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なにをやっているのか

社会保険・雇用保険の手続きを自動化するクラウド労務ソフト「SmartHR」を開発しています。

◆SmartHR
https://smarthr.jp

書類を自動作成し、役所への申請もWebから。人事情報も一元管理できます。役所への申請では電子政府の外部連携APIも活用しています。

また、先般開催された『TechCrunch Tokyo 2015』『Open Network Lab 第10期 DemoDay』『B Dash Camp 2016 Spring Fukuoka』『Infinity Ventures Summit 2016 Spring』『GOOD DESIGN AWARD2016』にて受賞しました!

◆受賞暦
◆◆Open Network Lab 第10期 DemoDay 最優秀賞
http://kufuinc.com/news/478

◆◆TechCrunch Tokyo 2015 最優秀賞
https://smarthr.co.jp/news/info/16632

◆◆B Dash Camp 2016 Spring Fukuoka 優勝
https://smarthr.jp/news/2102

◆◆Infinity Ventures Summit 2016 Spring 優勝
https://smarthr.co.jp/news/17333

◆◆2016年 グッドデザイン賞
https://smarthr.co.jp/news/17657

◆◆HRアワード2016「人事労務管理部門」最優秀賞
https://smarthr.jp/release/5401

なぜやるのか

「労務手続き」ってご存知ですか?

ざっくり言うと「雇用」に関する「役所の手続き」です。例えば従業員を雇用した時に行う社会保険や労働保険への加入手続き、育休・産休の保険金給付の申請などのことです。

小さな会社では経営者が、比較的大きな会社では総務部や人事部の方々が担当されています。
会社がこの手続きをやってくれるお陰で、医療費の自己負担が減ったり、育休・産休や、病気での休職時、失業時などに生活に必要なお金を受け取ることができるのです。

つまり「労務手続き」は、従業員が安心して働けるよう影から支えるとても大切なお仕事です。
でも労務手続きって、実はとても大変なんです。

 ・たくさんの書類を書かなければいけない
 ・用語が難しい、どこに何を書けばいいか分かりづらい
 ・作った書類をお役所に持っていかなければならない
 ・そもそもどんな手続が必要かわからない

などなど・・・。

私たちは SmartHR を通じて、このメンドウな手続きを分かりやすく、簡単に、親しみやすくしたいと思っています。そしてすべての人が、より価値のある仕事に集中できるような世界をつくっていきたいと考えています。

◆ミッション
すべての人が、より価値のある仕事に集中できるよう
社会保障制度をもっとシンプルでフレンドリーに

◆価値観
『人が欲しいと思うものをつくろう』
人が欲しいと思うものをつくろう。解決策ではなく、ユーザーの課題から考えよう。自己満足にならない為にも、フィードバックを貪欲に求めよう。もっとユーザーと会話をしよう、もっと外に出かけよう。そして、現在に最適化するのではなく、未来を見据えて考えよう。

『早いほうがカッコイイ』
悩む前にまずは着手しよう。いち早く行動してフィードバックのループを素早く回そう。メッセージには即レスしよう。一人一人の即レスがチームを加速し、社会の変化を加速する。

『自律駆動』
主体性を持って行動しよう。人から与えられた仕事では最上のクオリティを発揮するのは難しい。許可を求めて待つよりも、自分の頭で考え、自ら行動を起こそう。決めるのは自分だ。組織は情報をオープンに保ち、主体的に行動しやすい環境を用意する。

『最善のプラン C を見つける』
今あるものが最適解とは限らない。「こんなものだな」という思い込みを捨て、常識を疑おう。もっと考え、工夫しよう。選択肢を多く出し、OR ではなく AND で考える。ときには俯瞰し、視野を狭めない。手段や技術に固執せず、柔軟であろう。

『ワイルドサイドを歩こう』
なんでも挑戦して失敗しよう。新しい挑戦にはレールがない。荒野を歩けば失敗は増えるが、恥ずかしがることはない。誰も通ったことがない道の先には、まだ誰も提供できていない価値がある。挑戦をやめなければいつかはたどり着ける。仮に失敗しても、私達はその挑戦を評価する。

『一語一句に手間ひまかける』
細部まで徹底的にこだわろう。言葉だけにとどまらない。UI もコードも、公開している限りそれはユーザーへのメッセージだ。もっと言葉を磨こう。1 ピクセルにこだわろう。コードの一行一行に魂を込めよう。

どうやっているのか

◆メンバー
現在SmartHRのメンバーは29名です。まだまだこれから組織を強くしていくフェーズです!そのうちエンジニアは取締役含めて9名で、元フューチャーアーキテクト、サイバーエージェント、ナビタイムジャパン、ドワンゴ、VASILYなど様々なバックグラウンドを持ったエンジニアが在籍しています。

◆テクノロジースタック
システム開発は基本に忠実であることを心がけています。
一方で、メンバー全員が新たな技術やサービスに関心が高いため、有用だと判断したものは積極的に取り入れています。

・フレームワーク: Ruby on Rails (5.0.2)
・フロントエンド: ES2015, Sass (BEM)
・リポジトリ: GitHub
・開発環境: Vagrant
・AWS スタック: Elastic Beanstalk, RDS, ElastiCache, Route53, VPC
・CI: CircleCI
・サーバ監視: New Relic, Sentry ,Mackerel
・コミュニケーション: Slack, Qiita:Team
・タスク管理: Trello, JIRA
・サポート: intercom.io

◆開発体制
スクラムをベースに SmartHR の機能開発やカイゼンを行っています。
週次でスプリントを回し、開発メンバー全員でゴールを共有することを心がけています。
ユーザから上がった機能要望や不具合に対しては、全員で課題のコストを見積もり、早い開発スピードを保ちつつも無理のないスケジュールを立てています。

◆SmartHRのはたらく環境
SmartHRではメンバーが思いっきり働けるような環境づくりを心がけています。
メンバーがよりパフォーマンス高く働けるよう、はたらく環境づくりの現状にも満足せず、日々アップデートしていきたいと考えています。

・ウォーターサーバー
・オフィスおかん
・オフィスグリコ
・チームランチ
・締め会

など

業務を効率化するためのモダンなツールの導入などにも積極的に投資しています。最高のパフォーマンスで働くための環境を、一緒につくっていきましょう!

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私たちについて

テクノロジーと創意工夫で社会構造をハックします。
一緒に SmartHR というスタートアップをグロースさせてください!

昨年開催された『TechCrunch Tokyo 2015』と『Open Network Lab 第10期 DemoDay』『B Dash Camp 2016 Spring Fukuoka』『Infinity Ventures Summit 2016 Spring』で受賞しました!

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