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MJEの一次選考では、なぜ志望動機を聞かないのか

Wantedly更新担当の井口です。
以前こちらで紹介した新入社員研修の期間は終わり、私が勤めるMJE東京支社にも、新卒9期生がやってきました。

▽今年の新入社員研修についてはこちらから

新たな風が吹き込んだことにより支社全体も活気付き、配属からまだ1週間と少しですが、新卒生の皆さんが非常に良い影響をもたらしてくれています。

さて、そんな新卒9期生がMJEに入社してくれたのは、当然ですがMJEの選考を受けてくれたからです。
本記事では、MJEの新卒採用の選考フローがどうなっているのか、どのようなことを聞いているのかについて、詳しく解説してみました。

□通常の選考フロー




書類選考は行わず、面接で学生の皆さんのお話を聞くことで選考を行っており、一次選考はグループ面接、二次選考以降は一対一の個別面接を予定しています。
※上記の選考フローは、状況に応じて変更になる場合があります。

面接では「過去の経験」に関する質問に、一番時間を割いています。
他にも「現在の就活状況」「会社選びで大切にしていること」についてお聞きしています。

□○○を面接で聞かない理由

ここまで読んで……というよりタイトルでお気づきかと思いますが、MJEでは、選考初期の方に対して「志望動機」をお伺いしていません。

なぜ志望動機を聞かないのか?

今からお話することはあくまでMJEなりの内容ですが、実は明確な理由があります。


①過去のことをより深く知りたいから

面接で聞くことは、大きく分けて「過去」と「未来」に二分されます。
これまでの経験への質問はいわずもがな「過去」、これからやりたいことや、会社選びで大切にしていることについては、今後に関するので「未来」のことになります。

もちろん、どちらも完璧に聞ききるに越したことはないのですが、限られた面接時間の中で網羅的にお聞きするのは意外と難しいものです。

大半の学生にとって体験したことが無い”社会人生活”に関して話さざるを得ない「未来」は、”予想”や”ビジョン”が多く含まれます。

対して、「過去」の話は、かつてどのようなことを経験したかという”事実”にまつわる内容になります。

過去の経験を聞くことで、何を感じて、何を考えて、どんな行動に至ったのかを知る。
そうすることで、本人ですら気づいていない人間性の深い理解につながると私たちは考えています。

そのため、MJEでは過去について時間をかけてお伺いしています。高校・大学はもちろん、小中学生の時や場合によってはそれ以前のことについて聞くこともありますよ!


②学生からまだあまり知られていない会社だから

誰もが知る大企業の場合、学生時代にすでに企業との接点があり、自然と「この会社に入りたい」という志望動機が浮かぶこともあります。

しかし、MJEは、まだ全国規模の知名度があるとは言えないベンチャー企業です。
BtoB(法人向け)ということもあって、大半の学生の方からしたら、就活を進める中ではじめて出会う会社かと思います。
もっともこれはMJEに限らず、世の中にある多くの中小・ベンチャー企業も同様の立場にあります。

選考初期の限られた時間の中では、深くにある情報を伝えることはあまりできません。
そして、よく知らない会社が発するわずかな情報から、学生の方が「志望動機=その会社に入社する目的・理由」を構築することは、とてもできないと思います。

採用担当が選考を進める中でできるだけリアルを伝える。その情報をもとに学生は強固な志望動機を形成する。
そのような手順を踏んでほしいという思いから、MJEでははじめに志望動機をお伺いしていません。


③”やりたいことがなくてもいい”から

3つ目のこの理由が、最も重要な内容かもしれません。

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私たち株式会社MJEは、 ワークプレイス(働く場)の生産性向上の実現に向けたソリューションを提案している企業です。 【主な事業内容】 私たちのお客様は、日本企業の99.7%を占める中小企業です。オフィスや店舗などのワークプレイスの状況に応じて、最適な商品やサービスを提供しています。中でもオフィス向けIT機器とセキュリティ関連は、当社の主力事業です。 ■ICT事業(Information and Communication Technology情報通信領域) ワークプレイスにおけるコピー機やPCなどのIT機器、セキュリティシステムなどの情報通信分野の課題解決をご提案する事業領域です。 また、サブスク型の遠隔保守サポートサービス「Dr.MJE」を展開しています。 ■SS事業(Space Solution空間領域) シェアオフィスの運営など「お互いに成長できる空間を創出する」事業領域です。 【ユニークな特徵】 ■業界のトップクラスのセールスとして積み上げてきた実績 私たちは、コピー機などのIT機器メーカーである京セラドキュメントソリューションズジャパン(株)の登録済み販売パートナー企業です。全106社中、MJEは「一定期間内の販売台数全国一位」のパートナー企業として、2018、2019年度ともに表彰を受けました。 当社の代表らは前職の通信業界でトップクラスのセールスとして実績を残してきました。その培われたノウハウが受け継がれ、営業一人ひとりが自ら成果を出せる環境へとつながっています。 ■年齢や勤続年数ではなく結果を見る評価制度 実力・成果主義を掲げ、若手でも活躍すれば認められて裁量やポジションを得られます。 半期に1回の人事評価では、 ・一定期間内に残した結果(営業成績など)によって評価する「業績評価」 ・業務遂行のプロセスを評価する「行動評価」 これら2つを総合的に判断して評価し、役職や報酬に反映しています。年齢や勤続年数などは評価に関係しないため、活躍するほど成果に見合った報酬を得ることができます。 また、実力次第では管理職として十数名規模のチームのマネジメントを行うことも可能。営業部の管理職のうち17名中14名が20~30代です。 【これからの当社の展望やビジョン】 現在はフロー収益が8割を占めますが、今後はストック収益の比率を増やし、50%を目標にしています。特に、遠隔保守サポートのサービスを強化していきいます。 もうひとつは営業スタイルについてです。現在は主にテレアポでアウトバウンド架電を行っていますが、今後はインバウンドの比率を増やして50%程度にしていくことが目標です。
株式会社MJE

以前公開した↑の募集記事でも触れていますが、やりたいことが無いことは決して悪いことではありません。
企業から「どんなことをやりたいですか?」「なぜこの業界を受けてみようと思ったのですか?」と聞かれるあまり、「無理やりやりたいことを見つけなければ」と苦しい思いをしてしまうのは、非常にもったいないことです。

やりたかった業種・職種の仕事につけたとしても、大変なことはきっと起こります。
反対に、思いもよらない仕事やはじめは興味の湧かない仕事でも、やってるうちにやりがいを感じることもあります。

目の前のどんなことに対しても可能性を狭めることなく「まずやってみよう」とチャレンジする力や、どんなことでも後から好きになれる力を、MJEでは非常に歓迎しています!

そんな「やりたいことがない」方が応募をためらうことがないように、上記のように選考フローを設計しています。

いかがでしたでしょうか?
改めてお伝えしますが、今回記載した内容は、あくまでMJEなりの考え方です。
無理やり作ったものではなく、真正面から就活と向かい合う中で形成された志望動機は、働くモチベーションの源泉になります。そして、入社以降壁にぶつかったときに立ち返る先として、就活後新社会人になってからも自分を助けてくれるものに違いないと、私たちは信じています。

この記事を読んで「こういう考えの企業もあるのか」と共感したり、気持ちが楽になることがあれば、私たちとしては嬉しいです。


そんなMJEでは現在、2022卒新卒採用を絶賛実施中です!
少しでもご興味いただけましたら、ぜひ一度カジュアル面談にてお話しましょう!

Wantedlyをご覧の皆さん向けに特別な選考フローも用意していますので、よろしければぜひこの記事の下のリンクがある記事からご応募くださいね。
(もちろん、それ以外の記事からの応募も大歓迎です!)


◇◇◇MJEをより詳しく知るための記事はこちら◇◇◇

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