下坂朋(しもさか・とも)
早稲田大学文学部卒。学生時代は生きづらさや日常の違和感にフォーカスし、NPOにて小学校~大学、教育委員会等を対象にセクシュアリティを切り口とした多様性についての出張授業に注力した。2018年、新卒としてLITALICOに入社。LITALICOジュニアにて1~13歳のお子さまの支援を担当。同年12月より人材採用部へ異動。現在はLITALICOジュニア新卒採用担当として従事。
もっとみんなが生きやすい社会になれたらいいな。そんな想いから、LITALICOへの就職を決意。
LITALICOをファーストキャリアに選んだ経緯を教えてください。
下坂:自身がセクシュアルマイノリティとして生きづらさを感じる場面が多々ありました。
その経験から、生きづらさを解消できる仕事に就きたいと考えたんです。
僕は同級生と同じようにスカートの制服を着て過ごしていたのですが、ずっと違和感がありました。
でも当時はセクシュアルマイノリティのタレントたちがテレビの中で笑いをとるような活躍の仕方をしていて、それを見ている家族や友人の視線があったので、なかなかカミングアウトができずにいたんですね。
大学生になってからカミングアウトした時は、周囲の反応が予想とは異なったので驚きました。
自分からのカミングアウトを受けて、それぞれが抱えている「生きづらさ」について話してくれたんです。
一人ひとり悩みは違えど、生きづらいなと思って過ごしている人たちがいるんだと気づいた瞬間です。
そんな経験から「もっとみんなが生きやすい社会にしたい」という考えができて、自分と同じようなビジョンを掲げているLITALICOへの就職を決意しました。
子ども時代、その子に合った学びの環境を整えたい。
下坂さんはLITALICOジュニアの採用担当を担っていますが、サービスに対してどのような想いがあるのでしょうか。
下坂:僕は、子ども時代にどんな環境で過ごしたかって、すごく大事だと思っています。
LITALICOジュニアで出会うお子さまの中には、自分を他人と比較してなかなか自信を持ちにくい方もいらっしゃいます。
LITALICOとの出会いを通して、自分のことを好きになれたり、できることを増やして自信が持てるようになったらいいなと思っています。
「以前は自分から何かチャレンジするとかそういうことは全然なかったけど、LITALICOジュニアに通ってから、子どもから○○したいと言ってくれるようになりました」という保護者さまからの声をいただいた時には、とてもやりがいを感じました。
こういう瞬間を創り出せるLITALICOジュニアは、僕にとって誇りに思える事業です。
LITALICOでも、LITALICO以外であったとしても。一人ひとりが選んだ道を、正解にしてほしい。
最後に、LITALICOへの就職を検討している方へメッセージをください。
下坂:LITALICOという場所があなたにとってやりたいことができる場所なのだとしたら、「ぜひ一緒に働けたら」と考えています。
仕事の時間は1日8時間、週に換算すると40時間。
人生の3分の1を仕事が占めると考えると、結構ウェイトは大きいですよね。
だからこそ、ゆっくりじっくり、LITALICOがあなたにとって合う会社なのかを考えてほしいです。説明会や選考でお会いできることを楽しみにしています。
▼LITALICOジュニアで働くことに関心のある方は、こちらからエントリーください
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