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なにをやっているのか

豊富なリーガルナレッジと先進的なIT技術を強みに“高品質”のプロダクトを開発しています。
代表の板谷は大手弁護士事務所出身。リーガルワークにおける課題解決を目指し、MNTSQを立ち上げました。
– すべての合意を、フェアにする -- テクノロジーで契約のありかたを変革する、MNTSQのチャレンジに一緒に挑んでいただけませんか。 —-------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 私たちはみな、契約をしながら生きています。あらゆる事業活動でもそれは同じで、あらゆる場面に契約書は登場します。しかし、契約書はとても難解ですので、作るのにも交渉するにも時間がかかり、その内容がフェアであるとは限りません。 私たちMNTSQ(モンテスキュー)は、機械学習テクノロジーと日本トップのローファームの力を掛け合わせることで、この問題に立ち向かい、誰もがフェアな契約を一瞬で結ぶことができる世界を目指しています。 その第一歩として、大企業向けSaaSプロダクトによって、日本を代表する企業の契約業務を変革しつつあります。「契約」というあらゆるビジネスで必要な行為に、最高のプロダクトを通じて最大のインパクトを出し、そしてすべての合意がフェアである社会を創り出します。 そんなMNTSQのチャレンジに共感してくださるメンバーを募集しています。 ▼代表板谷の創業ストーリー https://www.wantedly.com/companies/mntsq/post_articles/191383 ▼メンバーのストーリー note https://note.com/mntsq/m/mfedfcccf994b Wantedly https://www.wantedly.com/companies/mntsq/stories Tech Blog https://tech.mntsq.co.jp/ ▼MNTSQの事業 2018年に設立、四大法律事務所のひとつである長島・大野・常松法律事務所と、機械学習テクノロジーに強いPKSHA Technologyと資本業務提携。リーガルと機械学習の「ベスト・プラクティス」を追及したSaaSプロダクトを開発販売しています。 大企業の契約業務を一気通貫でDXする基幹システムの提供を通じて、リーガルリスクマネジメントの高度化と業務の高速化の実現を目指しています。 一般販売の開始から1年が経過した現在、TOYOTA、コマツ、三菱商事、ENEOS、三井住友銀行、三菱電機といった日本を代表する大企業の事業活動にご利用いただいてます。

なぜやるのか

専門性の高いメンバーが集結し、ブルーオーシャンのリーガルテック領域を共に歩んでいます。
投資対象となる企業や投資先の価値・リスクを調査するデューデリジェンスにおいて、強みを発揮しています。
▼ 契約業務は自然言語処理、機械学習が課題解決に貢献しやすい領域 当社が解決しようとしている契約業務の課題は、機械学習や自然言語処理の技術との相性が良い領域です。現在の自然言語処理でできることには制約も多く、決して万能ではありませんが、契約書の文章は整った日本語で書かれており、条項号の構造があるため、処理がしやすくアルゴリズムによって付加価値が出せる余地が大いにあります。 リーガルテックは、海外でも事業者ニーズや製品が多種多様で、まさに発展途上のマーケットです。 弊社では、大企業や法律事務所に向けて、新たな技術やプロダクトによってどのようなことが可能になるか、どのような価値が提供できるかを考案し、提案・導入して、リーガルテクノロジーの可能性を証明していくミッションを持っています。 そのミッションに向けて、私たちは以下の4つを重視しています。 1. 一流の弁護士が有するリーガルナレッジの結集 2. リーガルナレッジを体現したアルゴリズム(特に自然言語処理や機械学習)の開発 3. リーガルワーカーの手に馴染み、使われ続けるプロダクトデザイン 4. 異なる専門性を持つ人材が協働し活躍する組織づくり

どうやっているのか

落ち着いた雰囲気を持つ“大人ベンチャー”です。様々なスキルを持つメンバー間のコミュニケーションを大切にして、開発を進めています。
レベルの高い開発組織と開発環境づくりを大切にしています。高品質のプロダクトづくりに向け、投資は惜しみません。
▼ポジショニング ・日本四大法律事務所の「長島・大野・常松法律事務所」 ・トップレベルの自然言語処理・機械学習技術を持つ「PKSHA Technology」 といった、重要なパートナーとの資本業務提携を戦略的に実現。 8億円の資金調達も完了し、市場の中で極めてユニークな立ち位置で事業を推進することができています。 (リーガルテック市場では、土台となるリーガルナレッジのクオリティが提供価値の最大値を決め、自然言語処理・機械学習の技術力がその可能性を広げます) <参考プレスリリース> 『長島・大野・常松法律事務所と株式会社 PKSHA Technology との資本業務提携を締結し、一般企業向け法務サービスの提供へ(含む8億円の資金調達)』 https://www.mntsq.co.jp/news/partnership-with-noandt-and-pksha ▼ボードメンバー 『アジアで注目すべきリーガルテックの人物30選』に選ばれた弁護士の板谷が代表を務め、取締役には東大・松尾研からPKSHAでキャリアを積んだアルゴリズムエンジニアの安野、同じくPKSHA出身の堅山、『paymo』などのプロダクトを立ち上げたPM兼デザイナーの生谷といった、テクノロジーに強い面々が在籍しております。 <メディア掲載> 『2020年にアジアで注目すべきリーガルテックの人物30選に、代表の板谷が選出されました』 https://www.mntsq.co.jp/news/30-people-to-watch-in-the-business-of-law-in-asia-in-2020