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4月に入り、新しい生活が始まった方も多いのではないでしょうか?私は4月から、部署ローテの2つ目・マーケティング部での業務が始まり、新たな環境で充実した毎日を過ごしています🌸
今回は、Genki Groupの介護領域における、サービス向上・開発プロジェクトの活動について紹介します!私が元気村グループ運営支援本部で部署ローテをしていた時に携わっていたプロジェクトです。
サービス向上・開発プロジェクトって何のための活動?1年目からどのように現場に関わることができるの?と気になった方は、ぜひ最後までご覧ください😊
1)プロジェクト概要について
1-1)サービス向上・開発プロジェクトとは
1-2)アクティチームとは
2)アクティチームが昨年度取り組んだこと
2-1)アクティビティマップ2026
2-2)アクティインスタグラム
3)アクティチームの活動を通して感じたこと
このプロジェクトを一言で言うと、「現場の良い取り組みを、仕組みに変えるプロジェクト」です。Genki Groupは、全国で100を超える介護施設を運営しています。グループ全体でサービス品質を高め、どの施設でも同じ水準の介護を実現することが、このプロジェクトの目的です。
サービス向上・開発プロジェクトは、施設介入チームとアクティチームの大きく2つに分かれて活動しています。どちらのチームも現場の職員さんを中心に構成されています。
今回の記事では、アクティチームについてご紹介します!
☝プロジェクトの目的はこのようなものがあります!
そもそも、"アクティ"とはアクティビティのことです。介護施設では、ご利用者さまの身体機能や認知機能の維持・向上を目的として、歌や折り紙、体操などを行なう時間があります。この時間は従来、"レクリエーション"や"レク"と呼ばれることが多かったですが、幼稚な印象やみんなで一緒にやるというイメージが強いため、もう少し個別性を重視した自由な活動を指して"アクティ"という名称をグループ内で使うことになりました。
アクティチームでは、以下の2つのことを目的に活動しています。
①毎日のアクティビティのアイデアを考えることに苦労している現場の職員さんに向けて、活用できる情報を届けること
②素晴らしいアクティビティを生み出している現場の職員さんにスポットライトをあて、グループ全体へその取り組みを広げていくこと
これらの目的を達成するために取り組んでいる内容を紹介します!
アクティチームの活動が始まってから3年間、毎年アクティビティマップを発行してきました。アクティビティマップとは、Genki Groupの介護施設から集めた"素敵な取り組み"をまとめた冊子です。例えば、日々行なうアクティビティ・季節ごとの行事の手引き、介護施設内の装飾アイデアなどが多数掲載されています。
昨年度は、アクティビティマップ2026として、思い立ったらすぐできるアクティビティ・季節の装飾をまとめたものを制作しました。
アクティチームのメンバーと定期的にミーティングを行ない、時には施設へヒアリングをして、掲載内容を決めています。職員さんにとって、実際の業務でアクティビティマップを活用する際、"どのような情報があったら嬉しいか"にこだわって制作しています。
また、各施設のインスタグラムを見てみると、既にいろいろなアクティビティを実施している施設が多くあります。アクティビティマップを現場に浸透させていくことで、グループ全体のサービス品質が高まり、どの施設でも同じ水準の介護を実現していきたいです。
☝今までに制作したアクティビティマップです!
アクティビティマップ2024:季節の行事まとめ
アクティビティマップ2025:日々のアクティビティまとめ
アクティビティマップ番外編:敬老祝賀会 企画準備の手引き
アクティビティマップ2026:思い立ったらすぐできるアクティビティ・季節の装飾まとめ
アクティチームでもう一つ取り組んでいたのは、アクティインスタグラムの運用です!現場の職員さんは、スマホでサクッと調べられるインスタグラムで、アクティビティのアイデアを探すこともあります。そこで、アクティチームもインスタグラムでの発信を始めました。
季節ごとの変わり湯や、火を使わず作れるお菓子レシピ、100均で材料を揃えられるクラフト系など、ご利用者さまの生活に合わせたアクティビティを紹介しています。
また、ここに掲載しているアクティビティは、実際にGenki Groupの施設で行なっているものも多いです!素敵なアイデアがたくさんあるので、ぜひご覧ください♩
☝アクティインスタグラムもぜひ見てみてください!
☝実際の投稿です!"ご利用者さまと一緒に"作ることができるレシピを意識しています。
Genki Groupには、全国100拠点以上の介護施設があります。これだけの規模があるからこそ、各施設の素晴らしい取り組みを共有できれば大きな力になるはず——ですが、実際には、現場の職員さんが自分が働いている施設以外の情報を知る機会は多くありません。
だからこそ、このプロジェクトを通じて、各施設の良い取り組みを"仕組み"として整理し、どこの施設でも使えるようにしていくことが大切だと感じました。仕組み化することでサービスの幅が広がって、ご利用者さまの毎日の楽しみが一つでも増えたらいいなと思っています。
また、今回アクティチームの活動に関わらせてもらって、もう一つ気づいたことがあります。それは、"現場がより良いサービスを届けられるように支える"ことが、私たちの大切な役割だということです。全施設に直接足を運ぶことは難しいですが、冊子を作ったりインスタグラムで発信したりすることで、現場の職員さんの「やってみよう!」というきっかけになれたら嬉しいですし、その積み重ねが、グループ全体のサービスをより豊かにしていくと信じています。
以上、現場の良い取り組みを仕組み化!サービス向上・開発プロジェクトについて★事業紹介★でした!
4月からは、サービス向上・開発プロジェクトも新体制が始動しました!今年メディクルードに入社した、新卒7期生もプロジェクトメンバーとして参加します。新体制へ変わり、今後さらにいろいろなことに取り組む予定なので楽しみです♩
最後までご覧いただきありがとうございました✨
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