ヤフオク開発→共同起業の凄腕CTOの人生をインタビューしてみた!!

こんにちは!ミツモアの広報担当です!!

今回で3回目となる、ミツモアのメンバー紹介は弊社のCTOである、柄澤さんです!!!

柄澤さんの大学時代の話や、ヤフーでの開発事業についての話などミツモアでエンジニアとして働くまでの経歴について詳しく紹介しております。

ベトナムでの業務経験やエンジニアに興味のある学生必見の募集コンテンツもあるのでぜひ最後までご覧ください!

稼げなくてもプログラミングがしたかった

ーーー大学時代はどのように過ごしていたのですか?ーーー

柄澤)東京大学に在籍しているときに、プログラミングのバイトを始めました。
給料は家庭教師などと比べてそこまで高くなかったけど、全く気にならなかったかな。

とにかく、どんどんプログラミングの知識をつける、プロダクトを開発していくことに喜びを見出していたから。

       ↑(大学時代の柄澤さん、写真の中央・奥に座っているのが柄澤さんかな?)

ーーープログラミングって具体的にどんなことをしていたのですか?---

柄澤)スタートアップの初期メンバーとしてRailsのwebアプリケーションとAndroidアプリの開発を行っていました。
学業そっちのけでのめり込んでいましたね。

ヤフオクの開発やベトナムでのマネージメントで経験を積んだ4年間

ーーーミツモアに入る前に就職はしたのですか?ーーー

柄澤)ちゃんとしましたよ笑
新卒でヤフーに入社しました。入社して初めて対応したのは、8年以上も前のperlのシステムの更新でした。

そのあと、主にヤフオクのバックエンド・フロントエンドの開発をしていました。


また、そのほかにも配送サービスなどを始め、いくつかの部分の開発に携わりました。

さらに、自ら希望してベトナムでオフショアマネージメント、ホーチミンでエンジニアのマネージャーを勤めましたこともありました。


                ↑(写真中央にいるのが柄澤さん)

その後ヤフオクからCTO室SWATというチームに異動しました。

ーーーそのSWATではどんなことをしたのですか?---

柄澤)CTO室SWATは、会社を横断した課題の解決や、炎上案件に出向いてヘルプを行う部署のことです。
また、全社で利用するプラットフォームの検証・導入支援などを行いました。

起業を考えているときに運命の出会い



ーーーその後、現在のミツモアを創業するまでの経緯とは?---

柄澤)ヤフオクの開発やベトナムでのマネージメントを経て、新しい挑戦をしたくなって起業を検討しました。

そんな時に石川さんと出会い、ビジネスプランなどを聞いてこの事業に興味を持ちました。
このビジネスのマーケットの大きさ、石川さんのプロダクトを重視する姿勢、最後までやりきる根性を感じ、一緒にやろうと決意しました。

急ピッチでプロダクトを開発し、2ヶ月で初期ベータリリースをしました。

石川さんとはミツモアのCEOのことです。石川さんの記事は以下のURLからお読みください。



ーーーミツモアに入ったら、エンジニアの人はどういうことをするんですか?ーーー

柄澤)

ミツモア本体のWebサービス、社内ツールに加えて、今後開発予定のモバイルアプリなどを開発してもらいます。


Webに関して、現在はReactとNodeで開発しているので、基本的にJavaScriptを利用しています。

ーーーなるほど、では最後にミツモアでエンジニアをやることの魅力はなんだとおもいますか?ーーー

柄澤)エンジニアはミツモアのサービスをもっと知ってもらう、より実用的にするための重要なポジションであり、とてもやりがいを感じています。

ミツモアが提供するローカルビジネスの課題解決サービスは社会的意義も大きく、もっと日本に浸透させていきたいと思うのでこれからも頑張ります!!


ーーーありがとうございました!!CTO・柄澤さんのプログラミングに対する仕事の熱量は伝わったでしょうか?ーーー

ミツモアではメンバーを大募集してます!✨

ミツモアでは、凄腕CTO・柄澤さんと一緒にミツモアのWebサービスやアプリを開発してくれるエンジニアを募集しています!!!

学生さんのインターンも大募集してます!未経験でも大丈夫!!

気になる方は、以下のリンクから「話を聞きに行きたい」を押していただけると嬉しいです。


人事・広報インターン
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「ローカルビジネスの課題を解決」したいと思っています。 ローカルビジネスとは、カメラマンや税理士、工務店などと言った、地域密着型でサービスを提供するビジネス全般のことを指します。 ミツモアは、ローカルサービスの事業者とサービスを利用したい依頼者のマッチングをしています。 実は、日本のローカルビジネス市場は、数十兆円規模の市場であるにも関わらず非常に非効率となっております。 非効率というのは、 - サービスの相場価格や提供事業者の情報が不透明で、自分にぴったりな事業者を探すのに手間がかかる - 依頼者と事業者の間に代理店が介在することも多く、事業者は顧客紹介を受けるために高額な手数料を払わなければならない という状況です。 数年先を走っているアメリカではローカルサービス市場の効率化をめざすプラットフォームがここ数年で複数誕生しており、世界的に見ても注目されている市場になっています。 その中でも、ThumbtackというプラットフォームはGoogle Capitalから「ローカルサービス市場の効率化に成功した最初の会社」と評され、1000億円を超える流通金額でユニコーンとなっています。 一方で、日本ではまだこの分野でユニコーン企業がありません。 ミツモアは、この分野での先駆者としてローカルサービス市場の効率化を牽引していきます。 また、1000万PVを誇る自社オウンドメディア「ミツモアMedia」の運用にも力を入れています!
株式会社ミツモア

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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