たいぶ時間が経ってしまいましたが……。今年も1月に社員旅行に行ってきました!
恒例となりつつある初詣を兼ねた社員旅行、今年は広島市内・宮島・尾道を巡る2泊3日の旅でした。
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昨年の社員旅行直後は村山さんが出雲大社にターゲットを絞っていると話していましたが、今年は広島に決定。「今年こそは広島拠点を盛り上げていこう」という意気込みからでしょうか。
きのもと商会の社員旅行はメンバーの家族やパートナーも参加OK。今回は総勢21名での旅行でした!
それでは、2泊3日の旅を振り返ります。
昨年の記事はこちら!
1日目
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今年も現地集合からスタートです。冬季休暇の帰省先からそのまま来る人もちらほらいて、全国各地から広島の地へ。
集合場所で「明けましておめでとうございます」の挨拶が飛び交いました。
ひろしまスタジアムパーク
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最初の目的地はひろしまスタジアムパークです。
ひろしまスタジアムパークはサッカースタジアムである「エディオンピースウイング広島」と商業施設「HiroPa」、広場エリアからなる公園です。広島市中央公園の一部にあり、幅広い世代が楽しめる憩いの場となっています。
今回は「エディオンピースウイング広島」のスタジアムツアーに申し込みました。専任のガイドの方による案内で、客席をはじめ、通常では入ることができないバックヤードエリアまで見学することができました!
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まず待ち構えていたのは『キャプテン翼』の壁画。
この壁画は「スポーツの力」「夢」「世界平和」という3つのテーマを世界に発信していく「エディオンピースウイング広島」と『キャプテン翼』のコラボプロジェクト「PEACE WING HIROSHIMA PROJECT ONE」の象徴です。
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サンフレッチェ広島のレジェンド選手のパネルが並んでしました。 まだ空いている枠があったので、これからも増えていくのでしょう。
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道中の家具やサインにすぐ興味を惹かれるプランニング事業部の面々
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ピッチは遮光シートで日差しを避け、巨大な扇風機で送風し続けることで健康な芝生に育つのだそうです。
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ピッチやベンチまで、選手たちが見ている景色を体験することができました。普段の試合観戦時には体験することができない視点のツアーで、サッカー初心者からニッチなファンまで楽しめる内容でした!
おりづるタワー
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続いて、「おりづるタワー」を訪れました。おりづるタワーは広島の平和と復興を象徴するランドマークで、屋上展望台「ひろしまの丘」からは原爆ドームや広島市街を一望できます。
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おりづるの壁に投入されたおりづるの総数は、2024年7月時点で100万羽を超えたそう。
展望台からの景色を楽しんだのち、歴史を学んだりお土産を買ったり、それぞれの楽しみ方を満喫していました。
原爆ドーム・平和記念公園
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おりづるタワーの後は、原爆ドームと平和記念公園に立ち寄り、平和への想いを新たにしました。
宮島へ
日も傾いてきたところで、電車とフェリーを乗り継いで1日目の宿がある宮島へ。
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フェリーの動きがあまりにもゆったりしていたために動いていることに気づかなかった富永さん。到着のアナウンスを聞き「これから動くんだと思ってた!」と心底びっくりしている様子に一同爆笑でした。
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そんなこんなで宮島に到着。夕食までしばし休憩です。
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1月入社の本田さんはなんと社員旅行で初めまして。乾杯の前に入社挨拶をしてくれました。
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宮島ビールで乾杯!
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夕食の席にはコンシェルジュの方からひとりひとりにメッセージカードが添えられていて感動〜〜。
畳の部屋にみんなで布団を並べて寝るスタイルは、修学旅行を思い出すようなちょっと懐かしい雰囲気でした。
2日目
厳島神社
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2日目は朝早くから厳島神社へ。大鳥居は欠かせません。
干潮の時間帯を狙って行ったため、鳥居のすぐ近くまで歩いて行くことができました!
大鳥居と言うだけあって近づくとかなり大きい。朝の澄んだ冷たい空気の中で見る鳥居は荘厳な雰囲気です。
そして今年も! ご祈祷を受けましたよ。
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本当に寒そうな飯田さん
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昼食は宮島名物あなごめし。おいしかった〜〜!
大聖院
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腹ごなしに歩いて大聖院へ。大聖院は宮島で最も古い歴史を持つ寺院です。坂を登って行った高台からの景色が綺麗でした。
特に迫力があったのは「遍照窟」。遍照窟には四国八十八ヶ所の本尊が安置されていて、本尊の前を一周すると四国八十八か所を巡るのと同じご利益を得られるとされています。
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天井の灯篭、きらびやか。
メンバーも仏像を眺めたり手を合わせたり。心を落ち着けつつ、仏像の荘厳な雰囲気に魅了されていたようです。
仏教って、マニ車のような回転させるだけでお経を唱えたことになるアイテムやこの遍照窟のように巡礼を効率化して功徳を得る工夫が多くありますよね。 平日はいつも忙しいメンバーたちも触れやすい教えのあり方、興味深い……。
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大聖院を出たあとは宮島表参道商店街で牡蠣やもみじ饅頭などの名物の食べ歩きを堪能しつつ、しばらく散策。
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満潮時の大鳥居も見ることができました。海に浮かぶ鳥居は干潮時とはまた違う美しさ。
そういえば旅行の期間中、広島では初雪が降り寒い日もありましたが、おおむね天気に恵まれました! 去年に引き続き、よかった〜。
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東京では売り切れていたガンダムのガチャガチャを見つけ、嬉々としてまわす小椋くん。
尾道へ
再びフェリーに乗って宮島を後にし、尾道へ向かいます。
移動が多すぎると大変だ(当たり前)という昨年の反省を生かしつつ旅程を組んだつもりでしたが、それでも2泊3日で広島市内・宮島・尾道を巡るというのはまあまあハードなスケジュール……。とはいえ今年は車の運転がなかった分、だいぶ穏やかに感じられました!
電車に揺られること2時間ほどでしょうか。夕方に尾道に到着し、すぐに「ONOMICHI U2」の「HOTEL CYCLE」へチェックイン。
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ONOMICHI U2は、1943年に建てられた「県営上屋(うわや)2号倉庫」という名称の海運倉庫をリノベーションし、ホテルやカフェ、レストラン、自転車のプロショップなどが一体となった複合施設です。
「U2」という名前は県営上屋2号から、「U」と「2」をとって名付けたものだそう。
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HOTEL CYCLEは名前から想像がつくようにロビーへの自転車の持ち込みはもちろん、客室にもサイクルハンガーが備え付けられているなど、しまなみ海道のサイクリストにフレンドリー。
素敵なホテルでした。
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夕食は居酒屋ごはん!
残る人はスナックへ、夜の街へと消えていきました……。
3日目
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最終日の朝はU2内にあるレストランのビュッフェからスタート。穏やかな1日の始まりです。
先日、チェックインの時間にはもう暗かった施設内は明るい時間帯に見るとまた違った印象で素敵でした。
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テラスを挟んですぐそこに海。海と山が近い景色はなんだか広島らしさを感じますよね。
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チェックアウトして最後の旅程に向かいます。
LOG
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LOGは1963年に建てられた「新道アパート」をリノベーションした宿泊施設です。当時先進的だった新道アパート。千光寺へと続く坂の途中、尾道の歴史や文化の面影が色濃く残るこの場所で「LOG (ログ)– Lantern Onomichi Garden- 」へと生まれ変わりました。
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LOGまでの道中も尾道らしい。
どんなお屋敷? と思うような立派な門をくぐると、やわらかな色味の建物が現れます。意外ながらも調和している、歴史とモダンデザインが共存する空間です。
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そんな空間を特徴づける「色」については、壁に調色サンプルが残されており、試行錯誤を重ねてきた軌跡を見ることができました。
1階はレセプション、ショップ、ダイニング、2階はカフェ&バー、ギャラリーなど、3階は宿泊者用の客室とライブラリーがあります。
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ショップやカフェは宿泊者以外でも気軽に立ち寄ることができますよ。
ふらっと立ち寄るだけでも素敵な空間でした。泊まったら虜になってしまいそう。
尾道駅で解散
明日は仕事始め! ということでこの日はほどほどにして現地解散。
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今年の社員旅行も大きなトラブルなどなく、全員無事に帰ることができました。
これ以上人数が増えると関東近辺を越えた遠出は難しくなってくるかも? 全社でここまで遠出する機会は今回が最後かもしれませんね。
来年も行けるようにみんなで仕事がんばりましょう! お疲れ様でした!
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