おくやみハンドブック
ご遺族の負担軽減と職員様の業務効率化につながることから、全国で続々と導入が進んでいる"おくやみハンドブック"。鎌倉新書では、全国で約300自治体のおくやみハンドブックを発行している事業者です(2024年9月時点)。 完全無償提供 パッケージ化により 制作に関わる 職員の方の負担を軽減 ...
https://www.kamakura-net.co.jp/kanmin/condolence-handbook/
こんにちは!採用担当です。
今年の4月1日に入社した新卒メンバーにインタビュー!
などが伝わる内容となっています。ぜひご覧ください!
加藤 綾菜さん
就活の軸は、「人の役に立てる仕事、社会貢献できる仕事がしたい」でした。ただ、社会貢献とはいっても、しっかりとビジネスを通して実現したい、社会にインパクトを与えたい、と強く思っていました。ビジネスとして動かす方が、インパクトも大きくなると思っていたからです。
その軸を具体的にしてくれたのが、学生時代のビジネスコンテストの経験です。地域活性化をテーマに自治体を巻き込んだビジネスを考えて発表する中で、「自治体と一緒に何かをつくる仕事がしたい」という想いが生まれました。
鎌倉新書の面接では、自分のやりたいことを素直に話したら、面接官も会社の方針やビジョンをフラットに話してくれました。
「加藤さんにはこういう仕事が合いそう」と、自分に合う仕事の解像度まで上げてくれて、働くイメージが自然と湧いてきました。
一方的な選考ではなく、共に会社を創るメンバーとして向き合ってくれている感覚がありました。
思っていた通りだったのは、人の温かさです。
面接や会社訪問で感じていた雰囲気そのままで、安心感がありました。
OJTの先輩は毎週のように長文で応援コメント・アドバイスをくれますし、先輩社員ともランチに行ったり、気軽に話せる関係が自然とできています。
人間関係で不安を感じたくないと思っていた自分にとって、本当にありがたい環境です。
予想を超えたのは、ベンチャーのようなフラット感。
上司とも率直に意見を交わせ、言いたいことが言える環境です。一人ひとりをちゃんと見ていただけるので「ここに自分の居場所がある」と感じられています。
そしてスピード感もベンチャー並み。入社2ヶ月の間でも、生産性向上のためのAI活用など日々新しい取り組みが生まれていて、変化・変革のスピードに驚いています。
その変化を外から見るのではなく、働きながら体感できるのが純粋に面白いです。
入社2ヶ月で、自身最高額の受注を達成した経験です。
鎌倉新書は、『おくやみハンドブック』という身近な人を亡くしたご遺族が必要な手続きや情報を一冊で確認できる冊子を自治体と協力して作成しています。
私はその『おくやみハンドブック』にある広告枠を地域の終活関連の事業者へ提案する営業活動をしています。
基本的には候補リストをもとに電話でアプローチしますが、私はそれに加えて、自分で調べて「この事務所なら、おくやみハンドブックに載ることできっと集客につながるはず」と思えた終活関連の事業者にも積極的に連絡するようにしていました。
その中に、どうしても広告掲載してもらいたい会社がありました。ただ、何度電話しても担当者につながらない日が続きました。それでも諦めず、「いつかその会社の担当者とお話しできたときには、絶対決める」という気持ちで、日々の他社への電話営業に誠心誠意取り組み、トークを振り返っては伝え方を磨き続けました。
半月アプローチを続け、やっとご担当者に繋がったお電話にて、準備万端の状態で想いを全力でぶつけることができ、『おくやみハンドブック』への広告掲載に価値を感じていただいたことで、自身最高額の成約につながりました。
嬉しかったのはもちろんですが、それ以上に、「自分が本当に良いと思えるサービスだから、気持ちを込めて伝えられる」という手応えを感じた経験でした。
就活中は「人の役に立つ仕事がしたい」と思っていましたが、実際に働いてみると、想像以上に広い範囲で役に立てていることに気づきました。
広告に掲載された事業者さんは、自治体発行という信頼性のある媒体を通じて、まさに必要としている方々に自分たちのサービスを届けられる。
そして、出来上がったおくやみハンドブックを手にした住民の方々は、不安の多い終活の領域で、信頼できる情報や頼れる専門家の選択肢を得られる。
事業者さんと関わることで、その先にいる住民の方々の役にも立てている。
営業という仕事を通じて、いろんな方向にプラスの影響を生み出せているという実感が、就活時の期待を上回るやりがいになっています。
媒体の価値が高いからこそ、事業者さんに本気で勧められる。
その確信があるからこそ、営業を通じて事業者さんとの関係性を積み上げていけます。受注後も連絡を重ねながら、雑談できるくらいの距離感になれた時、「ここまで持ってこれたんだな」と感じます。
鎌倉新書には、新卒からマネージャーを務める先輩社員や、新規事業責任者を任されているメンバーがいます。その姿が具体的に見えているからこそ、自分もそういうポジションに挑戦していきたいと思います。
ポジションの幅がある会社だからこそ、自分の適性を活かせる場所を自分で見つけられる。まずはいろいろな業務を経験しながら、それぞれの経験を次のキャリアに繋げていきたいです。
就職活動では、やりたいことを自分なりに言語化したうえで、率直に話してみてほしいです。
自分の言葉をちゃんと受け止めてくれる会社と出会えた時、そこが自分に合う環境だと思います。私自身、やりたいことを率直に話したことで、鎌倉新書という場所にたどり着けました。
鎌倉新書には、芯を持っている人、ビジョンややりたいことが明確な人が集まっています。自分のやりたいことを持ちながら、それを仕事で体現したいと考えている方には、合う会社だと思います。
加藤さんのインタビューからは、「人の役に立ちたい」という就活の軸が、入社後に想像以上の形で体現されていく姿が伝わってきました。
自分が良いと思えるサービスだからこそ、半月かけてアプローチし続けられた。その確信が行動の源になっています。
就活の軸と日々の仕事が直結しているからこそ、加藤さんの言葉には熱量がありました。
鎌倉新書には、自分のやりたいことに素直に向き合える環境があります。
少しでもご興味を持っていただいた方は、ぜひエントリーください!