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マネーフォワードがリアルイベントを大切にする理由 #1

こんにちは。マネーフォワード広報です。マネーフォワードの中の人を知ってもらうため、いろんな部署にインタビューをするこの企画。今回は、お金のEXPO不動産投資1DAYスクール資産形成・iDeco 1DAYスクール積立投資1DAYスクールなどマネーフォワードのユーザー向けのイベントを企画している3人へのインタビューです。

語り手

木村 友彦
2007年サイバーエージェントに入社。広告代理店部門にて3年間、ナショナルクライアント向けの広告営業に携わった後、サイバーエージェントFXに出向しマーケティング業務に従事。2015年11月にマネーフォワードに入社し、toC向けのマーケティングを担当。

新後閑 仁美
2015年4月マネーフォワードに入社、家計簿サービスの広告事業立ち上げを経て、現在はサービス開発部にてマーケティングを担当、ユーザーグロースやオフラインイベントの企画運営に携わっている。

飯塚 智行
2000年にリクルートに入社し、15年間住宅系の広告営業に携わる。2015年12月にマネーフォワードに入社し、広告事業に従事。

インタビュアー
青木 香菜子 (広報)
:インタビュー・編集担当

お金のことを知れば、変えていけることがあるはず

青木:今日はマネーフォワードのユーザー向けのイベントを企画、運営されている皆さんに色々伺いたいと思います。まずは自己紹介をお願いします。

新後閑:よろしくお願いします。私は2015年4月にマネーフォワードに入社しまして、PFM ※(「個人資産管理」Personal Financial Management の略称)のマーケティングを担当しています。集客施策、内部改善、キャンペーン企画、オフラインイベントの企画など、幅広い領域で色々やっています。

前職が広告代理店で、アフィリエイトやリターゲティング広告の企画販売や運用などの仕事をしていたのですが、当時クレジットカード、証券会社などのクライアントを担当していたこともあり、結構金融にはご縁があったなと。

木村:飯塚さんがすごい頷いてる…!

青木:(笑)。マネーフォワードへの入社のきっかけは?

新後閑:実は…自分自身がお金に困ることが多かったんですよ…。

飯塚:おお。

新後閑:実体験から、お金で困ってしまうのって人生においてすごくもったいないと感じていました。そこを少しでも解決できたらと思って、ビジョンにも共感してマネーフォワードへの入社を決めたという感じです。

青木:新後閑さんは普段から、当社が掲げる「お金の課題を解決しよう」に思い入れがあるようにみえていたのですが、実体験からくるものがあったんですね。

新後閑:そうですね、特にお金がなくて困っている人の課題を解決したいという想いが強いです。私自身の体験でもあるのですが、お金がないのってすごく苦しいんですよね。

木村:新後閑さんは、ZOZOTOWNで買い物し過ぎとかでは…。

新後閑:今はそれも大いにあります(笑)。今となっては過去ですが、お金がないことで、やりたいこともできない、日頃生きるのにもお金のことを心配し続ける…みたいな時期もあって、すごく良くない状況だったなと。借りるという手段もあるかもしれないですけど、それは本質的な解決とはちょっと違いますよね。

青木:確かに。根本的な問題の解決ではないですね。

新後閑:お金で困るのは半分自分の責任でもあるけど、半分は「お金のことを知らない」からじゃないかなって。お金のことをきちんと知るだけでも変えていけることがあるはずだと考えています。

飯塚:いやぁ、本当そう思います…!

青木:「お金のことをきちんと知る」という部分は、当社のイベント企画にもつながっていますね。後ほど詳しく伺っていきます。

※注:マネーフォワード社内では、自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』のことを「PFM」と呼んでいます。本ブログでは『マネーフォワード』のことを「PFM」と記載します。


社会的意義があるリアルの領域で挑戦したい

木村:僕は2015年11月にマネーフォワードに入社して、今は新後閑さんと同じようにPFMのマーケティングやサービス開発に携わっています。これまでは2007年に新卒でサイバーエージェント(以降「CA」)に入社して最初は広告代理店部門、3年後に当時のCA子会社(現YJFX)に異動しましたが、途中会社の売却などがあってゲーム部門に異動しまして。
そこで、SQLとか覚えながらデータ分析とかを学んだんです。ただ、ユーザー基盤が大きなゲーム事業でそれなりにやりがいは感じていたものの、次は課題解決型の事業がやりたいなと。それで異動の1年後にコンサルティングファームに転職し、その後がマネーフォワードという経歴です。

青木:課題解決型の事業がやりたいというのは、何かきっかけがあったんですか?

木村:当時ちょうど子どもが生まれまして。色々経験してきましたが、次は人の課題を解決できることに挑戦しようって思ったんです。

飯塚:わかります。世のため人のため的な。

木村課題解決の領域で社会的意義があることで、かつリアルの領域がやりたいなと考えていました。

青木:ふむふむ。

木村:若い人達はよりデジタルネイティブになり、デジタルだけで戦っていたら彼らには勝てない。けれどリアルの方も同じくそこでずっとやってきた方達にはかないません。だから、間としてリアルとデジタル両方できる人になろうと思ったんです。ただ、当時のCAはインターネットドメインから出ない会社だったので転職を決意しました。

青木:なるほど。

木村:それで次に転職したのがコンサルティングファームのリヴァンプです。元々大学時代からリヴァンプの記事を切り抜きしたりするくらいリヴァンプのことが好きで。

青木:切り抜きするくらい想いがあった会社にジョインしたって素敵ですね。

木村:企業再生に対する考え方や信念が好きで、 “「企業を芯から元気にする」を本気で体現する” という企業理念を掲げているんですよ。入社後は企業再生に加えて、コンサルティング業務に携わりました。その後に入社したのがマネーフォワードです。
マネーフォワードへの転職時は、先日上場しましたが、上場の可能性があってチャレンジできるベンチャーという軸で探してて。後は選考の過程で「この人達と一緒に働きたい」と思えたのがここだったんです。

青木:木村さんは金融にも関わっていらっしゃいましたし、ご縁も感じますね。

木村:そうですね、CA在職時代の事業ドメインが金融でしたし元々興味はあったんですよね。

企業やユーザーの課題解決の場としてのイベント企画

飯塚:僕は前回の広告営業チームのインタビューでお話したのでカットで…。

青木:改めて少しお話いただければと…。

飯塚:私は、大学卒業後はアパレルのアルバイトをしていましたが、不況の影響で人員整理があって私もその影響を受けまして。その時、営業だった父親からの「営業をやると人格が変わるから、営業をやると良い」とアドバイスをきっかけにリクルートに入社し、結果的にリクルートで15年営業として勤務しました。
ただ、会社のブランド力や商品力が上がるにつれて、仕組みとしてまわす動き方が多くなっていき思考が固定化していくことに危機を感じて、ベンチャーに挑戦しようと決意してマネーフォワードへ…という話はこちらのインタビューで詳細をお話しています(笑)。

青木:皆さま、宜しかったらご一読ください。

飯塚:今は、PFMでの広告営業に従事しており、企業やユーザーの課題解決の場としてイベントも企画、実施しています。

木村:あ、あと飯塚さんは自家菜園が趣味なんですよ。

青木:おお、素敵。ミニ情報(笑)。

ユーザーも協賛社も、課題を持っていた

青木:お金のEXPO、1DAYスクールは、PFMのユーザーの方に向けたものですが、改めてビジョンや目的について教えていただけますか。

新後閑:元々2015年のお金のEXPOが、PFMとして初の大型リアルイベントでした。当時PFMの責任者だった秋山さんの企画が発端で、その時から基本的な考え方は同じです。マネーフォワードは、Webサービスである自動家計簿アプリで家計管理、資産管理をしてお金を見える化しましょうとご提案をしていますが、「誰かに相談したい」というニーズにはどう応えるのかという課題があるんです。やはりセミナーやイベントなどリアルの場で話を聞くと決断や検討がしやすんじゃないかと考えています。

青木:なるほど。アクションのきっかけにしてほしいと。

新後閑:はい。それで当時フィジビリの企画として、FPの方にもご協力いただき小規模のタイアップセミナーを開催したら参加者から非常に好評だったんです。なので、つぎは協賛社さまを募って、もっと大規模なイベントをやろうということになって。そんな感じで、お金について網羅的に学んでいただける場をつくろうというアイデアからスタートしました。

青木:そこからより専門的に学べる場として、不動産、iDeco、積立投資などのカテゴリに特化した1DAYスクールにつながっていったんですね。

新後閑:はい。まずはお金というテーマで網羅的に学んでいただける場をつくったことが発端です。

青木:ユーザーは「お金の情報をもっと知りたい」という課題があって、協賛社にはどんな課題があったんでしょう?

新後閑:金融機関さまの場合、「20〜30代のお客さまと対面でお話がしたいけど出来ていない」という課題をお持ちでした。一般的に金融機関主催のセミナーは平日昼の開催が多くて、50〜70代の方には来ていただけていたようなんですが…。

青木:なるほど。若年層にもより情報を届けたいという課題があったんですね。

新後閑:金融機関側としては、20〜30代にも資産運用とかにチャレンジしてほしいけどアプローチできていないという課題があり、「お金に対して意識が高いユーザーさんが利用しているマネーフォワードでそんな企画をするなら参加してみようと仰ってくださって。ユーザーさまはいろんな情報を知ることができるし、金融機関さまはアプローチできていない層に情報を届けられると。

青木:両者にとってWinWinだったんですね。

新後閑:はい。それは飯塚さんが企画されている1DAYスクールも本質は同じです。

青木:以前飯塚さんにこちらのインタビューで不動産1DAYスクール企画について伺いましたが、確かに同じでしたね。

飯塚:そうですね。不動産業界でも事業者側がエンドユーザーに情報を届けたいという課題があり、一方でエンドユーザーは情報がないという課題がありました。だから、両者の課題の解決できる場をつくろうということでスタートし、そこから「iDeco」「積立資金」などいろんな分野に派生していったんです。あとは、僕が話そうと思っていた詳細は、新後閑さんが全部話してくれました。

新後閑:なんかすいません(笑)。

熱量の高い参加者、最初は懐疑的だった協賛社

青木お金のEXPOは初回の2015年が約1500名、2016年が約2000名、1DAYスクールでは毎回300~500名程ということで、最初は探り探りでしたが、結果的には非常に熱量が高い方に多くの方にご参加いただいていますね。

木村:朝から晩まで複数のセミナーを一生懸命聞いてくださっているので、ありがたいですね。

青木:私も会場でのお客さまの熱量の高さには非常に驚かされています。

飯塚:1DAYスクールの場合も熱量は高いですね。とある協賛社さまからは「実は、大抵のセミナーって寝てたりもするお客さまもいらっしゃるけれど、ここではそういった方がいない」と言われましたね。皆さんがしっかり話を聞いてるんですよ。

新後閑:確かにそうですね。真剣にメモを取ったりもされていますし。お金のEXPOでも同じです。

青木:お客さまからはご好評いただいていますが、協賛社さまからはいかがですか?

飯塚:初めて不動産1DAYスクールをやる前は、協賛社さまは、実は非常に懐疑的でした。

新後閑:お金のEXPOも開催前は皆さま懐疑的でしたね。この規模でお金がテーマのイベントって前例がほぼなかったので、「人が集まるのか」「意味があるのか」というご意見はたくさんありました。

木村:そう考えると今はいろんな協賛社さまにご協力いただいているので、状況は変わりましたね。

新後閑:最初は「本当にうまくいくの?」と言われましたが、「新しいことをするなら協力しますよ」という空気感があり、すごくありがたかったです。最終的には多くの企業さまに協賛していただけました。昨年の開催では予想を超えるお客さまが来てくださって、混雑してしまったほどです。

お客さまが展示ブースにたくさん訪れたり、資料をきちんと持って帰ったりと非常に真剣だったことで、開催前は懐疑的だった協賛社さまも「次回も一緒にやりたい」と仰ってくださっていました。

木村いろんな企業や専門家の話が一度に聞けるイベントとなるとあまりないのも特徴ですしね。

飯塚:家計改善や家計管理をテーマに扱うイベントというのも珍しいと思います。

木村:資産運用の話だと、ユーザーさまって「資産運用はやりたいけど、運用するお金がないんです」という悩みをお持ちの方が多いじゃないですか。

飯塚:うんうん、そうなんですよね。

木村:そういう意味ではお金のEXPOのように「家計を改善しましょう」「家計管理をちゃんとしましょう」というテーマはお役に立てる気がします。なぜ管理する必要があるか、どうすれば増やせるのか、なぜお金があった方が良いか…という概念をお伝えしているセミナーは珍しいですし、方法だけではなく概念や根底の部分まで解説しているんですよ。

青木:なるほど。HowだけではなくWhyも学べる場というのは貴重ですね。

新後閑:ユーザーの方のアンケートから読み取れる根本的な課題は「ライフプランをうまく乗り切りたい」という所なので、マネーフォワードのイベントでは、乗り切るためにどうすべきかというコンテンツをご用意しています。

飯塚:マネーフォワードのイベントでのセミナーは50分、60分と結構長めです。登壇者の方には、「ユーザーのためになる情報をちゃんとお話していただきたい」とお願いしていますし、そこに賛同していただける会社様に協賛していただいています。

青木:本当に価値のある情報を届けるためにってことですよね。

飯塚:そうです。その上で価値があるかどうかを判断するのはお客さまですが、ありがたいことにすごくご好評いただいています。それは、そういった形で実施していることも要因のひとつかもしれません。

第一歩を踏み出すきっかけにしてほしい

青木:イベントのビジョンはユーザーの家計改善に長期的に貢献していくということでしょうか?

新後閑:それもそうですね。もうひとつは「第一歩を踏み出すきっかけにしてほしい」ということです。

青木:なるほど。最初のハードルを越えてほしいと。

新後閑危機感がなんとなくあっても実際に行動に移すのは難しい、という方がが大半だと思います。正しい情報、知識を学ぶことで、勇気をもって一歩踏み出していただけたらなと思います。

青木:なるほど。そういえば、イベントにはサブ目的があるとのことですが、そこについても伺いたいです。

木村:これは社内的な話ではありますが、エンジニア含めてリアルなユーザーさまと触れ合う場をもって、ちゃんとユーザーさまの生の声を聞こうということですね。デジタルサービスは生の声に触れる機会がないので貴重な場だと思っています。

新後閑:元々それを目的にしていたわけではないですが、イベント当日に自部署以外からも多くの社員が手伝ってくれて。その時に「サービスを届けている相手はこういう人達なんだな、参加してよかった」という感想があり、そういう意味でも大事な場だと感じています。

飯塚:メディアの広告営業も同じで、普通は実際にユーザーの方にお会いして生の声に触れる機会はほぼないですが、リアルの場でユーザーの方と触れ合う機会があると、「こんなに熱量が高いユーザーがこういう情報を求めてます!」と自信をもって提案できる励みになっています。

カップルや家族連れの方が1日かけてお金について学ぶ

青木:お客さまは主に家計改善への意識が高い方が多い印象ですが、年齢や性別ではどんな方が多いですか?

飯塚:印象に残ってるのが、若いカップルのふたりが手をつないでご来場されていたりとか。デートがてらみたいな雰囲気で。

新後閑:そういう方、毎回いて嬉しいですよね。ベビーカー押しながら来てくださる家族連れの方とかもいらっしゃいますよね。

木村:3割くらいは30代の方ですが、50、60代の方もいれば、10、20代の方もいて幅広いんですよ。性別では男性が7割くらいですが、最近は女性も徐々に増えてきています。

青木:なるほど。1DAYスクールではいかがでしょう?

飯塚不動産投資がテーマの場合は男性の方が8割強ですが、それ以外のセミナーは女性比率はすごく増えてきています。

新後閑:家計改善系のテーマのセミナーだと女性は多いですね。

木村:今回は女性向けのセミナーもあるんですよ。

青木:そうですよね。同棲カップルやDINKsをテーマにしたものとか面白そうだなって思ってました。

新後閑:ユーザーさまの変化や感想を元に企画しているので、そういう企画もご用意しています。

来場者のニーズを汲んだ企画を


新後閑:今年のお金のEXPOにある同棲カップルやDINKs向けのセミナーは、まさにデートがてら来てくださるカップルに向けた企画ですね。

青木:なるほど。これまでの来場者層の方に合うように企画されてるんですね。

木村:女性向けやDINKs向けは、今年初めてなんですよ。いろんなライフプランとか選択肢を知っていただけたらなと。なぜ投資や資産運用を検討するかというと、やりたいことがあって、そのやりたいことの実現に向けての選択肢のひとつなんですよね。

青木:投資や資産運用って手段ですもんね。

新後閑:今回テーマが「”人生100年時代”にしっかり使えるマネースキルを」なんですが、女性であれば、結婚や出産を既定路線と決めなくても良いよねと考えています。ライフプランは多様化していますし、いろんな人生設計に沿ったお金の情報を届けたくて、そのひとつとして、女性向けのトピックスがあったりするんです。

木村:そうですね、ライフスタイルも多様化していますし、女性と男性って考え方も違ったりしますしね。

青木:なるほど。結構ユーザーさまの声やライフステージを元に企画されているんですね。

新後閑:皆さまがどんな風にライフプラン設計してるかは本当に人それぞれですしね。一方で、結婚に障害となるものは「結婚資金」というデータがあったりして、本当に自分の意思で決められるのかな、とか。

ひとつの判断軸ですが、もしかしたら機会を逃してる可能性もありますよね。本当は結婚したい、子どもがほしいけど、お金がないから諦めている、それでとどまっているという方は、ぜひイベントで話を聞いて「こういう風にやっていけばいいんだ」「必要以上に悩まなくていいんだ」と知っていただけたらなと。

青木:仮に今お金がなくても、いずれこれくらいあればいいよとか、これくらいでも結婚できるよ、と知ることができれば選択肢は広がりますよね。

飯塚:先日開催したセミナーでは、とある登壇者の方が「老後のお金の事ばかり心配せずに、今を楽しんで、自分に投資しましょう」というお話をされていて。お金って手段で、目的は楽しく暮らすとか、人生でこれをやりたいとかそういうことですよね。若い方もすごく聞き入ってました。

新後閑:私もそうですが、今の若い世代は不安が大きいと思うんですよ。終身雇用の時代じゃないですし、経済の先行きは不透明ですし、社会保障も不安。同じ世代で不安を持ってる方も元気にもなって、前向きになって帰っていただけると嬉しいです

飯塚:うんうん、ここに来ていろんな話を聞いて、前向きに取り組んでいけるというね。

新後閑:楽しいとかポジティブとかね。やってみようと思って帰ってもらえると良いなって思います。

北は北海道、南は沖縄から来てくださる方も

青木:今後の課題ってありますか?

新後閑:課題は、地方開催がまだまだできていないなと。そこはやっていきたいですね。

木村:オンラインもやりたいけれど、やっぱりリアルの場でやりたいですよね。

新後閑:大阪などでやってるんですけどね。

飯塚:うんうん、そうですね。大阪でセミナーも先日開催しましたね。

木村:東京で開催しているイベントにも、実は北は北海道、南は沖縄から来てくださる方もいらっしゃるんですよ。

青木:ええ!ありがたいですね。

木村:でも、遠方の方はやはり参加しにくいと思うので、地方開催は広げていきたいですね。

新後閑:いつか沖縄2DAYSとかやりたいですね(笑)。

青木:夢広がりますね。

この記事を読んでる方にも来てほしい

青木:こう言う人に来てほしいとか、ジョインしてほしいとかありますか?

新後閑:今日話したようなビジョンに共感してくださる方には是非ジョインしていただきたいです。少々ハードな所もありますが(笑)。でも、やりがいあって楽しいですよ。

木村:オンラインとオフラインを融合させて設計、企画、運営しているので、そこも楽しいですね。

飯塚:自分のつくったものがちゃんとリアルな場で届けられるっていうのは、お客さんの声を聞きながらものづくりをやりたいって人にとっては楽しいと思いますよ。

青木:そういえば、今年もエンジニアも結構運営スタッフに入ってるんですか?

新後閑:開発メンバーは基本全員参加の予定です。

飯塚:アプリについて直接ユーザーさんと会話できますしね。

新後閑:この記事をご覧になっているユーザーの方がいらっしゃったら、開発メンバーと直接話せますので、ぜひイベントにお越しいただきたいです。

青木:そういえば、もしマネーフォワードで働いてみたい方がいらっしゃったら、是非来てほしいですね。会場には社員もたくさんいますし。

新後閑これを見て下さっている方も是非ご参加いただきたいですね。こちらのお金のEXPO2017の参加予約ページからお申込みお待ちしています。

木村:ぜひブースにも遊びに来てください!

青木:ということでこれを読んで下さっている皆さんお待ちしています!

マネーフォワードのみんなでつくるイベント

青木:最後に言い残したことがあれば教えてください。

飯塚:マネーフォワードのイベントは三方よしだと思っています。クライアントさまとユーザーさまと会社のみんなに喜んでいただける場なので嬉しいですね。

青木:なるほど。「こんな方とイベントを企画したい」みたいなメッセージがあればどうぞ。

木村:僕らマーケの領域は幅広いですし、イベント、内部改善、集客、データ分析などいろんな軸で様々な企画をしています。関わる人が多いので、そういう意味ではいつも皆に感謝です。幅広くて飽きる事なくいろんなことにチャレンジできるので、もしご興味ある方がいらっしゃれば社内外の方、気軽に話を聞きに来てください。

飯塚:あ、最後に。そもそも熱量が高いユーザーが来てくださるのは、きちんとしたアプリサービスを開発して提供しているのと、日々ユーザーと丁寧なコミュニケーションを心がけているCSやマーケの方々のおかげだと考えていて。それがあるからユーザーが期待してくれているのでは…と勝手ながら思ってます。

青木:それは本当そうですね。会社の皆が各々の役割を全うして全員で作るものですよね。

次回「マネーフォワードがリアルイベントを大切にする理由 #2」では、ビジネス向けのリアルイベント「MFクラウド Expo」の裏側についてお伝えします!

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