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【就活生必見】20卒はなぜメディクルードに?第3弾!

こんにちは。株式会社メディクルードの星加です。

本日声をかけられて、明日誕生日であることを思い出しました。
突然同期の宮原くんからお題を出されたと思ったら、お誕生日のお祝いでした、、!社長室メンバーの元を回ってプレゼントにたどり着くという企画をしてくださいました。他部署の方々にもモンブランやいちご大福をいただいたり、メッセージをいただいたりと温かさを感じた1日でした。ありがとうございます❤

さて、プチ企画【20卒はなぜメディクルードに?】も今回でラストです。
20卒入社の3人が何を考えて就職活動を進め、何を想ってメディクルードへの入社を決めたのか。
同期との対談を通してひも解いていきます!

ラストを飾るのは、「冒険家のお兄さん」「ストレッチのお兄さん」「経理のお兄さん」と、着実にキャラを増やし続けている「廣松さん」です✨

👆内定式、社員総会などのイベントでは、服装も用意してキャラ作りに励んでいました!
(興味のある方は記事もご覧ください!)

👆新キャラ バズライトイヤー風お兄さん?


廣松雄樹(Genki Group 株式会社メディクルード 社長室)

東京大学大学院 農学生命科学研究科 修了

社会の課題解決を軸に、大学院ではプラスチックに代わる素材の開発をしていました。 社会人ではフィールドを移して教育・介護・医療の課題を解決をすべく日々奮闘しています。

廣松さんはなぜメディクルードに?

星加)では、メディクルードへの入社理由を教えていただけますか?

廣松)はい、ラストなので同期の2人とは何か別視点で話したいですね。

星加)楽しみですね!

「成長機会」を重視した就職活動

廣松)サマーインターンの頃は成長性を考えて、コンサルやベンチャーを幅広く見ていました。コンサルは、思考がロジックに寄りすぎていて自分の肌には合わないと感じました。そこで秋からはベンチャーに絞って見ていたのですが、興味が持てる領域であることと成長産業であることを合わせて、ヘルスケア領域を見るようになりました

星加)ヘルスケア領域といっても色々な会社があるよね?

廣松)そうだね。会社を見ていく中で、社会課題を解決したいという思いが強いということに気づきました。就活を通して情報を集めれば集めるほど日本における社会課題の大きさを実感してきて、それを解決したいという気持ちが段々湧いてきたから、「医療×社会課題解決」が魅力的に映ったのかなと思います。

「医療×社会課題解決」の中でなぜメディクルード(Genki Group)に?

星加)メディクルード(GenkiGroup)と他の会社で何が違いだと思ったんですか?

廣松)医療系のベンチャーで3社内定をもらったんですけど、現場を持っているのが大きな強みかなと思いました。病院の課題の中で一番大きな課題だと思ったのが、病院の経営がうまくいっていないこと。そしてこれを解決するためには現場の職員として入るのでも、外部コンサルとして入るのでもなく、グループ内に病院を持っていて、内部でコンサルをかけられる方がいいと思っていました。介護もそうですが、現場がある強みは大きいです。

星加)現場があるかどうかというのは他のコンサルとの大きな違いですよね。

廣松)会社を探している中でも病院を持っている会社は少なかったですね。医療だけでなく、介護とか教育の業界もそうだと思うんですけど、自由競争にさらされていない領域って必要なインフラなのに経営がうまくいっていないという現状が意外とある。その中で会社として商業的な視点を持ったうえで関われるとブレイクスルーポイントになると思ったんですよね。他に現場を持っているメリットとしてはデータを取りやすいから色々実験しやすいとか、そういったものもあるかな。

星加)こうのす共生病院がAIとかIoTを取り入れている背景にも、そのメリットはありそうですよね。その中で課題解決をしていきたいって思ったのかな?

廣松)うん。しかもメディクルードでは、新卒で入ってからやりたいことを実現できる可能性の高さを感じました手を挙げればやらせてもらえるし、それを推奨する社風がありました

星加)個人としての「成長機会」も重視していたと思うけど、入社してみてどう感じた?

廣松)実際入ってみて、手を挙げればやらせてもらえそう感は間違ってなかったと思います。通常の新卒1年目ではあり得ないほど責任のある仕事をやらせてもらっています。

星加)たしかに、それは確実ですね。

👆楽しい!を表現する廣松さん(*‘ω‘ *)

在りたい姿を叶えるための会社選択!

星加)現場を持っていることの他に決め手となったことはありますか?

廣松)社長のスタンスも選んだ理由の1つです。介護や美容医療にも共通しますが、「そこにマーケットチャンスがあるからやる」のではなく、「困っている人がいるからやる」という社長の姿勢が僕の将来的に在りたい姿にも近いなと思いました。

星加)なるほど、特に印象的だった話とか言葉はありますか?

廣松)印象的に残っている言葉はあります。パネルディスカッションで「今まで失敗したエピソードはありますか?」という質問をしたんですよね。その時の回答は「まず失敗したと思ったことがない。なぜなら成功するまでやり続けるから。」でした。それを聞いた時に、この事業のレベルで回していてこれを言える人って中々いないなと感じました。それに追従するような形で「動機が善であればその事業は成功すると思っています。動機が善であるということは、みんなが手を貸したくなるということで、自然に人は集まってきます。だからスキルがなくてもそこに共感したスキルのある人が現れるはずで、お金がなくても出資してくれる人が現れるはず。」と。この言葉には当時感銘を受けました。

星加)おお、感銘を受けるほど説得力があったんですね。

廣松)そうだね。というのも、「知性と父性を持った人になりたい」ってずっと思っていたんです。世の中には頭が良いだけで提言出来る人(知性だけある人)はたくさんいると思うし、変えたいと思っているけれどやり方がわからない人(父性だけある人)もいると思う。でもその両方を持っている人は稀有だと思っていて、就活であった人の中でそれを1番体現しているのが社長だったかなと思います。

星加)入社前にそう思ったのは凄いね。メディクルード全体でいうとどうでしたか?

廣松)メディクルードには優しくて優秀な人が多かったです。どう生きるべきか悩んでいたときに、リクルーターの山田さんが真摯に向き合ってくれたのが印象的でした。選考前に部長のお話を聞く機会もあって、そこで同じようなことを感じました。何人かと話していく中で自分が働いているのをイメージ出来て、自分とも合いそうだと思いました

星加)自分が働いているのをイメージできるかって大事ですよね。

廣松)最初の数年で業務を教わるのは社員さんなので、そこで教わる人についていこうと思えるかというのは会社を選ぶ中で見ていたところです。成長性のある良い環境でも、考え方が合わないと力を100%発揮できないかなということも感じていました。就活のときはキラキラした自分で生活を描きがちだけど、必ず落ち込むことはあるし、そこでも頑張れるかどうかは周りの人による部分もあると思います。最終的な就活の軸は「人として善であれるか」でした

星加)(心配になっちゃうくらい)深いですね。

廣松)今そんな就活相談されたら相当悩んでるんだなって思っちゃうね。でも就活中は「人は何のために生きるか」「死ぬときにどんな状態であれば満足できるか」ということを真剣に考えていましたね。その時悩んだからこそ納得はできました。

星加)納得して決められて良かったです!

👆就活中の廣松さん(再現イメージ)

今後のメディクルードでの展望

星加)では、2年前の志望理由を話してもらったわけですが、今後やりたいことについて教えてください。

廣松)正直、医療や教育に絞ると決めたわけではないです。医療に興味があると思った理由も、疑問に思ったことや課題だと感じたことがあったからだけど、原体験ではないし。だから原体験は会社に入ってから作っていければいいかと思って入社しています。最初は社会課題解決であれば何でもいいなと思っているけれど、その中でやりたいと思ったこと、会社で必要なことをやれたらいいなと思います。入社3年目までに見つけられたらいいなと思います。

以上、「20卒はなぜメディクルードに?第3弾!」廣松さんの回でした✨
「自分にとっての成長とは?将来の夢は今決めなければならないのか?」そんな悩みを皆さんの助けになればと思います!

今後の投稿もお楽しみに!

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