1
/
5

Working Mom②:健康管理SaaSのCS2人目として参画、受注も決めるポリバレントウーマン

誰もが聞いたことのあるグローバルメーカーから転職してきた中西さん。

スタートアップならでは変化の多さ・速さに順応し、健康管理SaaSのCSを0→1として立ち上げながら新規受注のクロージングも決めるなど、大活躍している彼女にインタビューさせて頂きました。

これまでのキャリア・メディフォンでの業務内容

新卒から10年間、複合機メーカーで海外営業に従事していました。

お客様の要求に応じて開発・生産・供給をしており、自社の開発部門とお客様の間に立ち、仕様の調整や価格の折衝を行っていました。

2度の育休を取得した後は、同海外営業部で開発委託や量産売買などの契約交渉/締結業務に携わり、育児と仕事の両立に奮闘していました。

子育てをしながら働く環境や制度は整っていましたし、定年まで勤続することが割と当たり前でした。私も新卒で入社した当時は、女性でも長く働ける会社、という点を重視して選択した進路でした。時代を感じます(笑)

ただ、育児と仕事を両立する中で、働く時間は「子どもの為」ではなく「自分の為」に過ごせる貴重な時間だと感じるようになりました。母親になった事をきっかけに、社外のコミュニティーに参加したり、育休中にインターンをしたり、活動をしていく中で転職することを決意し、メディフォンと出会いました。

メディフォンでは、健康管理クラウドシステムyour mediPhoneのカスタマーサクセスを担当しています。事業自体も正式なリリースから1年余り、カスタマーサクセス2人目としてチームの立ち上げに携わっています。


育児をしながらの働き方で工夫している点

家事育児の外部サービスをフル活用しています。例えば、作り置きや子どもの送迎、病児保育など。最初は罪悪感と戦っていましたが、今はもう周りの手を借りずには働けません(笑)

家族とのコミュニケーションを意識しています。育児をしながら働くには、家族や自分の健康が第一です。当たり前のようですが、夫や子供達と日々話をして、家族の変化には気付けるようにしたいと思っています。

働ける時間を大事にしたいです。いつ急な休みが必要になるか分からないので、勤務できる時間は出来る限り自分にやれることをやりたいと思っています。(実際は助けてもらってばかりですが、、)

メディフォンの環境で助かっている点

子育て中の社員が多く、子育て中の働き方への理解があります。子どもの通院などで業務時間の調整が出来る点は非常に助かっています。

子育て中にかかわらずリモート勤務を選択できる点です。前職では「育児・介護」がリモートワークの必須条件だったため、どこか引け目を感じながら利用していました。今は、全く関係ないので有難いです。

やりがいや今後の抱負について

スタートアップで新規事業に携われていることにやりがいを感じています。

前職と比べて会社規模もフェーズも大きく異なるスタートアップに飛び込み、入社当時は仕事の振り方が冗談なのか本気なのか分からず戸惑っていました(笑)こんなことを私が決めて進めていいんですか?と思っていましたが、段々と慣れてくるものですね。

前職では「何でもある」状態、誰かがやってきた仕事を引き継ぐこと、が当たり前でしたが、今は「何もない」、だから自分たちで作るしかない状況です。大変は大変ですが、その分短期間で多くの経験ができていると思います。

カスタマーサクセスチームの立ち上げも、未経験のメンバーで日々試行錯誤しています。オンボーディングのフローをゼロから設計したり、KPIを何度も見直したり、まだ道半ばですが、メンバーそれぞれが強みを最大限発揮できるチームにして、お客様に寄り添っていきたいです。

入社してからの半年間でも事業のフェーズは大きく変化しています。半年後もまたどう変化しているのか、足元では課題も多くありますが、前向きにチャレンジしていきたいです!

おわりに

中西さんは、大企業→スタートアップの転職のロールモデルだと思います。

是非、同じようなキャリアを持ち、健康管理SaaSのCS1人目の藤江さんの記事と併せて読んでください!

メディフォン株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
9 いいね!
9 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング