就労移行支援事業所 リンクス
PCの基本操作からプログラミング、生成AI、Webデザインや資格取得など幅広い訓練プログラムを提供!千葉(千葉・柏・松戸・船橋)と埼玉(越谷・川越・大宮)にある就労移行支援事業所です。 身体・精神・発達・知的障害や難病をお持ちの方の就労支援を行っております。資料請求、見学予約はお気軽にお問い合わせください。
https://links-service.jp/
リンクスには、異業種から転職してきたスタッフや福祉未経験で入社したスタッフが数多く在籍しています。
そんな中で気になるのが、「入社後にどんな研修を受けるの?」ということ。
今回は、実際に新人研修を担当しているスタッフにインタビューを実施。
入社後6ヶ月間の研修内容や、現場でのフォロー体制について詳しく聞いてきました。
未経験から支援員を目指したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
■リンクスではどのような研修を行っているのでしょうか?
リンクスでは、現場での実践(OJT)と座学研修(Off-JT)を組み合わせた育成体制を整えています。特に入社後6か月間は、毎月本社で座学研修を実施しており、支援に必要な知識や考え方を段階的に学べる仕組みがあります。
■福祉業界では現場で学ぶことを重視する事業所も多い中、入社後6ヶ月間にわたって定期的なOff-JTを実施しているのは珍しい印象ですが?
そうですね。就労移行支援では障害特性の理解や福祉制度、就職支援の進め方など、幅広い知識が求められます。現場経験だけで身につけるのは難しい部分もあるため、実践と座学を組み合わせながら学べる環境を大切にしています。
■リンクスならではの特徴はありますか?
リンクスは全ての事業所を直営で運営しています。
そのため、事業所ごとに育成内容や支援の考え方が大きく異なることがなく、本社と各事業所が連携しながら新人育成を行っています。また、現場だけでは解決が難しい課題についても、他事業所の事例や本社スタッフの知見を共有できるため、さまざまな視点から学べることも特徴です。
会社全体でスタッフを育てていく文化があると感じています。
■研修の受講メンバーはどのように調整しているのですか?
基本的には同じ入社月のスタッフが6ヶ月間、一緒に研修を受講します。
配属先が異なるスタッフと定期的に顔を合わせることができるため、「自分だけが悩んでいるわけではない」と感じられる機会にもなっています。お互いの経験や学びを共有できることで、安心感につながっているという声も多く聞かれます。
■現場でのフォロー体制についても教えてください。
研修だけでなく、現場でのサポート体制も大切にしています。
わからないことがあれば先輩スタッフに相談できる環境がありますし、一人で抱え込まなくてよいようチームで支援を行っています。
実際に福祉業界未経験で入社したスタッフも多く活躍しており、研修と現場経験を重ねながら少しずつ成長しています。
■最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします。
支援の仕事は、利用者さん一人ひとりと向き合い、その方の「働きたい」を支える仕事です。そのためにはスタッフ個人のスキルに加え、チーム内での連携も欠かせません。
リンクスでは、入社後すぐに結果を求めるのではなく、着実に学びながら成長していける環境づくりを大切にしています。
福祉の仕事が初めての方も、ぜひ安心してチャレンジしていただければと思います。
本社・研修フロアをご紹介します。
各部屋にはそれぞれ名前がつけられ、入口横にはプレートが設置されています!
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一歩先へ進むための対話を生み出す
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固定観念を打ち破る発想を生み出す
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多様な視点が交わり、新たなアイディアを生み出す
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目標達成に向けて力強く進む