こんにちは、メディアリンク株式会社です。私たちは今、事業グロースの新しいステージに挑戦しています。その起点に据えた一つが、「マネジメント強化」でであり、リクルートマネジメントソリューションズ様のお力添えをうけて、3か月にわたる伴走型のマネジメント研修を実施しました。
メディアリンクの歴史は、チャレンジの歴史
これまでのメディアリンクは、常に挑戦し続けてきた会社でした。新しい事業に挑戦し、
変化の大きい市場の中で意思決定を重ね、現場が自走しながら成長してきました。
言い換えると、型に当てはめるよりも、失敗してもいいから、まずはやってみる。
そんなカルチャーの中で、事業を伸ばしてきた会社です。だからこそ正直に言うと、
「マネジメントの型」を体系的に学ぶ機会は、これまでつくっていませんでした。でも、それは決してネガティブなことではありません。挑戦を優先してきたからこそ、今のメディアリンクがあります。
でも、組織は確実に大きくなった
一方で、組織は着実に拡大しています。チームが増え、役割が細分化され、マネージャーが担う責任も重くなってきました。
いま、社内外から求められているのは、
- チームとしての成果の最大化
- 再現性のある育成
- 組織としてのパフォーマンス向上
つまり、「マネジメントへの期待値」が明確に高まっているということです。これまでの“個の強さ”に加えて、“組織としての強さ”をつくるフェーズに入っています。
今、あえて「型」を学び、進化する
だから私たちは今、あえて「マネジメントの型」を学び、言語化し、磨き直しています。
- マネージャーとは何を担う役割なのか
- 成果を出すチームの共通項は何か
- 育成は偶然ではなく、どうすれば再現できるのか
これまで感覚でやってきたことを、
再定義し、構造化し、仕組みにする。これは、守りではなく攻めの変革です。
変革のど真ん中にいる
今はまだ“完成形”ではありません。試行錯誤もありますし、葛藤もあります。
でも、それこそがメディアリンクらしさでもある。チャレンジの歴史を持つ会社が、次は「組織づくり」という新しい挑戦に向き合う。
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