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【前編】内定28社蹴飛ばしてフリーランスしてた副社長の話。

どうも!

株式会社LETのストーリー記事をいつも購読いただきありがとうございます!

今回はインタビュー記事ではなく、前回ユウト君が書いてくれたこちらの記事のようなメンバー達がこれまでのストーリーなどを公開していく記事になります!(読んでない方は是非読んでみてください✨)



そして今回私、吉川が大学卒業後にどのようなストーリーを辿ってきたのかを簡単にお話ししようと思います!

タイトルにある通りの内容が進んでいくのですが、”なぜ”その選択をしたのか、というよりみなさんはそんなことしないとは思うのですが、是非読んでってください!

それではどうぞ!

まずは自己紹介から!


吉川 英治 (ヨシカワ エイジ)と言います。

1994年7月20日、京都の嵐山というところで育ちました。

現在は株式会社LETで副社長 兼 最高業務執行責任者として採用〜全事業の管理、マネジメントを行っております。
社外では個人事業主として複数社の社外顧問として活動しています。

私は10歳〜18歳までの間ずっと野球しているような生活を送っていました。
高校は英語科なのもあり、将来の夢は旅行会社の添乗員(経費で世界を飛び回れる仕事)だったので、関西外国語大学に入学。

その後超大手航空会社出身に”君は男だから添乗員になれる確率は0に等しい”と言われ入学して2ヶ月目で夢を砕かれました。(早かった。。。)

その後ボランティアサークルに所属し、その活動の一環として法人向けの営業を経験したのをきっかけに学外活動を活発に行うようになります。

闇雲にテレアポ、メール送信作業を続けていく中で19歳の秋に初めてご協賛いただける企業様とご縁をいただき、営業の楽しさを知り、合計で8社にインターンや業務委託などで携われせいただきました。

就職活動は企業様からのオファーも入れて28社を獲得し、就職せずに卒業。

以上が大学生時代までの略歴になります。


なぜ28社もの内定を捨てたのか

内定を蹴った理由は簡単に言うと”自分が何者かわからなくなった”からです。

多くの企業様からオファー頂いたのですが、勤務地も業界も業種も違う内定を目の前にして、”まず自分が何者なのか”、”このまま就職していいのか”などと悩んでしまいました。

理由はとても単純で自己分析や、就活を意識した活動(インターンなど)社会人として働くことを想定して動いていなかった、などの原因が挙げられます。

内定が多かったからこそ更に悩みました。今思えば贅沢ですよね。

そして最終的に全てに納得がいかず、内定を辞退しました。。

(1ヶ月後)


2017年4月1日。


布団でゴロゴロしながら同級生の入社式終わりに飲みに行くInstagramのストーリーの動画が流れてきた。


...

今日。僕は社会人(仮)になりました。


後編に続く。。。。


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