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なにをやっているのか

Liquid では、「本人であることが本人を証明する手段になる」という当たり前の世界を作るため、指紋、顔等を用いた決済サービスや認証サービスの提供を行っています。

ハウステンボスで指だけで決済できる「ハウステンボスマネー」の実験が始まったのを区切りに、イオン銀行において指だけで認証できるATMや、外国人旅行客向けに指だけで決済できるサービス「Touch & Pay」、指紋認証と連携できる近未来レジ「Liquid レジ」を提供しています。

■ ハウステンボスマネー
http://www.huistenbosch.co.jp/familie/point.html

■ イオン銀行、生体認証だけで手ぶらで銀行取引できる仕組みを導入
https://it.impressbm.co.jp/articles/-/15349

■ 株式会社Liquid Japan – 生体認証で変わるIoTの新時代  経済産業省「おもてなしプラットフォーム」事業の実証実験にも採用・次世代指紋認証システム 「Touch&Pay」
http://www.biglife21.com/companies/14072/

■ 指紋決済システムも連携できる近未来型タブレットPOS「LIQUIDレジ」
https://rejichoice.jp/liquid-regi/

アジアでもサービスを提供しており、スリランカのホテルで生体決済サービスを展開している他、インドネシアの最大財閥であるサリムグループとも合弁会社を設立し、生体情報のプラットフォームの構築を目指しています。

■ 世界最大規模で指紋決済 (WBS)
インドネシア サリムグループとの合弁会社が特集されています。
http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/vod/post_127129/

なぜやるのか

本人であることが、本人と証明する手段を作りたい。次の時代の生活の当たり前を支える事業を行いたいと思っています。

本人認証技術は世の中の全てのサービスを受けるための前提となる技術です。しかしながら、2014年1月以降だけで、日本、米国だけで8,000万件を超えるクレジットカードの不正利用や個人情報の流失などの既存の認証手段の脆弱性に起因する事件が起きています。今後もこの流れは進んでいきます。

既存の認証手段は物理アイテムやPWなどの外部データに依存する形で認証を行っており、それが偽造されると本人と認証してしまいます。本人の情報(生体情報)で認証を行うことで、本人であることが認証手段になるという究極の認証手段を確立させるために研究、開発を行っています。

また、世界でクレジットカードなどの決済手段を利用できるユーザーは、5%も居ません。カードの発行コストの高騰や犯罪の問題などによって、現行の決済手段では利用出来る人はすごく少数なのです。世界中の誰でも簡単に、低コストで利用できる決済インフラを提供することで、世界経済の発展に寄与したいと考えています

■ 「戦争や経済犯罪をなくしたい」 ひとりの青年の想いから生まれた“次世代型の認証技術”とは?
https://www.pr-table.com/liquid/stories/167

■ 【イノベーターズ】「"指紋ひとつ"で現金のない世界をつくる男」久田康弘
https://time-space.kddi.com/digicul-column/interview/20160907/

どうやっているのか

Liquidでは、社員の多くがエンジニアです。特許技術を研究開発するエンジニアも在籍しています。

技術優位性がビジネスのコアバリューになるという技術イノベーションベンチャー企業であることを大切にしています。
有名ベンチャー企業の創業CTOや事業売却経験をしているエンジニアなど、腕には自信のあるメンバーで組織を構成しています。

大学との共同研究など、大企業に負けない規模で研究を行っており、イノベーションのある事業に関われるんだよなと考えの優秀な皆さんが力を発揮出来る場を用意しています。
開発手法も世界中の学術論文を研究し、実装方法を議論し、それらをシステムに落とし込むなどのエンジニアリング手法を進めています。
技術でイノベーションを起こし、社会インフラを変えたいエンジニアの方一緒に働きましょう。

■ 今の日本には、「人工知能」に関する研究を社会実装につなげるエンジニアが必要
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1606/17/news022.html

■ 基礎技術開発こそが生き残る道 SFの世界を現実にするLiquid
http://ascii.jp/elem/000/001/129/1129226/

また、エンジニアは全員が裁量労働制であり、働き方は個々人で気持ちのいいやり方を選択しています。
決め打ちのチームプレーなどなく、個々の状況下で最適解となるスタンドプレーから生じるチームワークを大切にしようという攻殻機動隊の信念を共有しており、最低限のMTGのみで個人の主体性、創造性に任せた働き方を尊重しています。
子供の送り迎えをするためにオフィスにいる時間を分けて働いている人や、パフォーマンスのためにリモートを効率よく取り入れて働いている人もいます。
勤務時間管理等も、Slackにて一言いれるだけで自動的に記録される仕組みを入れており、雑多な管理業務に煩わされることのないように仕組み化を進めています。

ソーシャル

私たちについて

私たちのコーポレートミッションは、新しい世界の認証インフラを構築するということです。
今後もハッキングや偽造技術は進歩し、データは高演算な処理マシーン、物理的な物質は3Dプリンターなどで既存の認証手段であるPWや鍵、カード等は崩壊していくことになると思います。
そういった環境下で、偽造コストが劇的に高く利便性の高い弊社の生体認証技術を普及させることで、生活のインフラを支えるサービスを生み出します。

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