「つくる」だけじゃない。「届ける」までを設計する——神戸ソフトのディレクターという仕事
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はじめに:ディレクターって何をする人?
「ディレクター」と聞いて、何を思い浮かべますか?
映画監督?広告代理店の偉い人?それとも、よくわからないけどなんかカッコいい肩書き?
神戸ソフトにおけるディレクターは、もっとシンプルで、もっとワクワクする仕事です。
お客様の「こうしたい」を、チームの力で「こうなった!」に変える。
その全体を見渡し、設計し、導いていく。それがディレクターの役割です。
「提案型開発」だからこそ味わえる面白さ
神戸ソフトは提案型のシステム開発会社です。
お客様の課題をヒアリングするところから始まり、「何をつくるべきか」を一緒に考え、企画・設計・開発・納品まで一気通貫で担当します。
つまり、ディレクターは最初から最後まで、プロジェクトの「主人公」として関われるのです。
「この機能、本当に必要?」「もっといい方法があるんじゃない?」
そんな問いかけができる。そして、その答えを自分たちの手で形にできる。これ、めちゃくちゃ面白くないですか?
企画屋・デザイナー・エンジニアが揃う「複合チーム」の醍醐味
神戸ソフトの特徴のひとつが、プランナー・デザイナー・エンジニアが一つのチームとして動くこと。
ディレクターは、この三者の「通訳」であり「指揮者」です。
たとえば、こんな場面があります。
プランナーが「ユーザーにはこういう体験をしてほしい」と言う。デザイナーが「それならこんなUIがいい」と提案する。エンジニアが「技術的にはこっちのほうが安定する」と意見する。
三者三様の視点。どれも正しい。でも、そのままだとバラバラになってしまう。
ここでディレクターの出番です。
それぞれの意見を聞き、プロジェクトのゴールに照らし合わせて、「じゃあ、こうしよう」と決断する。時には妥協点を探り、時には新しいアイデアで突破口を開く。
この瞬間、チームが一つにまとまって前に進む感覚。これが、たまらなく気持ちいいのです。
中小企業のお客様と「一緒につくる」喜び
神戸ソフトのお客様は、主に中小企業の皆さまです。
大企業相手の仕事とは、ちょっと違います。窓口の担当者だけでなく、社長さんや役員の方と直接話すことも多い。会社の将来をかけた相談を受けることもあります。
「うちの会社、こういうことで困ってるんだけど、システムでなんとかならない?」
そんなざっくりした相談から始まることも珍しくありません。
ディレクターは、そのモヤモヤを言語化し、解決策を提案し、形にしていきます。
納品後、「これ、めっちゃ便利になった!」「スタッフがみんな喜んでる!」と言われた時の達成感。大げさじゃなく、「この仕事やっててよかった」と心から思える瞬間です。
関西・神戸という「ちょうどいい」環境
神戸ソフトは関西を拠点に、地域に根ざした丁寧な仕事を大切にしています。
お客様との距離が近い。フットワーク軽く会いに行ける。長いお付き合いになることも多い。
そして何より、神戸という街がいい。山も海も近くて、ふとした瞬間に季節を感じられる。仕事帰りに夕焼けを見ながら歩く、そんな何気ない日常がある。ワークライフバランスを大事にしながら、やりがいのある仕事ができる環境が整っています。
こんな人にディレクターをやってほしい
「技術だけじゃなく、ビジネス全体を見たい」 「お客様と直接話して、課題を解決したい」 「チームで何かを成し遂げる喜びを味わいたい」 「自分のアイデアを形にしたい」
一つでも当てはまるなら、ぜひ話を聞きに来てください。
経験は問いません。Webディレクター、プロジェクトマネージャー、営業、コンサル……いろんなバックグラウンドの人が活躍できるポジションです。
最後に:神戸ソフトが目指すもの
私たちは今、成長フェーズにあります。年間10名程度の採用を進め、チームを拡大中。でも、ただ大きくなりたいわけじゃありません。
「お客様の課題を、自分たちの頭と手で解決する」
この原点を大切にしながら、一緒に成長してくれる仲間を探しています。
ディレクターという仕事を通じて、お客様の笑顔をつくる。チームの力を引き出す。そして、自分自身も成長する。
そんなワクワクする日々を、一緒に過ごしませんか?
まずはカジュアルに話しましょう。お気軽に「話を聞きに行きたい」ボタンを押してください!