社長が経営幹部候補生に求めることとは?~トップセッションの様子をご紹介します!~ | 株式会社メディクルード
今回の記事は、「社長が経営幹部候補生に求めることとは?~トップセッションの様子をご紹介します!~」です!👏本選考である2daysインターンシップを見事通過した学生さんに対して、先日「現場見学会&...
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今回は、"Genki Group経営幹部候補の【新卒採用/育成/キャリア】の全てをお伝えします"というテーマでお送りします。
メディクルードの採用イベントに参加したことのある方なら、「医療・介護福祉・教育業界で色々な事業をやっている会社」というイメージをお持ちかもしれません。とはいっても、「入社したら自分がどんな業界や業務に携わっていくのかイメージが湧かない」と感じている方もいるかもしれません。
ということで、今回はメディクルードの会社概要をお伝えした後に、入社したら実際にどのような業務を経験して、どのようなキャリアを歩むのか、その全貌に迫る記事をお送りいたします。内容が盛りだくさんの記事ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです!
1) Genki Groupとは
2) 経営幹部候補とは
3) NLP(Next Leader Program)とは
3-1) メディクルード社長室とは
4) NLP卒業後
4-1) NLP卒業後
4-2) NLP卒業後のキャリア例
①小西の例
②宮原の例
👇こんな皆さんの入社を楽しみにしております!
それではここから【Genki Groupとは/経営幹部候補とは/キャリアプラン】の順番で説明していきます!よろしくお願いいたします!
メディクルードが所属するGenki Groupは、医療・介護福祉・教育を中心に事業を行なうコングロマリット(法人グループ)です。「共に生きる」を理念に掲げ、それぞれの領域で事業を成長・拡大してきました。それぞれの領域における事業は多岐にわたり、以下のように様々な事業を行なっております。
医療:総合病院・整形外科クリニック・歯科クリニックなど
介護福祉:特別養護老人ホーム・デイサービス・訪問介護事業所・就労移行支援施設など
教育:全日制高校・通信制高校・専門学校・日本語学校など
そんなGenki Groupは、2024年10月にグループ設立50周年を迎え、現在はそれぞれの領域間での連携を深めていく段階に入っています。例えば埼玉県鴻巣市では医療や介護などの様々な職種が境目なく連携するための取り組みを行なっています。
一言でいうと、経営幹部候補で入社する皆さんは「Genki Group内外を繋ぐ未来のリーダー」です。
Genki Groupが定めるリーダーは、【Genki Group内の医療・介護福祉・教育等の施設に対する内部コンサルティング】、【グループ内の領域を越えた連携のサポート】および【グループ外部と連携した新規事業の推進】を担う役割を持ちます。
これまでの新卒社員が実際にどんな取り組みをしているのかは記事の最後のパートでご紹介します!気になる方は下までスクロールしてみてください!
ここまで、会社紹介とGenki Group経営幹部候補の概要を説明してきましたが、なんとなくイメージできましたでしょうか。
メディクルード社長室は、Genki Groupのそれぞれの領域、そしてグループ内外を繋ぐことでより多くの人を巻き込み、社会を変えるような事業を生み出すための部署です。
上でもお伝えしたように、Genki Groupは医療・介護福祉・教育の領域間での連携を深めていく段階に入っています。当初、領域を越えた取り組みを社長や役員らが担っていましたが、「同じマインドを持ったリーダーたちを増やしたい」という想いから、2020年にメディクルードの一部署として社長室が立ち上がりました。
そして、そのようなリーダーになっていく仲間を採用するために始まったのが、経営幹部候補の新卒採用です。そんな経営幹部候補の皆さんが新卒で入社して1年間ともに研鑽を積むための場所が、メディクルード社長室です。この1年間の育成プログラムをNLP(Next Leader Program)と呼んでいます。NLPは個人によってカスタマイズされるので、内容は入社してからのお楽しみです。
それでは次に、それぞれの領域で活躍している先輩社員を紹介します!
👇併せてこちらの記事もぜひご覧ください。
1年間の育成が終了して2年目が始まるこのタイミングで、いよいよ本配属です。医療・介護福祉・教育のいずれかの領域に軸足を置き、Genki Group内外を繋ぐリーダーとして働きます。
自分で課題を見出し、解決策を設計・実行する立場になるので、NLPの1年間が助走期間であるのに対して、2年目以降は"自走する"ことが求められます。
どの領域に配属されたとしても、これまで通りグループ内の他領域、そしてグループ外部の皆さんと関わっていきます。それは、自分ひとりの力ではなく多くの皆さんの力を借りることで初めて、重要な社会課題を解決することができるからです。
だからこそ、現場の皆さんを知る機会として、NLPの1年間に現場体験や多くの業務があります。
NLP卒業後は、所属法人に戻り、経営幹部候補として活躍いただきます🎉
医療・介護領域の例
①鴻愛会(こうのす共生病院)
教育領域の例
②明星学園(浦和学院中学校・高校)
それぞれの社員にインタビューしたWantedly記事のリンクも貼ってあるので、詳しくはそちらをご覧ください!
医療・介護領域 鴻愛会
小西は鴻愛会の理事長室でウェルビーイングプランナーとして活動しています。
入社前からメンタルヘルスの課題に関心があり、「職員のウェルビーイング(身体的・社会的・精神的な健康)を大切にすることで、顧客や地域に『幸せ』を提供する」という鴻愛会の考え方に共感し、鴻愛会へ配属となりました。
鴻愛会は、埼玉県鴻巣市で医療・介護の事業を行なっており地域中核病院(こうのす共生病院)・介護施設・整形外科クリニックを経営しています。スマートメディカルケアシティ構想の実現に向けた先進的な取り組みを多数行なっています。
👇詳しくはこちらの記事をご覧ください。
宮原は教育領域、特に「仕組みで教育効果を高める」ことに関心を持って入社しました。3年目以降は、他業務と兼任しながら教育領域での業務も担当しています。
教育領域では、浦和学院高等学校を中心に新任教職員の採用・定着支援や外部バートナーとの連携促進などを行なってきました。また、浦和学院で2026年4月に中学校を開校する計画があり、主に広報・募集・数値分析等を担っています。
👇詳しくはこちらの記事をご覧ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!選考が進む中で分からないことがあれば、遠慮なく採用担当までご質問・ご相談ください😊