課題解決の仕事をしたいと熱望した私がマイベストでひとりぼっちのエンジニアをやる理由

こんにちは!マイベストのインターン生、横地です。なんと!今回は弊社初の社員インタビュー記事となっています。

インタビューさせていただくのは11月よりマイベストにジョインされたわが社で実質ひとりのエンジニア、渡邊さんです。

忘年会で社員さんたちに囲まれる渡邊さん(写真右)。タイトルとは裏腹に人気者ですね…!

前社で新規事業に携わり、マルチタスクなエンジニアに。

インタビューの前に渡邊さんの経歴を軽く説明させていただきます。現在、エンジニア歴10年。新卒で入社された会社で5年ほど受託開発などを経験したのち、2社目で自社サービスを運営している会社に転職されました。5年在籍し、既存事業・新規事業を経験すると同時に、エンジニアとしてコードを書くだけでなく企画・立案や分析など、幅広い業務をこなされてきました。

それではさっそくインタビューへ。渡邊さん、よろしくお願いします!

入社のきっかけは、マイベストが掲げる問題意識とのシンクロ

(横地)前社では数百名規模の会社で働いていたと聞いたのですが、なぜそこからいきなり社員数も10名程度というスタートアップに転職しようと思ったのですか?

(渡邊)一言で言えば、会社として立ち上げ時期の環境に飛び込みたいと思ったからですね。

その背景として、前職で、最後の2年半ほど新規事業を担当していて、そこで立ち上げ〜運用まで携わり、0->1でサービスを作り上げることや、当事者意識を強く感じることができるような状況で働くことができたのが大きいと思います。

それから、タイミングが合えば、事業だけでなく会社として立ち上げ時期の環境に飛び込みたいと思うようになりました。

わが社の宝物、デロンギのそばで休憩をとる渡邊さん(写真左)。良い笑顔です!


(横地)数あるスタートアップベンチャーの中でもマイベストを選んだのはなんでですか?

(渡邊)それはマイベストが解決しようとしている課題と、それに対する実際の行動を聞いて、「これは取り組むだけの価値がありそうだ」と思ったからですね。


元々、自分は自身が携わるサービスに対して、サービスの利用者や提供されているドメインのどのような問題を解決したいのか?みたいな問題意識を持って働くほうだったので、次の会社でも同じような想いや熱量のあるチームで働くことができそうな会社を探していました。


マイベストでは、現在の『物を買うこと』に関する情報検索の課題を解消しようとしており、その話を聞いたときに、その課題に共感でき、当事者意識も強く持って取り組めそうというところでここで働くことを決めました。

真剣な表情でエンジニア会議に臨む、渡邊さんを含めたエンジニア陣。冬の寒さに皆さんこたつに入って会議をされています。

マイベストに入った後は挑戦の連続

(横地)実際にマイベストに入社してお仕事をされて1か月半ほどですが、お仕事の進め方などに関して前社と異なる点を教えてください。

(渡邊)以前のように部署レベルではなくて、会社レベルで仕組みやツールの導入への意見を聞かれる機会を持てるところがとても新鮮です。もちろんサービスに関しても意思決定の機会が多いことですね。あと、人数が少ないんでエンジニアとしてサービスの開発や企画に携わることもできるし、そもそものサービスの方向性から一緒に考えることもできています。

また、今までとは全く違ったドメインでの仕事になっているので毎日学ぶことが多いことです。使われる用語も、会社の収益構造も全く違っていて。そういった意味でも日々勉強です。

(横地)前社と異なるポイントがたくさんあるのですね!入社後に、入社前に想像していた仕事環境とギャップを感じた点などはありますか?

(渡邊)ギャップというほどではないんですが、会社の挙げている課題に関して、中・長期的な視点での打ち手に関しても時間をちゃんと割くことができているのは良いと思いました。それもあって、プロダクトのインフラの見直しや開発環境全般の整備、働き方の調整など柔軟に対応できています。

また、そういった変化に対してチームが保守的にならずに進めることができているもの良いですね。

真剣な表情でPCに向かう渡邊さん(写真中央)。カメラにも一切目をくれません。

マイベストが目指す未来と、私たちの課題

(横地)これはマイベスト全体に関する質問になりますが、会社としては現在はどんな業務に注力されていますか?

(渡邊)さきほど、長期的な課題解決という目標に対して取り組む姿勢が整っているといいましたが、具体的には、モノとそのモノに関する専門家へのアプローチに注力しています。

様々な専門で実力を発揮しているトップクリエイターたちに記事作成を依頼し、専門家自らが愛用する商品をリスト化することで、購買者がその商品を購入する際により満足度の高い物を選ぶことの手助けができるのではないか?という仮説を持って進めています。

(横地)マイベストは、人とモノをつなぐメディアmybestを運営しています。実際モノ×メディアの相性って良いんでしょうか?

(渡邊)モノを買うときって、特に失敗したくない高価なものになればなるほどそうだと思うんですけど、購入前にネットなんかで調べますよね。あとはそれほど高価でなくても、人によってかなり独自性のでる商品も失敗したくないので購入前のリサーチが欠かせません。

例えばシャンプーなんかは、自分の髪質だったり性別だったりによって理想のシャンプーが違います。だから、Amazonとか評価サイトで星が5つ!とだけ言われてもなかなか納得できない。一般ユーザーの口コミも匿名なのでいまいち信用ができない。

そこで、専門家など自分が信頼できる人からの評価だったり商品の使い心地なんかが必要となってくるわけなんですよね。そういった意味だと、モノとメディアの相性ってとても良いんじゃないかと思います。

席でPCと向き合う渡邊さん。三台もPCを使われているので、PC弱者の横地にとっては眩しすぎる存在です…!

(横地)マイベストは、これからも大きく変わり続ける会社だと思っています。渡邊さんが思う、いまマイベストにあるバリュー、そしてこれからのマイベストに必要な要素はなんですか?

(渡邊)そうですね、難しい(笑)。ただ、ここ1か月半ほど働いて感じたことは社内のメンバーみんながとても誠実に仕事をしているということ。こういった社内の雰囲気がサービスに影響してくると思うので、マイベストが今もっている誠実さというのは最も重要なバリューだと思っています。

これからのマイベストに必要な要素としては、これからというか今までもできていて今後もやり続けなくてはいけないという意味で、チャレンジし続けるということだと感じています。実際に現在海外へ進出しようと挑戦していますが、そのような挑戦をこの先も会社として続けていくことが大事だと思います。

日本酒好きの渡邊さん。いそいそと日本酒を並べています…!よく見るとおちょこが山のように積まれています。ひええ…

そんな私は、こんなエンジニアと働きたい。

(横地)最後に渡辺さんがマイベストで一緒に働きたいなあと思う人はどんな人か、教えていただけないでしょうか。

(渡邊)はい!なによりも大事なのは、マイベストが解決しようとしている問題に共感してもらえる人ですかね。現時点ではそこまで人数も多くないのでチーム内のコミュニケーションは結構頻繁にとると思います。

その際に、根本的なところの問題意識や方向性の共感があった方が一緒に働いていて良いシナジーが生まれそうですね。

そのうえで、自分が仕事をしている分野が好きな人と働きたいですね!仕事だからやる、というのではなく好きだからやる、という姿勢の人は職種関係なく一緒に働いて刺激をもらえるのでそのような方と是非一緒に仕事をしたいと思っています。



マイベストで一緒に課題解決に取り組むエンジニアを募集中!

弊社初のインタビュー記事ということでドキドキでしたが、いかがでしたでしょうか。マイベストでは現在、一緒に働くメンバーを募集しています!興味がある方はぜひ一度オフィスに遊びに来てみてくださいね♪

お読みいただき、ありがとうございました。

株式会社マイベスト's job postings
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