❚ 若手のうちは、「自分の力でやりきりたい」と思いがちだけど…
若手エンジニアや、これから社会に出る人たちの中には、
「自分ひとりでも通用する力を身につけたい」
「全部自分でやった方が早いし、正確だと思う」
という気持ちを持っている人も多いと思います。
実際、技術がある人ほどそう思いやすいのもよく分かります。
「できない人に任せるくらいなら、自分がやった方がいい」と思ってしまう場面もあるでしょう。
でも、現実のプロジェクトや組織の中では、“1人の限界”は本当にすぐに来るのです。
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❚ 1人での業務量は、しれてる。
いくら優秀でも、1人の人間ができる仕事量は限られています。
- タスクの同時並行には限界がある
- 判断やアウトプットの精度は、視点が1つだと偏る
- 長時間集中すればパフォーマンスは落ちる
- 「忙しすぎて、人に教えられない」状況も発生する
つまり、どんなに優れた個人でも、時間と視野の壁は越えられない。
それに対して、チームで協力して動いた場合の生産性は、文字通り“桁違い”です。
- 役割分担で効率化
- 意見のぶつかり合いでアイデアが洗練される
- 属人化が減り、全体最適な判断ができる
- 相互フォローがあるので、止まらない
結果的に「1人では到底できない規模や品質の成果」が実現するのです。
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❚ チームで進めることは、戦略。
1人の天才より、10人の連携が勝つ。
優秀な1人がいることは、確かに強みです。
でもそれ以上に強いのは、“連携が取れているチーム”の存在です。
- 共有されている目的
- 互いの得意と弱みの補完
- ゴールに向けた協力体制
- 小さな気づきの言語化・共有・改善サイクル
これらが揃ったときのアウトプットは、1人の限界を遥かに超えます。
しかも、それは持続可能な強さとして機能し続けます。
個人主義では築けない、大きな価値。
それに早く気づいた人ほど、現場で信頼される存在になっていきます。
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❚ コンタクトは、チームワークを成果の源泉と捉えている
株式会社コンタクトでは、未経験からエンジニアを育成するだけでなく、
“チームで成果を出す力”を伸ばすことを最重要視しています。
どれだけスキルが高くても、
・報連相ができない
・協力を拒む
・属人的な動きしかできない
という状態では、現場では通用しません。
だからこそ私たちは、個人よりもチーム全体で高い成果を出すことを前提とした仕組みを用意しています。
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❚ チームで動く力を育てる...それが「コンピテンシーチーム制度」
コンタクトのエンジニア育成制度の大きな柱の一つが、
「コンピテンシーチーム制度」です。
この制度では、以下をチーム単位で実践します
- チームごとにリーダー/サブリーダー/メンバーを配置
- 月1回の振り返りと目標設定
- 各人の等級に応じた行動基準に沿って評価
- チーム内マネジメント、フォロー、目標進捗の共有
ここでは単に「仲良くやる」のではなく、“チームで成果を上げるとはどういうことか”を現場さながらに体験することが目的です。
リーダーには、メンバーのコンディション管理や目標設定サポートなどのマネジメント力が求められます。
メンバーには、報告・相談・フィードバック・提案などの主体性ある行動が求められます。
この制度を通して、個人では到達できなかった成果に、チームで挑戦する経験を積み重ねていきます。
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❚ おわりに:あなたが本当に目指すのは、「すごい1人」?それとも「すごいチームの一員」?
「1人でやる方が楽」
「周囲に頼るのは不安」
そう思っていた人ほど、チームで動くことで得られる成果の大きさに、驚くはずです。
1人の力で生み出せる成果は“1人分”。
でも、チームで動けば、3倍にも5倍にも、時には10倍以上にもなる。
私たちは、そんな“チームの力”を信じています。
そしてその力を発揮できるようになるための仕組みや文化を、
一人ひとりと丁寧に育てていきたいと考えています。
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チームで動く力をつけたい人、大歓迎です!
- 自分の力だけじゃ限界を感じている
- 他の人と一緒に成果を出す経験をしたい
- 将来、チームをまとめられる人になりたい
- リーダーシップやマネジメントも学びたい