【社内イベントvol.1】〜2025年度第2回 全体部門会議と望年会〜創業地・高知で開催した特別な1日
年末が近づくと、今年一年を振り返り、
「どんな一年だったのか」「来年はどう進んでいくのか」を
自然と考える時期になります。
K・ライズ(ケイライズ)でも、そんな年末の節目にあわせて、
2025年度 第2回 全体部門会議 と 望年会 を
創業地・高知にて開催いたしました。
全国各地で働く社員が一堂に会する 年に一度の特別な一日です。
目次
K・ライズ(ケイライズ)の全体部門会議とは
4月:オンライン開催
年度の始まりとして、前期の業績報告や今期の取り組みについて 社長より説明があり、全体研修を通して 同じ認識で一年を進めるための土台づくり」を行います。
12月:高知での対面開催
一年の締めくくりとして、業績の進捗共有や社長からのメッセージがあり、 残りの期間をどう進めるのか、そして来期に向けて どのような準備をしていくのかを、全員で考えます。
想いを称え合う、表彰の時間
全体部門会議のあとは、望年会へ
なぜ「かくし芸大会」を行うのか
望年会の後半には、豪華景品が当たる抽選会も
新入社員として初望年会で感じたこと
おわりに|一年の締めくくり、そして次の一歩へ
全体部門会議と望年会は、 K・ライズ(ケイライズ)にとって「一年の締めくくり」であり、 「次の一年のスタート地点」でもあります。
K・ライズ(ケイライズ)の全体部門会議とは
K・ライズ(ケイライズ)では、年に2回、全体部門会議を行っています。
この会議は、単なる業績報告や方針説明の場ではありません。
一年を振り返り、次の一歩を全員で考えるための時間です。
日々、現場や部署、職種、部門が異なる中で働く私たち。
それぞれが違う役割を担っていますが、
この日だけは全員が同じ目的のもと、想いを共有します。
年2回開催する理由
4月:オンライン開催
年度の始まりとして、前期の業績報告や今期の取り組みについて
社長より説明があり、全体研修を通して
同じ認識で一年を進めるための土台づくり」を行います。12月:高知での対面開催
一年の締めくくりとして、業績の進捗共有や社長からのメッセージがあり、
残りの期間をどう進めるのか、そして来期に向けて
どのような準備をしていくのかを、全員で考えます。
会議では、
今年どんな挑戦があったのか、
どんな成長があり、どんな課題が見えてきたのか、
そして、
なぜこの仕事をしているのか、
何を大切にして働いているのか、
来期はどのように動いていくのか——
一人ひとりが立ち止まって向き合います。
各事業の成功も、悩みも、努力も、すべてを共有することで、
「一人ではなく」「自分の部門だけでもなく」、
グループ全体が一つのチームとして進んでいることを、
改めて実感できる時間となりました。
特に12月は、創業地・高知に集まり、顔を合わせて話すことを大切にしています。
普段はなかなか会えない仲間と直接言葉を交わすことで、
仕事への理解や信頼が、より深まるからです。
想いを称え合う、表彰の時間
そして、全体部門会議では、
日々の努力や挑戦を称える表彰の時間も設けられています。
この表彰は、結果だけを評価するものではありません。
目の前の仕事に真剣に向き合い、
仲間や現場のために行動してきた姿勢、
そして挑戦を続けてきたプロセスそのものに、
感謝と敬意を込めています。
普段はなかなか言葉にできない
“ありがとう”
“ちゃんと見ているよ”
そんな想いを、形として伝える大切な機会です。
表彰を受ける社員がいるということは、
その背景に、支え合ってきたチームや仲間の存在があるということです。
会場には、称える側も称えられる側も、
自然と前向きな空気が広がっていました。
一人ひとりの頑張りがきちんと認められ、
「また挑戦したい」と思える環境をつくり続けること。
それが、K・ライズ(ケイライズ)が大切にしている想いです。
全体部門会議のあとは、望年会へ
全体部門会議のあとは、少し休憩を挟み、
夕方から望年会を行いました。
朝は真剣に会議に向き合い、
夜はしっかり切り替えて、ゆったりと過ごす。
そんなメリハリのある雰囲気も、、K・ライズ(ケイライズ)らしさの一つです。
なぜ「かくし芸大会」を行うのか
K・ライズ(ケイライズ)の望年会が特別なのは、
社員自らが企画し、全員でつくり上げるところにあります。
“遊びも仕事も全力・本気”
その想いを体現する取り組みとして、
毎年、かくし芸大会を開催しています。
各部門がチームとなり、
パフォーマンスやダンスを披露。
人を楽しませるために本気で考え、準備し、協力する。
この経験は、
「人のために動く」
「相手の立場に立って考える」
という、K・ライズの仕事の原点そのものです。
各事業で大切にしている
“人の役に立つこと”
“相手を想うこと”は、
こうした場面でも自然と発揮されています。
各部門のメンバーの、
パフォーマンスやダンスで会場を盛り上げ、
笑い声と拍手、そして乾杯の声があふれる時間に。
普段なかなか会えない、話せない他部門のメンバーとも、
自然と会話が弾み、
終始、和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。
望年会の後半には、豪華景品が当たる抽選会も
自分の名前が呼ばれた瞬間、
「え?僕?」「私?」と
思わず周りを見渡す人が続出。
驚きながらも、
少し照れた笑顔で前に出てくる姿に、
会場からは自然と拍手と笑いが起こりました。
その場にいる全員が一緒になって楽しめる、
まさにK・ライズ(ケイライズ)らしいひとときでした。
新入社員として初望年会で感じたこと
私を含め、今年入社した新入社員にとっても、
この望年会はとても貴重な機会でした。
普段はなかなか話す機会のない方々とも、
リラックスした雰囲気の中で挨拶や会話ができ、
一緒に働く 会社全体の仲間としてのつながりを強く感じることができました。
この時間が、
これからの業務やチームワークに距離が一気に縮まり
そう感じられたことは、とても大きな学びでした。
おわりに|一年の締めくくり、そして次の一歩へ
全体部門会議と望年会は、
K・ライズ(ケイライズ)にとって「一年の締めくくり」であり、
「次の一年のスタート地点」でもあります。
同じ方向を向き、
想いを共有し、
仲間と笑い合える時間があるからこそ、
前に進み続けることができます。
これからも私たちは、
創業地・高知を大切にしながら、
人と想いをつなぎ、挑戦を続けていきます。