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大切なのは"信頼" フレックス制度導入の背景に迫る!!

採用広報担当をやっています、やまけんです!

急に寒くなってきました、体調には気をつけたいですね。
みなさん、子どもの送り迎えであったり、銀行に行かないといけなかったり、朝どうしても外せない用事が発生したりしませんか?そんなときに役に立つのがフレックスタイム制度。
JX通信社では10月からフレックスタイム制度を試験導入しています。

今日はその導入について代表の米重さんと担当のKさんに伺ってみました。

「管理よりも信頼を第一に」-- 社員への想い

--導入の際どういう流れがありましたか?

社内では以前から生産性の向上を前提に導入に向けた議論がありましたが、デメリットも想定されたことからなかなか踏み切れませんでした。検討を進めるにあたり経営陣できちんと時間をとり、会社として制度を作るにあたって大切にしたい2つの方針を確認しました。

⑴ 「働いた時間」より「成果」を大事にする会社でありたい
⑵ 「管理」するより、「信頼」する会社でありたい

社員一人ひとりが会社の目標達成のため主体的に考えて行動してくれるに違いないと信じ、出勤時間を細かく管理するといったマイクロマネジメントを行わないようにしたい。コアタイム(出社が必要な時間帯)についても議論がありましたが「管理より信頼」という前提があるなら、設ける必要はないだろうと判断しました。そのためスーパーフレックス制度(コアタイム無しで勤務出来る制度)を取り入れています。3ヶ月間の試験期間を設け、その結果をみて本格導入を判断することにしました。

--導入に不安はありませんでしたか?

不安が全くなかったと言ったら嘘になります。机を並べて働くメンバーとしては、同じ空間で顔を付き合わせていないと何をしているか分からない。だからこそ一般的にはコアタイムが設定されているはずです。しかし、JX通信社では「信頼」を前提に制度を作りたい!JX通信社の社員ならやるべきことをきちんと果たしてくれると信じて、皆さんがベストなコンディションで働ける環境を作りあげることを優先すべきだと思いました。また、そのような不安があるならば工夫やテクノロジーで解決出来ないかと、社内で様々なトライアンドエラーを繰り返しつつ模索している状況です。幸いにして、SlackやZoomなどのツールの活用が浸透していたこともあり、現時点では大きな問題は起こっていません。

出社時間の変化は? 意外な結果に

--導入前後でどのような変化がありましたか?

例えば出社時間は遅くなるかと覚悟していましたが、実際は平均で18分ほど早くなり、これは意外な結果となりました。各自の仕事のペースに合わせていつでも業務を始められるようになったので、早く来たい人に合わせて7時頃には会社が開くようになりましたね。この変化はいい変化なのではと感じています。

部署ごとに導入に対する反応は多少異なります。早朝の方が生産性が上がる人や、朝苦手でゆっくり出社し働き出すのが性に合う人もいて、仕事の調整がしやすいエンジニアにはかなり評判がいいです。一方で営業などはお客様がいらっしゃるためなかなか自分に合わせてというのは難しいところもあります。ただ、仕事の調整がついたり、アポがなかったりすれば柔軟に使ってもらうことは可能です。

--今後について教えてください

先程申し上げたように、導入したばかりということもあり今はまだ大きな問題は起こっていません。ただ、これからどうなるかはまだ分かりません。フレックスによって弊害がでるようであれば中止を検討するかもしれませんし、何らかの制限が必要だと判断するかもしれません。ただ、それはあまりやりたくない。なぜこの制度があるのか、一人ひとりが意識しながら使っていけたらと思いますし、それはお互いの信頼の上に成り立つことだと考えています。

JX通信社では、使用制限のないリモートワークも並行して試験導入しています。こちらも家事や育児を抱える社員からは好評です。これらの制度の目的は、各自がもっとも生産性の上がる働き方を選べる環境を作ること。大事なことは、果たすべき責任と実現したい働き方との両立です。JX通信社の社員はきっとその両立をうまくこなしてくれる。もしうまくいかなくても、なぜうまくいかないのかみんなで考えて改善していく。そのサイクルをうまく回せる会社でありたいと考えています。

--ありがとうございました。

信頼を大切にしたいという想いが強く伝わってきました!またその想いを楽しく語る米重さんとKさんも印象的でした。


実際にフレックスタイム制度を活用している社員に話を聞いてみました!

--フレックスタイム制度を使ってみていかがですか?

「出社と退社の時間が調整出来るようになったので、夫婦で食事したり趣味のプロレス観戦したり出来るようになりました。それにご飯を早く食べて早く寝られるので体調が良くなりましたね。」

「これまで日中は庶務作業が多くまとめて仕事に集中する時間をとることが難しかったんですが、人の少ない時間に出勤することで、そういった時間がとれるようになりました!それにやっぱり集中しているので、作業時間も短縮してもっと色々なことが出来るようになりました。」

フレックス制度はまだ試験導入中ではありますが、目標に向かってトライアンドエラーで解決していこうとするJX通信社の雰囲気を感じて貰えたでしょうか?

そんなJX通信社で働いてみたい!と少しでも思った方はぜひご連絡ください。

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