関西支社長インタビュー_関西支社の立上げ背景と今後の展望とは?

こんにちは。人事部の三輪です。
皆様は東京オリンピックの観戦チケットの申し込みは済みましたでしょうか?
私はすっかり忘れてしまっていた為、画面越しに応援しようと思います笑

ちなみに”東京”と冠していても実は地方都市も大きく関わっています。
皆さんご存知でしたか?

”ホストタウン”という名称で地方公共団体が参加国との交流を図り、他にも国内400市町村が関わる”地域活性化推進首長連合”(行政らしいネーミングですね。)様々な活動を興し地域活性・地方創生に繋げているようですね。

当社も”地方創生”をビジョンに掲げているわけですが親和性を感じます。

・・・と、前置きが長くなりましたが、今回は地方創生を体現している関西支社の支社長兼執行役員の竹内さんに話を伺ってみたいと思います。


三輪:竹内さん、お疲れ様です。
竹内:お疲れ様です!

(写真)最近の悩みは前歯にヒビが入ったことだそうです。

ジョイントクルーへの転職理由

三輪:では早速なのですが、竹内さんの入社の背景を教えてもらえますか?
竹内:はい。
ジョイントクルーでしか出来ないことを見出せたからです。

三輪:おお、含みを持たせハードルあげましたね笑
もっと詳しく。

竹内:では、時系列に沿って説明しますね。
一番初めのきっかけとしては村越さんにお声がけ頂いたことです。 

三輪:(はい、それは想定してました。)
竹内:ただ、村越さん、上野さん、遠藤さんと一緒に働きたい気持ちはありましたが、その時は東京にしか拠点がしかなく、同じ環境で働けないと思ったため、丁重にお断りました。

三輪:(村越さん色々と流石です 笑)
竹内:また、そもそも当時は前職に不満も無かったですし、それに予算も人数も任せてもらえる規模が
大きく、ジョイントクルーじゃないと出来ないことが見出せなかったことも大きいです。
何より、前職にも信頼できる仲間がいたことと、50名ほどの支社長をさせて頂いていたため、責任もあると感じていました。

三輪:でも、その後に見出せる何かしらかがあったと?
竹内:そうです。例えば村越さんが関西で一緒に働ける環境を作るため、地方の行政データのオープン化を目指した活動を開始しそれを元に自社アプリを作ったり・・・

三輪:ランチル?
竹内:そうです、そうです。
また、自分が叶えたかったことは、親御さんの介護等の家庭の都合で地元に帰られた方、出産、育児を機に時間制限の関係で辞められる方がいたりして。
そういった方々に”時間と場所に選択肢を作りたい”と思っていました。
同時期に、前職では親会社の変更に伴う方針変更もあって、、、
そういった環境作りが難しいと感じ、逆にジョイントクルーであれば叶えられると考え転職することを決めました。

三輪:当社は確かにチャレンジングな風土ですからね。
また、個人を顕著に尊重しますし。
竹内:はい、当社の良いところの一つですね!

三輪:それにしても今話して頂いた課題ってどの業界でも抱えてそうです。
竹内:そう思います。
転職という手段で解消できればまだ良いのですが、仕事内容を変えてでも優先しなければならないケースもこれまで見てきていて、、、、それって我々の業界にとっても大きな損失であり、同時にこういった境遇の方は他にも数多くいるだろうなぁと感じてます。

三輪:だからこそ変えていきたいと?
竹内:はい。今じゃなくても将来でも必要に応じて地元に帰って働ける会社、限られた時間であっても扶養家族の範囲を越えても良いと思える給料がもらえる会社、そういった会社を作っていきたいです。

三輪:ちなみにですが竹内さんのこれまでの実績があれば他にも転職先を選べたんじゃないですか?
竹内:ん〜そうですねぇ、、、
というよりも当社で働く選択肢が無ければそもそも転職しないで、前職でチャレンジし続けていたと思います。

(写真)反対側に移動しました。


関西支社のミッションとは

三輪:では続いてですが、関西支社のミッションを教えてください。
竹内:はい、先ほど触れた通り”時間と場所に捉われず働ける環境を作る”ですね。

三輪:ですよね(笑)、支社を作って1年経ちますが進捗は?
竹内:まずは東京のトレンド技術を使ったPJを関西支社で賄うといった目標を1つ達成できたと思っています。
また、フレックスやリモート環境も少しずつ整えています。

三輪:なるほど、順調ということですか。
リモート環境に関して感想を聞いても良いですか?
管理が難しいとか、興味があるとか伺うことが多いので。

竹内:個人的な見解ですが、リモートやフレックス等、働き方に付随する施策はどう扱えるかだと思います。
仕事って本来は仲間が一箇所に集まって行うべきだと思っているのですが、必要な際にリモート、フレックスを活用するといった環境が良いのかなと。
先日に大阪の社員がぎっくり腰になったのですが、その時は自宅作業も許可してました。
勿論休んで頂いても良いわけですけども笑

三輪:掲げてるミッションを具現化しつつあるわけですか。
竹内:国内の労働市場では給与もやりがいも大事ですが、働く環境や働き方にももっと目を向けないと、と考えてます。
それに安心して長期的に働けることって一番大きな要素だと思っています。

三輪:給与ややりがいは個人の活動で変えることが出来ますが働き方や環境はそうはいかないですものね。

(写真)奥のスペースに移動しました。


関西支社や共に働く社員の魅力

三輪:では続いて、支社の魅力を教えてください。
竹内:まず思いつくのはやはりリモートです。
そして社員は支社のミッションに対して自ら考えながら行動をしてくれています。
Trelloを使って皆で支社の社内改善案を共有しあったりです。

三輪:一体感ありますね。
大阪支社のTrelloを覗きましたけど、お茶目な投稿もありましたよね笑
竹内:はい笑 
ですが、それはそれで社風や文化なので良いかなと。

他にはベテラン層が多いのでフォローし合う能力がありますし、社内や現場でそれぞれ働く社員がいるもののコミュニケーションが盛んな文化も魅力かなと思います。

三輪:確かに。当社に転職してくれた方って何か傾向ありますか?
竹内:ん〜、個人差はありますが、、、

トレンド技術、社風や共に働く人の環境、会社ビジョン
   
の3つのどれかに当てはまると思います。

三輪:東京と同じですね。
逆に竹内さんとしては今後どういった方に入社してもらいたいですか?
竹内:・・・基本やる気があれば笑

三輪:・・・。
もう一度聞きますね。
今後どういった方に入社してもらいたいですか?

竹内:そうですね、、、、、、
考えを提案できる方・・・

三輪:(え、、、無いの?)
竹内:ん〜、、、例えばここにスマホがあるじゃないですか?

三輪:はい。(どうした?)

    
身振り手振りで事例を話してくれています。(内容は割愛)


三輪:・・・分かりづらい例えなので却下です。
竹内:ははは笑
問題点だと思ったことをそのまま指摘するのではなく、なぜ、今、そうしているかを考えた上で提案できる方ですね。
まぁ指摘してくれるだけでも助かるんですけどね。

ただ、、、、やる気があれば良いとは思ってます 笑

三輪:やはり、やる気なんですね。

(写真)外に出てきました。


ではもう少し聞きますね。
改めてですがジョイントクルーの好きなところはどこですか?

竹内:端的に答えると・・・
社長が個人を尊重してくれる。
信頼できてかつ逆に任せてもらえる。
背中を預けて働ける人たちが多い。
です。

三輪:いいですね。会社の課題だと感じていることはありますか?
竹内:まだまだリモートの仕事が少ないのでPJ数を増やしたい。

三輪:なるほど、そこに対策はありますか?
竹内:単純な発想ですが、リモートにおけるメリットを最大限打ち出して実績を重ね信頼を勝ち得ることです。
また、時流としてもリモートを視野に入れる顧客は増えると読んでいますので自ずと増えるとは思いますが、そこにドライブをかけるイメージです。
その上で東京側との連携がこれまで以上に必要となりますので、相互作用を強めていきたいと考えてます。

三輪:勝てるフィールドで勝負するわけですか。
ではついでに竹内さんのプライベートも教えてください。
竹内:ついでですか?

三輪:何か?
竹内:え〜と、、、順調です。笑

三輪:休日ってどのように過ごされることが多いですか?
竹内:2歳の娘と遊んだり、友人とフットサルをしたり。
仕事帰りはボクシングジムに立ち寄ったりとかですかね。

三輪:ゲームも好きでしたよね?
最近、社内の部活にゲーム部が出来ましたし嬉しい限りじゃないですか?
竹内:そうですね!
近々、東西で対戦する予定もあります。
ちなみに、個人的に最近ハマってるのはレインボーシックスです!

三輪:・・・モンハン的なやつですか?
竹内:ちゃいます。もっと勉強しといて下さい。

三輪:はい笑

三輪:長々とありがとう御座います。
では最後に、事業展開や将来の展望を”ええ感じ”に教えてください。

竹内:今までもええ感じのコメントしてませんか?
そうですね、、、まずはリモートのエリアを増やしたいです。
対象者の帰郷に寄り添える場所に環境を作れたらと考えていますね。

そして、知育や保育の事業展開なんかもしたいと考えてます。
それらは外部向けに提供するだけではなく、あくまでも自分の周囲の家族や社員の為に利用したいと思えるモノが望ましいです。
そして、利用してみて実績を持って横展開できればなと。
直ぐに取り掛かれることではないですが、ジョイントクルーは一生働ける環境であると思っていますので実現は出来ますね。

三輪:ありがとう御座います。
想像よりも”ええ感じ”の話でしたのでこちらはカットしますね。

ここまで読んでいただきありがとう御座います。
今後も様々な情報を発信いたしますので何卒ご贔屓のほど宜しくお願いいたします。(三輪)


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