こんにちは! MUGENUP人事の大崎です。
前回の記事では、名探偵コナンが大好きな私自身の偏愛エピソードを交えつつ、MUGENUPに根付く「偏愛肯定」のカルチャーについてお話ししました。
今回はその続編として、面接で一番よくいただく「実際、どんな人が多いんですか?」という質問への答えと、それを象徴するMUGENUPの取り組みについてご紹介します!
面接でこの質問をいただいたとき、私はいつも明るくこうお答えしています。 「一言でいうと、何かしらのコンテンツ好き・オタクの集まりです!」と(笑)。
でも、リモートワークが中心の環境だと「入社しても、みんなの趣味や人となりが分からないままなんじゃ……」と不安になりますよね。
実はMUGENUPでは、そんな不安を一発で吹き飛ばす『オープンな自己紹介記事』の社内制度があるんです!
① 項目が個性的!?社内ツール(DocBase)で全員オープン!
MUGENUPでは、新しく入社された方全員に「DocBase」という社内ツールを使って自己紹介記事を書いてもらい、全社にオープンにしています。
その質問項目が、一般的な業務経歴だけではなく、人柄や「推し」が溢れ出るようなラインナップになっているんです!
- 好きな動画 / 画像 / 本 / ゲーム
- 自分の長所 / どんなときが一番楽しい?
- もし1週間暇があったら何をする?
- 部活動や習い事は何をしていましたか?
- 記憶に残っている好きな先生と、そのエピソード
- 社内の人に絶対に負けないものを1つ教えて!
- いつ頃から、なぜ今の仕事に就きたかったのか?
- 入社してからの記憶に残っているエピソード
「好きな先生のエピソード」や「1週間暇があったら何するか」なんて、その人の価値観や偏愛が丸見えになりますよね(笑)。
こうした質問があるからこそ、単なる「職歴」ではなく、「その人自身」の魅力がしっかり伝わる記事になるんです。
② 実は「役員」の自己紹介も全公開!立場を超えたフラットな社風
そして、この自己紹介記事の面白いところは、新入社員や一般メンバーだけのものではない点です。
なんと、MUGENUPでは役員の自己紹介記事もすべて全社にオープンになっています!
普段は会社を引っ張る役員陣ですが、自己紹介記事を開くと「こんなコンテンツに熱狂しているんだ!」「休日はそんな過ごし方をしているの!?」といった意外な一面や熱い偏愛が見えてきます(笑)。
立場や役職に関わらず、全員が同じように自分の「好き」や人となりをオープンにしているからこそ、社内全体にフラットで話しやすい空気が生まれているんです。
③ 「私も〇〇好きです!」コメントとリアクションの嵐
この自己紹介記事が公開されると、社内は大盛り上がり! 記事を見た先輩社員や役員たちが、続々といいねやコメントを残していきます。
特に「好きなもの(推し)」が被ったときは大変です。
「私も〇〇好きです!」 「わー!一緒に語りましょう!」
と、あちこちから熱いコメントが飛んできます。
④ ひっそり存在する「社内コミュニティ」へ即ご招待!?
そして、MUGENUPならではの胸アツな展開がここから始まります。
同じ推しや共通の趣味を持っていることが発発覚すると、社内にひっそりと存在する「推し専用の社内コミュニティ」に、入社早々即スカウト!
「実は社内に〇〇好きのグループがあるんだけど、入らない?」と声がかかり、そのまま歓迎のオンライン飲み会やオフ会が設定されることも日常茶飯事です。
中途入社直後って、「誰にどう話しかけたらいいんだろう……」と緊張しますよね。 でもMUGENUPなら、自己紹介記事を1通出すだけで、初日から「共通の推しを持つ仲間」が一気に増えるんです!
⑤ あなたの「推し」が、最高の自己紹介になる
MUGENUPがこの自己紹介記事をオープンにしている理由は、単なる業務連絡のためではありません。
リモート環境だからこそ、「役員もメンバーも関係なく、お互いの好きや個性をオープンにして、最初から心理的安全性高く馴染んでほしい」という人事や会社の想いが込められています。
知識の深さやジャンルは関係ありません。 何か一つでも熱量を持って語れる「好き」があるなら、MUGENUPにはそれを面白がって歓迎してくれる仲間(そして役員!)が待っています。
「自分も自己紹介記事にあの推しのことを書いたら、誰か反応してくれるかな……」と思った方!
ぜひ面接で、あなたの大切な「好き」について教えてくださいね。
ご応募お待ちしております!