人事部 家族団欒Unitの園田です!
今回、「MIP賞(Most イキイキ Player)」と「MIB賞(Most イキイキ Board)」の受賞者にインタビューを行いました!
■MIP賞
周囲へのいい影響・姿勢をもたらし、最もイキイキ仕事した社員に贈られる賞
■MIB賞
周囲へのいい影響・姿勢をもたらし、最もイキイキ仕事したBoard以上の社員に贈られる賞
今回お話を伺ったのは、
- MIP賞受賞者・下川さん
- MIB賞受賞者・白田さん
のお二人。
一方は“消防士”としてプロジェクト課題の解決に奔走し、もう一方は組織や顧客とのつながりを広げながらチームを成長へ導いてきました。
それぞれの受賞の背景や仕事への想いを伺いました。
👑MIP賞受賞者・下川さん👑
「自分の実力がどこまで通用するか」挑戦のための上京
――まずはこれまでのご経歴と現在のお仕事内容を教えてください。
下川さん:
METATEAMには2022年11月に中途入社しました。
もともとは地元でSEとして働いていたのですが、前職の同期から「東京で挑戦してみたらどうか」と背中を押されたことがきっかけで上京しました。
現在はインフラ系案件でPLを担当しています。
PM補佐やメンバー育成なども行いながら、プロジェクト全体の品質向上に取り組んでいます。
「上京して良かった」と思えた受賞
――受賞を知った時のお気持ちはいかがでしたか?
下川さん:
正直、少し意外でした。
違う賞を想像していたこともあって、「MIP賞なんだ!」という驚きがありました。
ただ、自分の中では全社表彰を取ることが一つの目標だったので、そこを達成できたことは素直にうれしかったです。
そして何より、
「上京して挑戦した意味があったな」
と感じました。
品質課題を“分解”するところから始めた
――今回の受賞につながった取り組みについて教えてください。
下川さん:
プロジェクト参画当初、お客様先では品質面に大きな課題がありました。
最初はレビュー手順や管理方法の問題かと思っていましたが、実際にはもっと根本的なところに原因がありました。
例えば、
- 同じ指摘を何度も繰り返してしまう
- 改善がうまく定着しない
- コミュニケーションが十分に伝わっていない
といった課題です。
そのため私は、
「なぜ品質が悪いのか」
を細かく分解しながら原因を整理していきました。
“消防士”と呼ばれる理由
――受賞理由にもあった「消防士」という言葉が印象的でした。
下川さん:
炎上案件を立て直す支援に入ることが多かったんです。
でも、自分はそういう状況が嫌いではなくて(笑)。
むしろ、
「どうすれば良くなるのか」「どうすれば助けられるのか」
を考えることが好きなんですよね。
人を助けることや課題を解決することが、自分のモチベーションになっていると思います。
エンジニアファーストのリーダーでありたい
――チームづくりで大切にしていることはありますか?
下川さん:
自分は、
「エンジニアファーストのリーダー」
でありたいと思っています。
また、リーダーとして行動する時は、
「自分がメンバーだったら、この人についていきたいと思えるか」
を常に考えています。
その視点を持つことで、自然と良いチームづくりにつながると思っています。
次はメンバーにもMIP賞を
――今後挑戦したいことを教えてください。
下川さん:
もちろん自分自身もさらに成長したいです。
でも、それ以上に、
「メンバーにもMIP賞を取ってほしい」
と思っています。
周りの人が活躍できる環境を作りながら、一緒に成長していきたいですね。
👑MIB賞受賞者・白田さん👑
エンジニアとして積み重ねてきた経験
――まずはこれまでのご経歴と現在のお仕事内容を教えてください。
白田さん:
2023年に新卒でMETATEAMへ入社しました。
1年目からエンジニアとして参画し、中古車関連システムやレジャー予約サービスなどの開発案件を経験してきました。
現在もお客様先で開発業務に携わりながら、チームづくりや組織拡大にも取り組んでいます。
「まさか自分が」から始まったMIB賞受賞
――受賞を知った時のお気持ちを教えてください。
白田さん:
正直、
「本当に自分が受賞する日が来るとは思っていなかった」
という気持ちでした。
でも同時に、自分のやってきたことを見てくれている人がいたんだなと感じて、とてもうれしかったです。
きっかけは「もっと良いチームにしたい」という想い
――今回の受賞につながった取り組みについて教えてください。
白田さん:
最初から増員を目的にしていたわけではありません。
ただ、
「もっと良いチームにしたい」
という気持ちはずっとありました。
現場では積極的に周囲へ話しかけたり、ランチやコミュニケーションの機会を作ったりしていました。
また、お客様や営業とも密に連携しながら、
「どこに課題があるんだろう」
ということを常に考えていました。
その結果として、新たなメンバー参画や体制拡大につながったのかなと思います。
人との距離を縮めることが好き
――お客様との信頼関係づくりで大切にしていることはありますか?
白田さん:
単純に人と話すことが好きなんです(笑)
だから自然と周りに話しかけてしまうんですよね。
最初は知らない人同士でも、少しずつ会話を重ねていくことで信頼関係が生まれていきます。
そうすると、
「この人と一緒に働きたい」
と思ってもらえるようになる。
それが結果的に体制拡大や案件拡大にもつながっていったのかなと思います。
チーム全体を巻き込む仕組みづくり
――チームの特徴や強みを教えてください。
白田さん:
とにかく協力的なメンバーが多いですね。
現場だけではなく、人事や営業など社内のメンバーともつながりを作っていこうという意識があります。
最近は交流会や飲み会なども企画していて、
「同じ会社の仲間同士でつながる場を増やしたい」
と思っています。
頼られるリーダーを目指して
――今後挑戦したいことを教えてください。
白田さん:
今はTLとして、
「周りから頼られるリーダーになりたい」
と思って活動しています。
そのためには、自分の成功だけではなく、メンバーの成功や成長も支援できる存在にならなければいけないと思っています。
一人で頑張らなくていい
――最後に社員のみなさんへメッセージをお願いします。
白田さん:
一人で参画していると、
「自分なんて見られていない」
と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも、実際には誰かがちゃんと見てくれています。
だから無理に背伸びするのではなく、
自分らしく楽しく働くこと
を大切にしてほしいです。
そして、自分が楽しんでいる姿は必ず周りに伝わると思います。
最後に
今回お話を伺ったお二人に共通していたのは、
「人のために行動することを楽しんでいる」
という点でした。
下川さんは、課題解決を通じてチームやお客様を支えるプレイヤーとして。
白田さんは、人と人をつなぎながら組織を大きくしていくリーダーとして。
役割は違っても、どちらも周囲を巻き込みながら価値を生み出している姿が印象的でした。
改めまして、下川さん、白田さん、MIP賞・MIB賞受賞おめでとうございます!🎉