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KitchHike社インターン3人娘が卒業前に本音をぶっちゃけてくれました!

こんにちは!KitchHike編集部のちえこです。春は別れと出会いの季節。社内のトピックとしては、弊社の可愛いインターン1期生がいよいよこの春に卒業 (涙)。......ということで、3人娘にインターンになったきっかけから、これまで明かされてこなかった気になるKitchHikeの内部事情!?まで、とことん本音を語ってもらうべく座談会を開催しました!

インターン3人娘プロフィール

1人目: 中田 侑見 (なかだ ゆみ)
早稲田大学文化構想学部2017年3月卒業。
愛知県出身、幼少期は香港で過ごす。在学中にアメリカへ留学。4月よりインターネット広告代理店へ就職。

2人目: 野田 彩水 (のだ さいみ)
早稲田大学国際教養学部2016年8月卒業。
三重県出身、中学高校はドイツのミュンヘンで過ごす。在学中にアメリカへ留学。4月より大手外資系IT企業へ就職。

3人目: 遠藤 麻鈴 (えんどう まりん) / 愛称: ぽん
明治大学国際日本学部4年。
東京都出身、創業60年になるコロッケ屋の娘。3年次に大学を休学し、半年間アフリカのルワンダの飲食店でインターンを経験する。

それでは、座談会スタート!

インタビュワー (以下、太字): KitchHikeのインターン1期生3名に、仕事について聞いてみたいと思います。まずは、それぞれ軽く自己紹介をお願いします。

― ゆみ: ゆみです。大学2年次のアメリカ留学直後にKitchHikeのサイトを偶然発見して、雷に打たれた様な衝撃を受けてすぐさまコンタクトを取り、初代インターン生として関わり始めました。就活や学生生活と両立させ、4月から第一希望だった会社で働きます。

― さいみ: さいみです。私も大学在学中のアメリカ留学から帰国後、就職活動と併行しながらコンテンツ作りに関わっていました。中高時代はドイツで生活していたので、大学入学は9月でした。そのため昨年8月に大学をすでに卒業していて、そこから半年間のニート期間を経て4月から外資系IT企業で働きます。

― ぽん: ぽんです。3年次に大学を休学し半年間ルワンダの飲食店で修行していました。昨年の10月に帰国し、KitchHikeのGrowthチームでインターン生として現在活動してます。4月からは4年生になります。


ぽんちゃんは海外の方ですか?

― ぽん: いいえ、祐天寺にあるコロッケ屋で生まれました。"ぽん"という愛称で呼ばれてます。よろしくお願いします!

もっとみなさんのことを掘り下げたいところですが、最初の質問にいってみましょう。KitchHikeと関わることになったきっかけを教えて下さい。

― ゆみ: 大学時代、アメリカに留学していた経験を生かしながら『食』や『コミュニティ』をテーマに何かに打ち込みたかったんです。情報収集をしていたら偶然サービスを発見して、衝撃を受けました。当初は、ただただ何らかの形でサービスに関わりたくて仕方がなかったんです。

― さいみ: 陸続きのヨーロッパに住んでいたので旅がとても身近な存在で、これまでに25カ国ほど訪れました。そんな旅をきっかけにシェアリングエコノミーに興味を持っていたんです。KitchHikeのサービスを知ったのは就活中で、その頃のKitchHikeは、日常的に使うというよりは旅先で使うサービスだったのですが、現地の人とつながる機会が欲しいと常々思っていたので、ゆみちゃんと同じで居てもたっても居られず、深夜に応募しました

― ぽん: 私は違いを超えて人がつながる世界を作りたくて、その夢を叶える手段として食分野に可能性を感じ始めていたんです。そんな時に友人起業家の紹介でKitchHikeと出会いました。

― さいみ: 「食」っていう誰もが関わるユニバーサルな経験だからこそ、日常ではなかなかつながれない人との接点が生まれやすいよね。日本在住の外国人とか子育てしてる主婦の方とか、幅広い人が登録してるから、KitchHikeするうちに自然と世界が広がって行く感覚がある。


食好きというだけではなく、人とのつながりに対して感度が高い印象を受けました。みなさんから見てKitchHikeってどんな会社ですか?

― ゆみ: 社員1人1人のQOLを大切にしている会社です。例えば、毎日の昼食はチームの枠を超えて一緒に食卓を囲む、「まかないランチ」という制度があるんです。気付くと、代表に挟まれてごはんを食べていることもあるので、働く人同士の距離はかなり近いですね。今日のご飯はインターン生が作りました。

― さいみ: 未来の働き方を創っていく会社だと思います。「まかないランチ」も然り、KitchHike社では自分たちが楽しく働くことがサービスの質に直結していると信じて仕事をしています。キッチンが併設されたオフィスでは毎晩のようにPop-Upが開催されていて、ユーザーとの距離がとても近いところもユニークです。

― ぽん: 一時的なブームではなく長期的な視点でサービスを展開していて、将来KitchHikeという行為そのものが社会や誰かの生活の一部になるような仕組み作りをしている点がすごいです。会社で働く人たちの働き方だけでなく、社会の新しい形を提案しているところが魅力だと思います。


みなさんがKitchHikeで担当していることや、思い入れのある業務があれば教えて下さい。

― ゆみ: 私はKitchHikeにジョインした当初執筆や編集作業に興味があったので、業務を通して文章にたくさん触れたいという思いがありました。KitchHikeマガジンの編集と広報ページ作成を担当しました。特に思い入れがあるのはマガジン編集アシスタントの業務です。イベントに参加した人に体験談を書いてもらい、Webマガジンとして公開する一連の編集作業に携わりました。ユーザーが楽しんでいる様子が文章や写真を通して伝わってくるので、KitchHikeの疑似体験をしているようで本当に楽しかったです。

― さいみ: 私はサービス全体に興味あったので、何かひとつのことを、というよりはGrowthチームのアシスタントととして幅広く関わっていました。ユーザーサポート、SNSを使った情報発信、写真マネジメント、スケジュール管理、メルマガ編集、メニュー翻訳、プロフィールの最適化、体験談寄稿など、多岐にわたって色々とやらせていただきました。思い入れあるというか、時代の流れを感じさせられたのが『メニュー承認』。機能自動化で淘汰された業務なのですが、当時は登録されたメニューをユーザーに公開される前に1つ1つ確認して、魅力的なメニューの魅せ方を試行錯誤していました。


― ゆみ: 機械に仕事を奪われていく、ってよく話してたね (笑)。

― さいみ: 言い方は悪いけど、私がかつて担当していた「メニュー承認」は誰にでもできる仕事なんです。でもこうした定型作業はすぐに自動化されていくので、よりクリエイティブな仕事やスキル向上に時間を費やせるようになります。私の場合は、CTO藤崎さんにGitHub、HTML、CSSについて学ぶプログラミング講座を開いていただきました。慣れ親しんでいるサービスがどう作られているのか知れただけではなく、ここで得た知識をすぐにメルマガ編集に生かせて、実用的でした。※下記画像: 当時のシラバス。

CTOから直接プログラミングを学べるとは、なんとも贅沢な機会ですね。先ほど話に出たGrowthチームではどんなことをしているんですか?

― ぽん: Growthチームの定例ミーティングでは、現状のデータ、課題、現場の声などを、インターンの私にも事細かに共有してもらえるので、とても勉強になります。最近は季節に合わせたキャンペーンの企画、『食べあるき写真部』の対応、デザインの製作、新規ユーザー獲得施策実行に関わりました。大企業との企画も提案したら全面的に任せていただけて、裁量権の大きさを実感しました。



各々が違う形で幅広い業務に関わっていることに驚きました。こうした業務を通して得られたことはりますか?

― さいみ: 業務を通して、限られたリソースでいかに情報を効果的に発信するかという視点を得られました。あと、KitchHikeの理念に『今の改善より未来のプロトタイプ』っていう言葉があって、目先にある問題解決より、長期的に必要となる仕組み作りに時間を費やすんです。スタートアップの限られたリソースを生かした経営にはっとさせられたのと、改善って必ずしも『善』ではないという気付きを得られました。



― ゆみ: 多くのメディアで使われているブログシステムのWordPressを、業務レベルで使えるようになりました。最初は寄稿された記事を教えてもらった通りの手順で作業をすることだけに必死だったけれど、編集機会が増えるにつれて『良い記事』や『良い編集』について考えるようになり、自分なりに試行錯誤するようになりました。担当した部分について社員の方が親身になってアドバイスをしてくれたので勉強になったし、次に活かしたいというモチベーションが湧きました。あとは、寄稿者と直接メールをする機会では、メールの文章の書き方やマナーなどの基礎を学ぶことができましたね。

― さいみ: 私はその逆で、前のインターン先でビジネスメールを書くことはあったんですが、CtoCのプラットフォームでそれをすると、ユーザーさんとの距離が開いてしまうことに気付きました。重要なのは形式より相手の視点に立つことで、それを意識するようになってから無駄なコミュニケーションを無くせました。

― ぽん: 私は自分のレベルの低さに気付けました......!

― ゆみ: ぽんちゃん全然レベル低くないでしょう!

― ぽん: 今まで学生団体でリーダーをしていたり、法人営業をバリバリやっていたり、他企業でのインターンでも余裕で成果を出して、物足りないくらいだったんです。だから仕事にはある程度自信がありました。でもKitchHikeで働く方々の中には、コードも書けて料理もできてマーケティングやデザインもできるような人間性も含めてかっこいい大人がいて、自分なんてまだまだだなって思いました。

ものすごいハングリー精神ですね。KitchHike社は、良い意味で力が抜けているイメージがあったので意外です。



― ぽん: 「インターンの学生にこんなに任せていいの?」と思うくらい、ちゃんと仕事を任せてもらえるんですよ。でも、どうしたら一番良いアウトプットが出るのか、丁寧にフォローしてくれるので、本当に勉強になります。まだまだ未熟ですが、みなさんを超えられるくらい私も頑張りたいです。

学業や就職活動との両立は大変ではなかったですか?

― さいみ: 学業との両立では悩まなかったなあ。

― ゆみ: 就職活動時期とも被っていたけど、個々に合わせた柔軟な働き方ができたよね。

― ぽん: 私は休学中なのもあって基本的には週3で来ていますが、どうしても忙しい週は少なくしてもらっています。毎日来ているエンジニアインターンの男の子もいますし、その辺りは本人次第なので、とりあえず相談してみるのが良いのかなと思います。

― ゆみ: 就職活動の相談にもよく乗ってもらいました。エントリーシートを添削してもらったり、OB訪問をアレンジしてもらったり、本当にお世話になりました。居心地が良いから、オフィスに行くのがいつも楽しみでしょうがなかったです。

― さいみ: 気にかけてくれる人がいて、一緒に食卓を囲んで、家みたいな存在だよね。



KitchHike社への愛が伝わってきます。インターン生から見てお互いどんな印象を持っていますか?まずは、初代インターン生ゆみちゃんからお願いします。

― さいみ: ゆみちゃんは、初代インターン生というだけあって、知らない世界に飛び込むことに抵抗がない!アメリカの農家に行ったり、スローフードの研修でイタリアに行ったり、バイタリティに溢れてる。

― ぽん: 責任感が強くて信頼できる。そして温かくて優しい!ゆみちゃんみたいな上司が欲しい。

― ゆみ: 照れるなあ。さいみんは周りを和ませるタイプ。でも行動力は半端なくて、飄々としているように見えて、胸に秘めている情熱は計り知れない。

― ぽん: あとは、アンテナを常に張っていて、情報収集能力や新しい環境への適応能力が高い。置かれている状況を随時分析して最善の策をとっているかっこいいイメージがあるなあ。

― さいみ: アンテナを張っているのは3人とも共通してるかもしれない。偶然、ぽんちゃんとは外部のプログラムで一緒になったり、ゆみちゃんとは時期こそ違えど、地方の芸術祭の同じレストランで住み込みで働いていて、寝てた布団まで一緒だった(笑)



― ゆみ: ぽんちゃんは、KitchHikeインターン歴こそは3人の中で一番短いけど、ずっと前からいたかのように馴染んでるよね。気さくで話しやすい上に気配り上手で、よく人のことを観察してる。

― さいみ: うん。ぽんちゃんの目標に向かって真っすぐ、ひたむきに仕事をする姿勢に刺激を受ける。何よりも人を巻き込むのが上手い!


これが最後の質問になりますが、どのような人がKitchHIkeインターンに向いていると思いますか?

― さいみ: 食わず嫌いでとりあえず何でも食べてみる人です。食に限ったことではなく、いろんな価値観を持った人と出会う機会も多いので。オープンマインドであることは、KitchHike社が大切にしている価値観のひとつだと思うので、それに共感できる方にはおすすめです!

― ぽん: 現状の自分に満足していない人ですね。KitchHikeは常に未来を見据えているので、現状で満足しようとするとあっという間に置いてかれてしまいます。でも逆に、もっと成長したい!もっとやりたい!と意欲を見せれば、驚くほどどんどん機会や仕事を任せてもらえます。現状では物足りない欲張りな人に、ぜひ来て欲しいです!

― ゆみ: 物事を肯定的に捉える人、もしくはそうしようと努力している人ですかね。KitchHikeのオフィスではいつも、ポジティブな言葉で溢れています。たとえばサービスを運営していく中ででてきた課題は「サービスの質向上のための手がかり」として捉えるのがKitchHike流。物事を前向きに捉え、積極的に業務に関わろうとする姿勢があればあるほどチャンスが増えるし、それを応援してくれる環境がKitchHikeにはあると思います!

ありがとうございました!

撮影場所: 株式会社キッチハイク


いや〜。3人ともなんて素敵なインターン生なんでしょうか。これからの彼女たちの将来もKitchHike社としては見逃すことができません!

現在KitchHikeではインターン2期生の募集を始めました。我こそはと思う方、ご応募お待ちしています♪

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イメージしてください。 自分の創ったサービスが、 毎日この世界のどこかで誰かが使っていて、その人楽しませている。 KitchHikeは2013年に始まって、いまでは毎日誰かが使っているサービスになりました。 ■「あの人の料理を食べに行こう!」 料理をつくる人(COOK)と食べる人(HIKER)が集まる交流コニュニティサイト KitchHike https://kitchhike.com/ を運営しています。「“食”でつながる幸せな暮らし」を実現することを目的としています。 ■KitchHikeには、普通のレストランでは体験できない料理がたくさん登録されています。食と交流を愛するすべての人をサポートすると同時に、每日のごはんから一夜限りのPop-Upディナーまで、“食と交流”の新しい選択肢を提案します。 ■2016年9月に資金調達を完了、同時にオフィスを渋谷から上野に移し、急成長中のスタートアップです。少しでも興味を持ってくれた方はお気軽に新オフィスに遊びに来てください!
株式会社キッチハイク


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