本記事では、メディフォンで働くメンバーの「1日の流れ」「キャリア」「仕事への向き合い方」「カルチャーへの共感」を紐解き、等身大の姿をお届けします。
今回は、クラウド型健康管理システム「mediment(メディメント)」の開発グループで活躍する田村伸之助さんにインタビューしました。
スマホゲーム会社のバックエンドエンジニアから異業種であるメディフォンへ2025年4月に入社。現在は営業と一丸となり、エンジニアとしてユーザーの課題解決に挑む田村さんの仕事にフォーカスします。
ー現在の担当業務と1日のスケジュールを教えてください
現在はmediment開発グループ内のCS(カスタマーサクセス)問い合わせチームに所属しています。日々寄せられるお問い合わせの内容を調査・対応しつつ、新機能の開発や既存機能の改修も並行して行っています。
▲オフィスで作業中の様子
ー入社前のキャリアと、メディフォンへの第一印象を教えてください。
新卒でSESを経験し、その後8年間はフリーランスのバックエンドエンジニアとしてスマホゲーム開発に携わっていました。医療・健康系企業には「硬い」イメージを持っていましたが、メディフォンの第一印象は非常に「柔らかい」ものでした。
決め手になったのは、面接やカジュアル面談でお話しした皆さんが、本当に楽しそうに仕事をされている雰囲気が伝わってきたことです。「この人たちとなら、良い仕事ができそうだ」と直感しました。
ー入社後に感じたギャップや、仕事の「難しさ」・「面白さ」について教えてください。
まず、意思決定のスピード感に驚きました。組織としての判断が非常に早く、現場のフットワークも軽いです。また、開発と営業の距離が驚くほど近いのも、良い意味でのギャップでした。「開発と営業は対立しがち」という先入観がありましたが、メディフォンでは出社時に営業の方が気さくに話しかけてくれるなど、部署を越えた連携が自然に行われています。
仕事の「難しさ」は、やはり健康診断のフローや産業医の業務など、特有のドメイン知識が必要な点ですね。しかし、知識ゼロで入っても周囲に手厚くフォローしてもらえたので安心でした。コードを読み解き、実際にプロダクトを動かしながら、少しずつ業務の解像度が上がっていくプロセスには、エンジニアとしての面白さを感じます。また、企業の健康管理に対する課題は無限にあるので、それらをどう解決していくか考えることにやりがいを感じています。
自分自身も一人の「会社員」として、健康診断や事後措置は身近なトピックなので、ここで得た学びが、そのまま自分自身の生活にも役立つのは、この仕事ならではの魅力ですね。
▲キックオフのグループワークの様子
ーメディフォンが大切にする5つのバリューの中で、特に共感しているものを教えてください。
特に共感しているバリューは「とことん共有しよう」です。エンジニアは在宅で稼働する機会もあるため、チームとして動いている以上「自分から情報を共有する」という意識が必要だと感じています。チームよりも、もっと大きい「会社」という組織に広げて考えてみても同様で、「とことん共有」し合える土壌があってこそ、本当の意味で良いプロダクトが作れるのだと確信しています。
メディフォンでは、テキストコミュニケーションにおいても、相手に敬意を持ち、不快にさせない伝え方を徹底している方が多いです。これはバリューの一つである「敬意を持って率直に」が浸透している証拠かもしれません。
▲他チームのEMとも日頃から連携しています!
日々の業務の中で「メディフォンらしい」と感じる瞬間や、「メディフォンあるある」はありますか?
「メディフォンあるある」の一つだと思うのですが、オフィスで誰かが急に懸垂を始めても誰も驚きません(笑)。そんな自由でフラットな雰囲気は、この会社らしさですね。真面目な話、実装やタスクの進め方で困ったときも、すぐに相談できる環境にはいつも助けられています。特にチームリーダーは、そもそも私が困りすぎないよう事前に配慮してくれたり、状況を見てタスクを調整してくれたりと、常に気を配ってくださるので本当に感謝しています。
また、チームが違っても助け合い、お互いを評価し合える文化があります。以前、CS問い合わせチームへ異動する前のことですが、他チームの方から「うちのチームに来てほしい!」と冗談交じりに声をかけていただいたことがありました。自分の仕事をしっかり見てくれている人がいるんだなと、評価を実感できて嬉しかったですね。
▲チームMTGの様子。左後ろに見えるのが、メディフォン名物の懸垂バーです(笑)
ー最後に、メディフォンへの入社を検討している方へメッセージをお願いします!
メディフォンは、エンジニアにとって非常に働きやすい環境です。ユーザーが抱える課題は多岐にわたりますが、それらをどう技術で解決していくかを楽しめる人には最高の環境だと思います。
- テキストコミュニケーションを大切にできる方
- 他部署と連携し、ユーザーの課題解決に真摯に向き合いたい方
- そして、誰かが懸垂を始めても動じない(あるいは面白がれる)方
そんな皆さんと、より良いプロダクトを作っていけることを楽しみにしています!