「クリエイターが自身のクリエイティブを事業価値化できる環境を提供したい」代表太田インタビュー

こんにちは、カクシン採用担当です。

今回は、代表の太田にカクシン創業までの経緯や今後の事業のビジョンなどについてインタビューを実施しました。また、太田が考えるトップクリエイターの定義についても深掘りしてきたので、

ぜひ最後までお読みください。

■まず初めに、自己紹介をお願いします。

大学院を卒業後、2006年に株式会社IMJに入社しました。IMJではWebの部署に配属され、今で言うUI/UX領域からARなどの最先端テクノロジープロジェクトまで携わっていました。当時私は評価や給料は気にせず、とにかく働いて良い物をアウトプットすることに集中していたのですが、ARを含めた最先端領域へのチャレンジを会社として評価いただくようになり、それに合わせて自分自身のポジションも変化していきました。一方でポジションが上がるにつれてマネジメント業務の配分が多くなり、クリエイターとしての成長に疑問を感じる機会が増えてきました。

東京オリンピックが決まった際、「時代は進んでいる。自身のクリエイターとしての成長は停滞しているのでは?」と感じ退職を決意しました。

その後、強いクリエイターを集めて刺激し合いながら「本質的なモノづくりがしたい」と思い、2014年に独立し株式会社KAKUSINを創設しました。

創設当初から、自分も含めてクリエイターにとって常に最高の環境づくりをしていくことを心掛けています。優秀で刺激的なメンバーと肩を並べることで、自分がまだできないこと・自分が全く知らない領域や知識が周りに溢れていたら、クリエイターとしてより成長できると感じています。

「その仕事または環境で自分がどれだけ成長できるのか」、「自分は周りのメンバーにどれだけ影響を与えられているか」を感じられ、一歩でも前に進む、進みたくなる環境を作り上げたいと考えています。

■当時の環境を手放すことに対し、躊躇はなかったのですか?

むしろクリエイターとしてどんどん退化してしまう恐怖感の方が強く、躊躇は全くありませんでした。

■KAKUSINは創業わずか数年で、着実に実績を積み上げています。その要因についてはどのように考えられていますか?

弊社のクリエイターの実績をご評価頂いている点、会社として案件カバー範囲が広い点が要因と考えています。カバー範囲について具体的に述べると、UI/UXデザインは勿論のこと、XRやAIをはじめとした最先端テクノロジー領域、SNSやマーケティング/プロモーション領域等、対応できないデジタルプランニング領域は殆どないんじゃないかと思います。

カクシンは、専門の分野に特化することなく全ての領域において総合的な価値を提供できます。「価値・意味」があると思える案件は全てお受けしています。決してデジタルに固執しているわけでもなく、リアルもむしろウェルカムです。そういうスタンスの会社はあまりないと思います。

■優秀なクリエイターが集まる背景について教えてください。

クリエイターのレベルは、会社の実績に伴うものだと考えています。創業6年、気付けば人材基盤が構築され、更なる実績を積み上げていった結果、現在多くのトップクリエイターが揃っています。

■太田さんはご自身もクリエイターとして最前線に立っていらっしゃいます。クリエイター視点でKAKUSINの魅力について教えてください。

成長幅が非常に大きい点ですね。クリエイターが会社を辞める時というのは、自分がクリエイターとしての成長を感じられなくなった時だと思っています。弊社においては、成長角度が青天井です。
大規模プロジェクトは勿論のことながら、UI/UX、デジタルマーケティング、新規事業コンサルティング、プロジェクションマッピング・ARやVR、最新のテクノロジー等、挙げればキリがないほど、クリエイターに幅広いフィールドを提供しています。

■クリエイターの成長には何が必要だと思いますか?

新しい領域に対するアンテナを張り、常にアウトプットの質を高め続ける事ではないでしょうか?
UI/UXは重要なドメインであるというのは大前提として、これらの分野に特化したクリエイターは既に世の中に溢れています。より高度な水準でUI/UXを追求していくスタンスに加え、技術の進化に適合し自身のドメインを広げていく必要があると考えています。

■太田さんが考えるトップクリエイターとは、どういったクリエイターですか?

自分だけではなくコラボレートした相手のクリエイティビティを最大限に引き出し、今までに無い領域に到達できる人がトップクリエイターだと思います。自分の領域を持つと仕事の幅が減ってしまいますが、世の中に対し新しい作品を示すためには、幅広い領域に目線を向け、全ての領域を自分のクリエイティブの範疇に出来ることが重要だと思います。

一方、例えいくら世の中的に新しくても、需要が無いと意味がありません。コラボレートする相手の提案を咀嚼し、相手の要求を超えるクオリティーをアウトプットできる人がトップクリエイターだと思います。

■会社としての今後の事業ビジョンについて教えてください。

トップラインのクリエイターが自分自身のクリエイティブを事業価値化し新しい事業を開拓していける仕組みを構築することが重要だと考えています。最高峰のクリエイターが集うことにより自然と会社の成長が伴うと思うので、常にクリエイターが新しい領域に挑戦できる環境を準備し、クリエイターがきちんと自分自身のクリエイティビティーと事業・ビジョンを紐づけて事業化していけるような仕組み作りをしたいと思っています。

■最後に、読者の方々に一言お願いします。

「自分は〇〇デザイナーだ」、「〇〇ディレクターだ」と職種名で定義される人ではなく、自身の可能性を信じ、クリエイターとしての可能性を無限大に広げたいと思っている方にお越しいただきたいと考えています。

たとえば、現在の弊社のデザイナーの中には、3Dクリエイターとコラボレートし平面だけではなくリアルなデジタルアクションもUXデザイン領域として担当しているメンバーもいれば、コンサルタントとコラボレートしサービスデザイン領域においてUI/UXのバリューを創出しているメンバーもいます。どの領域でも良いですが、新しい市場の中で新しい領域を自ら見つけて楽しく仕事に取り組めるクリエイターを募集しています。

幅広い業務領域がある弊社の環境で、自分自身の可能性を自ら広げ他のトップクリエイターとコラボレートしながら成長していきたい方は、ぜひ一度お話させていただきたいです。

※勿論、会社としてはジュニアクラスの方からシニアクラスの方まで絶賛大募集中ですので、気軽にご応募ください!お待ちしております!

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