久しぶりの投稿になります。末永です。
当社は1月から今期がスタートしています。
そして今期、組織として一つの大きな変化を行いました。
これまで私の所属している業務推進部で管理していた労務管理を、
今後は チーム長・班長を中心に、チーム単位でメンバーを見る体制へ と移行しました。
これは単なる業務移管ではありません。
会社の考え方そのものを変える決断です。
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「管理する部署」から「責任を持つチーム」へ
これまでは、労務管理という性質上、
部署で一元管理するほうが効率的でもありました。
しかし、会社が成長していく中で、
「効率」だけでは足りないと感じる場面が増えてきました。
メンバーの状態を一番近くで見ているのは誰か。
答えは明確です。
チームを率いるチーム長・班長です。
・メンバーの状況
・表情の変化
・仕事への向き合い方
・悩みや迷い
これらを日々感じ取れるのは、
現場に近いリーダーです。
だからこそ、
責任の所在もチームへ戻す。
これは、「任せる」というより
「本気で信頼する」という選択です。
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変化は、会社が前進している証
変化があると、不安を感じる人もいるでしょう。
体制が変わる。
役割が変わる。
これまでとやり方が変わる。
でも、考えてみてください。
変化がない組織は、成長していません。
停滞している組織ほど、
「今まで通り」を選びます。
コンタクトは今、
今まで通りを選ばない会社であり続けたいと思っています。
それは、楽な道ではありません。
でも、成長したいなら、
避けて通れない道です。
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3月というタイミング
多くの会社では、
3月に何らかの方針発表や組織変更が行われます。
それは年度の区切りでもあり、
次のフェーズへの準備期間でもあります。
その時に、
「何が起きるんだろう」と不安になるのか
「どんな変化でも来い」と構えているのか
この差は、非常に大きい。
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方針を聞いてから動くのでは、遅い
大切なのは、
発表を聞いてから考えるのではなく、
「変化は必ず起きる」前提で今を整えること。
・自分の役割を明確にしているか
・自分の仕事は言語化できているか
・誰が見ても分かる状態になっているか
・引き継ぎ可能な状態か
・チームに貢献できているか
この準備ができている人は、
どんな発表があっても慌てません。
なぜなら、
土台ができているからです。
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変化を楽しめる人は強い
なぜ変化を楽しめるのか。
それは、
今までにない経験ができるから。
役割が広がるかもしれない。
責任が増えるかもしれない。
挑戦の機会が来るかもしれない。
変化は「負担」ではなく、
昨日の自分を超えるチャンスです。
自分が成長できる瞬間は、
いつも少し居心地が悪い。
でも、その違和感こそが、
前進のサインです。
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私たちは、これからも変わる
今期の体制変更は、
ゴールではありません。
むしろ、スタートです。
これからも、
会社としての方針が示されることもあるでしょう。
驚く発表があるかもしれない。
でもそれは、
会社が動いている証拠です。
止まらない会社は、強い。
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社内メンバーへ伝えたいこと
変化に対して、
「自分はどう動くか」
ここを考えられる人が、
これからのコンタクトをつくっていきます。
・受け身になるのか
・主体的に動くのか
・不安を広げるのか
・前向きな空気をつくるのか
その選択一つで、
チームの雰囲気は大きく変わります。
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変化を「乗り越える」のではなく、「楽しむ」
変化は、乗り越えるものではありません。
楽しむものです。
なぜなら、
変化がある=成長している
成長している=挑戦している
ということだから。
コンタクトは、
前例のないことにも挑戦していく会社でありたい。
止まらず、変わり続ける会社でありたい。
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最後に
どんな発表があっても、
どんな変化があっても、
「よし、やろう」
そう言える準備を、今からしておきましょう。
会社は変わります。
でも変化を前向きに受け止められる人がいる限り、
その変化は必ず前進になります。
これからも、
変化を恐れない会社でありたい。
そして、
変化を楽しめる仲間と共に歩んでいきたい。
と、最近ふと思い記事にしてみました。
またの機会を楽しみにしていてください。
では!