こんにちは!Mirise up採用担当です。
今回は、広告業界でのキャスティング・バックオフィス業務を経てMirise upにジョインした中村さんにインタビューを実施しました!
中村さんは、実は弊社初のパパ社員なんです!
「安定」を手放してベンチャーへ飛び込んだ理由や、パパ社員として実感する組織の温かさについて、等身大の言葉で語っていただきました!
―まずは、Mirise upに入社するまでの経緯を教えてください!
新卒で広告業界に入り、キャスティング業務を担当していました。
これから世に出ていくタレントや役者、モデルの方々の成長を一番近くで支えることに、大きなやりがいを感じていたんです。
その後、子どもの誕生など私生活の転機が重なり、家庭のために一度「安定」を重視してバックオフィスへ異動しました。
約2年間、会社を支える大切さを学びましたが、心の中のどこかで「もっと自分がワクワクし、仕事を楽しめる環境で挑戦したい」という気持ちが日に日に強くなっていって。
―家族のための安定も大事ですが、「挑戦」も諦めきれなかったんですね。
そうなんです。転職活動の中で「人材紹介」という仕事に出会い、「候補者様一人ひとりのキャリアや人生の成長に本気で向き合える」点に強く惹かれました。
かつて感じていた“人の成長を支えるやりがい”と重なり、この領域に飛び込むことを決めました。
―数ある企業の中で、Mirise upを選んだ決め手は何でしたか?
面接で初めてオフィスを訪れた時の印象が大きかったです。
1次面接を担当してくれた横山さんと召田さんが型通りの質問ではなく、私の「本音」を引き出してくれました。
さらに、最終面接でオフィスに伺った際、エレベーターを降りた瞬間にフロア全体から気持ちのいい挨拶が聞こえてきて「活気と規律がある会社だ」と直感しました。
前職は100人規模の会社で、人数が多い分「個性が埋もれてしまいがちだな」と感じていて。大手で経験をなぞるよりも、少数精鋭の未知の環境で自分の経験値を圧倒的に引き上げたいと思い、入社を決めました。
―入社2ヶ月目で独り立ちも始まっていますが、実際の業務はどうですか?
現在は面談をはじめ、スカウト配信、応募者対応、求人提案まで一連の業務を担当しています。
1ヶ月目は本間さんのもとで仕事のスタンスを学び、2ヶ月目からは召田さんのチームで同世代の仲間と切磋琢磨しています。一人での面談も始まりましたが、toBからtoCへとコミュニケーションの相手がに変わったことで「どこまで踏み込んで深掘りするか」という難しさを日々痛感しています。
先輩たちの面談を見ていると、柳下さんの聞き出す力、召田さんの論理的な展開力、本間さんの未来を見据えた提案力など、学ぶことばかりです。「着地点を意識した対話」を徹底しながら、泥臭く改善を重ねています。
―中村さんは弊社初のパパ社員ですが、子育てとの両立という面で環境はどうですか?
正直、社内で子どもがいるのは代表と僕の2人だけで、前例がほぼない状態だったので入社前は少し不安でした。
ですが、子どもの急な体調不良の際も、今まで前例がなかったとは思えないくらい柔軟に対応してくれて、会社全体で支えてくれる体制を実感しています。
実家や家族の支えはもちろんですが、社内全体が子育てを温かく理解し、挑戦を後押ししてくれていることに感謝しています。
―実際に働いてみて感じる、Mirise upの魅力はどこでしょうか?
一番は「一人ひとりが成果に向けて自立していること」、そして「チームのために動く文化」です。
Valueにある『許可より謝罪』の通り、お伺いを立てて足踏みするのではなく、裁量を持って自走する文化があります。
前職も裁量はありましたが「個人の成果」に終始していました。
Mirise upでは毎日MTGで課題を共有し、足りない部分には誰からともなくフォローに入ります。
「困っている人を放っておかない仲間」がいるからこそ、失敗を恐れずに挑戦できています。
―どんな人がMirise upに向いていると思いますか?
「仕事をとことん楽しみたい」という思いがある人ですね!
今は明確な目標がなくても、「今後どう働いていきたいか」を言語化できる人、そして人の成長を見るのが好きな人にはぴったりの環境です。
受身にならず自ら泥臭く動ける人なら、周りが全力で引き上げてくれます。
―最後に、今後のキャリアの目標を教えてください!
直近の目標は、プレイヤーとして数字に徹底的にこだわり、早期に売上をつくって会社に貢献することです。
中長期では、これから増える若い世代のメンバーが活躍できるよう、自分の現場経験を言語化して環境を整えていきたいです。組織が成長していくフェーズを楽しみながら、会社をどこまで大きくできるかに全力を注ぎたいと思っています!
取材を終えて:採用担当より
家庭のための「安定」から一歩踏み出し、自らの手で楽しさと成長を掴む道を選んだ中村さん。
初のパパ社員として家庭を大切にしながらも、課題から逃げずに泥臭く自走する姿は、社内全体にとてもポジティブな刺激を与えてくれています。
ライフステージの変化を理由に挑戦を諦めることなく、本気で仕事を楽しめる環境を、会社としても全力でサポートしていきます。
中村さんのさらなる躍進が、今からとても楽しみです!