なるテックは、時代やニーズ、そして事業の成長に合わせて柔軟に変化し続ける会社です。
2026年、なるテックは「地域の課題解決」をさらに加速させるため、働き方を大きくアップデートすることになりました。
今回は、その4つの変更点と背後にある想いをお伝えします。
変化を恐れず「地域密着」へシフト
以前は「東京の仕事をリモートで東成瀬村にて行う」というモデルが中心でした。
現在もそのような案件はありますが、最近では秋田県をはじめとする地元・地域の皆さまからのご相談やニーズが急増しています。
💡 地域密着へ注力する理由
地域の企業や自治体が抱える課題に深く寄り添い、直接顔を合わせて課題解決に力を注ぐことこそが、今なるテックに求められている大きな役割だからです。
画面越しだけでは見えてこない現場のリアルな声を聞き、地域に根ざした確かなインパクトを生み出していきます。
かいぎ(全体会議)を減らして現場のコミュニケーションを重視
これまで定期的に開催していた「月2回の全体会議」を月に1回へ。
💡 全体会議を減らす理由
これまではリモート中心の環境だったため、意識的に顔を合わせて最新情報や熱量を共有する場が必要でした。
しかし、出社が増えることで日々の業務の中で自然と顔を合わせ、リアルタイムに情報共有ができるようになります。会議の頻度を最小限に抑え、より現場での対話に集中できる体制へシフトします。
【全体会議の様子】
せいけつ感と誠実さを伝える「スーツ着用」で、プロとしての覚悟
Wantedlyの写真でも私服で登場するメンバーが多かったなるテックですが、今後は服装を「スーツ」へと変更します。
💡 スーツ化の理由
「地域密着」へのシフトに伴い、地元企業や行政、地域の皆さまと直接お会いする機会が飛躍的に増えています。
私たちが目指すのは、単なる作業の請負ではなく「地域の課題を解決するパートナー」です。地域の皆さまに安心感を提供し、プロフェッショナルとしての信頼を構築するための身だしなみとして、スーツ着用を基本ルールとしました。
ただし、スーツではない方がよい場面では現場に合わせた柔軟な服装で活動する日もあります。
例えばお祭りではお客様から見た時にスタッフが分かりやすく、メンバーが一致団結するためスタッフTシャツを着用しました。また保育園支援では、子どもたちが親しみやすいようにあえて私服を着用することもあります。
より自律したプロを目指す「週3日出社」スタイル
研修期間終了後の働き方が、「月2回出社+あとはリモート」から、「週3日出社+週2日リモート」のハイブリッド型へと変更になります。
💡 なぜ出社を増やすのか?(変更の背景)
一番の理由は、「クライアントから真に必要とされるプロフェッショナルを育成するため」です。実際にお客様や案件側からの出社ニーズが増加しています。
また、画面越しのやり取りだけでは得られない「ちょっとした雑談」から新しい仕事やアイデアが生まれることも、対面ならではの大きな強みです。
そして、完全リモートによる孤立の不安をなくし、仲間と切磋琢磨できる環境を作っていきます。
地元密着型企業へのシフトに伴い、メンバー同士はもちろん、地域の方々やお客様との「リアルなコミュニケーション」を何よりも重視したい。
直接顔を合わせ、言葉や熱量を交わし合う環境を作ることで、どこへ行っても重宝される「真のプロフェッショナル」へと成長してほしいという想いから、対面での連携を強化する決断をしました。
※育児や介護などやむを得ない事情がある場合は個別相談・柔軟な対応が可能です。
【第2オフィスでのミーティングの様子】
まとめ
今回のアップデートの本質は、「メンバー一人ひとりがプロとして成長し、地域から選ばれ続ける会社になるための前進」です。
なるテックのルールや働き方は、時代やニーズに合わせてこれからも変化し続けます。
ですが、その根底にある「地域を面白くしたい」「仲間と共に高め合いたい」という熱い想いは変わりません。
変化を恐れず、一緒に新しいステージへ進んでいける方、ぜひ一度なるテックでお話ししてみませんか?
皆さまからの「話を聞きにいきたい」をお待ちしています!
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