得られる仕組みを作りたい」という強い想いから、さらに一歩踏み込んだ制度として生まれたのが、この「新規サービス検討プロジェクト」です。
会社の売上や利益の最大化はあくまで手段であり、本当の目的は社員一人ひとりの自己実現。
だからこそ、会社主導でトップダウンに事業を作るのではなく、社員自身が興味のある分野で、使ってみたい技術を選び、通常業務の傍らで自由にサービスを開発できる環境を用意したのです。
💡40個近いアイデアと、自由すぎる技術選定
いざプロジェクトが始まると、社内のスプレッドシートにはあっという間に40個近い事業アイデアが書き込まれました。リアルな店舗ビジネスの構想から、最新のITサービスまで、本当に多種多様です。
現在、いくつかのチームが実際に開発を進めているのですが、その内容がどれも個性的で面白いんです。
例えばあるチームは、「昆虫の取引と飼育記録ができるアプリ」を開発しています。
個体の体重やマットの交換タイミング、血統などを記録しながら、ゆくゆくはユーザー間で売買もできるプラットフォームを作る構想です。
このチームが開発言語に選んだのはGo言語です。そしてインフラにはAWSを採用し、自ら環境構築を進めています。
「今後の自分のキャリアのために、モダンな環境をゼロから構築して実践的な経験を積んでおきたい」というメンバーの想いが反映された技術選定です。
まさに、自分が学びたい技術を自由に選び、サービス開発を通じて試せる理想的な環境になっています。
また別のチームは、「生成AIを使ったSlack雑談チャットBot」を作っています。
最初はコストを抑えるためにGAS(Google Apps Script)ベースで開発をスタートし、AIモデルにはGeminiやGPT APIなどを色々とお試ししています。
🎯好きな技術で開発できて、しかも「学習手当」が出る!?
そして、このプロジェクトの最大の目玉とも言えるのが、会社の「学習支援制度」と連動している点です。
なんと、通常業務外でプロジェクトの開発や調査に使った時間は、既存の学習支援時間と合わせて月に最大60時間まで、学習手当が支給されるんです。
この制度のおかげで、業務後の時間や休日も、みんな高いモチベーションを保ってワイワイと開発に打ち込めています。
さらに、このプロジェクトは単なるプログラミングの練習では終わりません。ミーティングでは、「広告やアフィリエイトでどう収益化するか」「モバイルとWeb、どちらを優先すべきか」といったビジネスモデルの議論も白熱しています。
私たちの最終的なゴールは、事業としてしっかり収益化し、将来的にジェネスティから独立事業とすることです。初期コスト回収後は、利益を設立メンバーとジェネスティで分配するような形式を考えています。
本業のSES案件で着実にキャリアを築きながら、自分たちで作ったサービスが軌道に乗れば本業以外の副収入も得られる。
単にモダンな技術が身につくだけでなく、ビジネスをゼロから創り上げる視点も養える。エンジニアにとって、これほどワクワクする「成長の舞台」はなかなかないと自負しています。
⭐️終わりに
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「本当は新しい技術を触りたいのに…」「もっと上流工程からサービス作りに携わってみたい」と、今の環境に少しでもモヤモヤを感じている方にこそ、うちの会社はぴったりです。
ジェネスティでは、最初から「完璧なスキル」を持った人を求めているわけではありません。
大切なのは、「新しい技術に挑戦してみたい」「自分たちの手で何かを作り上げたい」という純粋な熱意です。
「ちょっと面白そうかも」「まずは話だけでも聞いてみようかな」 そんな軽い気持ちで構いません。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?
あなたとお会いできる日を、ジェネスティのメンバー一同、心から楽しみにしています!