このたびmanebiは、Wantedlyが主催する「TEAM OF THE YEAR」において、約40,000社の中から選ばれる「BEST TEAM NOMINATION 100」にノミネートされました。
「TEAM OF THE YEAR」は、採用活動の成果だけではなく、“共感”を軸とした採用ブランディングに取り組み、チームを形にしてきた総合力を評価するアワードです。
今回、manebiが約40,000社の中で、100社に選ばれたのはシンプルに嬉しいですね!
このノミネートは、会社の未来を考え、日々の仕事や挑戦を自分たちの言葉で伝えてきたメンバー一人ひとり。
また、manebiの想いやカルチャーを受け取り、共感してくださった候補者の皆さま。
そして、これまでmanebiに関わってくださった多くの方々によって生まれた結果だと考えています。
採用は、条件を伝えることだけではない
給与や勤務条件、仕事内容を分かりやすく伝えることは、採用活動において欠かせません。しかし、それだけでは、本当に自分らしく働ける会社かどうかを判断することは難しいですよね。
・どのような未来を目指しているのか。
・どのような価値観を大切にしているのか。
・どんな人たちが、どんな想いで働いているのか。
・会社が変化するとき、どのように課題と向き合っているのか。
そうした情報まで正直に伝えて初めて、候補者の方が自分自身の未来と会社の未来を重ねて考えられると、私たちは考えています。
だからmanebiでは、採用を単に人員を充足する活動としてではなく、会社と一人ひとりが共感を通じて出会うための活動として捉えています。
「ミライを、問い拓け。」を採用から
manebiは、ブランドメッセージとして、
「Wonder Your Future〜ミライを、問い拓け。」
を掲げています。
未来は、最初から用意されているものではありません。
今ある常識や答えをそのまま受け入れるのではなく、自ら問いを立て、可能性を広げながら切り拓いていくものです。
これは、私たちが提供するサービスだけに向けられた言葉ではありません。
manebiで働く一人ひとりにも向けられています。
「この仕事は、誰の未来につながっているのか。」
「今のやり方が、本当に最善なのか。」
「自分たちは、どのような組織でありたいのか。」
こうした問いを持ち続ける姿勢を、採用活動でも大切にしてきました。
完成された会社として自分たちを見せるのではなく、まだできていないことや、変えていかなければならないことも含めて発信する。
そのうえで、一緒に問い、一緒に未来をつくってくれる人と出会いたい。
それが、manebiの採用に対する基本的な考え方です。
働く人の言葉から、manebiを伝える
会社の魅力は、人事がつくった言葉だけでは伝え切れません。
manebiでは、経営陣だけではなく、さまざまな部署や役割で働くメンバーの声を発信してきました。
・入社を決めた理由。
・仕事を通じて感じた壁。
・チームで成果を生み出す難しさ。
・子育てと仕事を両立しながら挑戦する姿。
・プレイヤーからリーダーへと役割を広げていく過程。
・お客様の成功に向き合う中で生まれた葛藤や学び。
そこにあるのは、きれいに整えられた成功談だけではありません。
迷ったことや、うまくいかなかったこと、その経験を通じて何を学び、次にどう進もうとしているのかまで伝えることを大切にしています。
なぜなら、候補者の方に知っていただきたいのは、完成された人物像ではなく、「manebiという環境で、一人ひとりがどのように成長しようとしているのか」だからです。
組織づくりの過程も、隠さずに発信する
manebiが発信しているのは、社員個人のストーリーだけではありません。
管理職が経営視点を学ぶ勉強会。
部門を越えて会社全体の未来を考える取り組み。
新しい仲間を迎え、一つのチームをつくっていくためのPMI。
価値観を言葉だけで終わらせず、日々の行動につなげるための社内施策。
さまざまな挑戦や変化の過程も、できる限り自分たちの言葉で伝えてきました。
管理職とは、経営の当事者!manebi_Management 勉強会.Vol1回を開催 | 株式会社manebi
「その業務、AIに投げろ。」全社員AIハッカソンを開催! | 株式会社manebi
組織づくりに、唯一の正解はありません。
事業や組織のフェーズが変われば、求められる役割や働き方も変化します。
だからこそmanebiでは、決まった文化に人を当てはめるのではなく、メンバー同士で対話しながら、これからの文化をつくっていきたいと考えています。
採用広報も、そのための大切な対話の一つです。
今回のノミネートは、チーム全体への評価
今回の「BEST TEAM NOMINATION 100」への選出について
インタビューに自分の言葉で答えてくれたメンバー。
日々の仕事を通じてmanebiらしさを体現しているメンバー。
会社の課題から目をそらさず、より良い組織をつくろうとしている管理職や経営陣。
候補者一人ひとりに向き合い、対話を積み重ねてきた社員一人ひとり。
それぞれの行動が重なり、manebiというチームの姿が少しずつ形になってきた。
今回のノミネートは、そうしたチーム全体の取り組みに対する評価だと受け止めています。
共感は、同じ考えを持つことではない
manebiが大切にしている「共感」は、すべての考え方が同じであることではありません。
異なる経験や価値観を持つ人同士が、相手の見ている世界を理解しようとすること。
意見が違うときにも、その背景にある想いや目的に耳を傾けること。
そして、共通する未来に向けて、より良い答えを一緒に探していくこと。
私たちは、そうした関係性から、強いチームが生まれると考えています。
だから採用においても、会社から候補者を一方的に選ぶのではなく、お互いの価値観や目指す未来を確かめ合う時間を大切にしています。
入社することだけが、採用の成功ではありません。
候補者の方がmanebiを深く理解し、自分にとって本当に良い選択をできること。
そのうえで、お互いに「一緒に未来をつくりたい」と思えること。
それが、私たちの目指す採用です。
ミライを、問い拓け。
「BEST TEAM NOMINATION 100」への選出は、manebiにとって大きな励みです。
しかし、私たちの採用や組織づくりは、まだ完成していません。
事業が成長し、新しい仲間が増えれば、組織には新たな問いが生まれます。
どのようなチームでありたいのか。
一人ひとりが自分らしく力を発揮するために、何が必要なのか。
お客様や社会の未来に対して、どのような価値を提供できるのか。
これからも私たちは、問い拓き続けます。
そして、採用を通じて出会う一人ひとりと対話しながら、manebiの未来をつくっていきます。
「ミライを、問い拓け。」
この言葉に共感し、自分自身の可能性と、これからの組織を一緒に問い拓いていきたいと思ってくださった方と、お話しできることを楽しみにしています。
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※本記事は2026年8月時点の取材内容に基づき作成しています