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地方創生

【メンバー紹介Vol.97】秋田へのUターン!20歳の若き挑戦者が真摯に向き合う地方創生への道

こんにちは!なるテック広報部です。今回は、新しく入社した高杉快人(たかすぎかいと)さんのインタビューをお届けします 。 秋田県鹿角市出身で現在20歳の高杉さん 。高校卒業後に県外での生活を経験したのち、地元秋田での地方創生に魅力を感じて入社を決意しました。未知の世界に対する等身大の不安を抱えながらも、地域のために実直に成長を目指す彼のリアルな想いをご紹介します!仙台での一人暮らしを経て、地元・秋田での就職へーーまずは、簡単な自己紹介とこれまでの経歴を教えてください。秋田県鹿角市生まれの20歳です 。 高校卒業後、2年間は仙台で一人暮らしをしていました 。その後、就職活動を進める中でなるテ...

「働きやすい環境」ってつまり何だろう?秋田で見つけた、本質を求める人のための答え。

「アットホームな雰囲気」「風通しのいい社風」そんな言葉に、もうワクワクしなくなっていませんか? 条件はいいはずなのに、ふとした瞬間に「自分の力は、誰の何を変えているんだろう」と立ち止まってしまう。その違和感の理由は、あなたが注いだエネルギーが、誰かを喜ばせる「手応え」に変換されていないからかもしれません。私たちが考える「働きやすさ」は、甘い言葉の先にはありません。もっと泥臭くて、もっと清々しい。真摯に仕事に向き合う人が求めていた「理想の環境」が、ここ秋田で動き出しています。「働きやすさ」という言葉の空虚さ一般的に語られる「働きやすさ」の多くは、休みやすさや負荷の少なさといった「守り」の側...

新卒未経験から1年でリーダーへ!なるテックでの成長と挑戦

こんにちは!なるテック広報部です。今回は、自社開発の日本酒プロジェクトや地方創生イベントを牽引する臼田さんにお話を伺いました 。新卒未経験で入社し、移住を経て、わずか1年でリーダーに抜擢された背景には、どのような苦労と成長があったのでしょうか?「自分で稼ぐ力を身につけたい」という熱い想いを持つ方に、ぜひ読んでいただきたいストーリーです!地方創生を肌で感じる。日本酒「鳴神」と「なるフェス」を牽引ーーまずは、現在の役割について教えてください。弊社で開発した贈答用の日本酒「鳴神」のプロジェクトリーダーを担っています 。併せて、弊社開催の地方創生イベント「なるフェス」の企画運営も担当しています ...

キャリアを「アップデート」。今ある武器とITを繋ぎ、自分だけの強みに

「IT業界に興味はある。でも、自分には誇れるような専門スキルなんて何もない……」 転職を考えたとき、そんな壁にぶつかった経験はありませんか? 不安で一歩が踏み出せないのは、あなたが自分のキャリアを真剣に考えている証拠です。ITはあくまで課題を解決する手段の一つ。プロジェクトの核心を動かすのは、あなたが培ってきた『相手を想う力』や『やり抜く力』です。培った社会人経験で、地方の未来を共に創る20代後半~30代中盤が異業種からIT業界へ飛び込む際、多くの人が抱くのは「今さらゼロからスタートするのは、遅すぎるのではないか」という不安かもしれません。確かに、新しい技術を吸収する努力は欠かせませんが...

「エンジニアになりたい」を叶える、東成瀬での学びと暮らしの新しいカタチ

「エンジニアになりたい。でも、日々の仕事に追われ、勉強の時間もきっかけも掴めない」 そんな焦燥感を抱えるあなたへ。なるテックは、東成瀬村への移住を機に、プロへの挑戦を「生活の中心」に置ける場所です。収入を得ながら実務と研修に没頭できる環境があるからこそ、未経験からでも迷いなく一歩を踏み出せます。キャリアを切り拓くための、新しい暮らしをここから始めませんか。「エンジニアになりたい」という決意を、着実な一歩に変える「今のキャリアの延長線上に、自分の理想とする未来が見えない」 そんな漠然とした不安を抱えながら、ITスキルで現状を変えたいと願う方は、決して少なくないかと思います。しかし、日々の業...

秋田に移住すると、暮らしはどう変わる?

「秋田に移住する」と聞くと、自然や食の魅力が浮かぶ一方で、雪や交通、生活の不便さなど、気になる点も一緒に思い浮かぶと思います。ただ、実際に移住を検討する段階で大切なのは、「不安を消すこと」ではなく、不安を具体化して、生活として成立する見通しを持つことです。本記事では、秋田の中でも東成瀬村という環境を軸に、移住後の生活がどう変わるのかを“前向きに”描きます。良いところだけを並べるのではなく、現実も含めて、読み終わったときに「自分にもできそうだ」と思っていただけると幸いです。秋田の暮らしは、「便利」より「整う」が先に来る秋田で生活を始めると、都会のように選択肢が無限にあるわけではありません。...

雪がある暮らしは、大変?それとも最高?東成瀬村で「冬」と一緒に働くという選択

「雪国に移住する」と聞くと、多くの人がまずこう思います。生活が大変そう車が怖そう毎日雪かき?仕事に影響出ない?そもそも楽しめるの?秋田県・東成瀬村(なるテックがある場所)は、冬になると2m級の雪壁ができる特別豪雪地帯。正直、雪が少ない地域ではありません。でも私たちは、この環境を「ただのハードさ」ではなく、暮らしと働き方を整えるチャンスだと思っています。あなたが本当に欲しいのは「雪がない生活」?それとも「整った生活」?ここで一度、少し引いて考えてみてください。あなたが避けたいのは、雪そのものですか?それとも「毎日がバタバタして余裕がないこと」ですか?それとも「安心して働けないこと」ですか?...

地方移住って大変?東成瀬村での暮らしを正直に書きます

「移住って、正直ハードル高そう」そう感じている人は、きっと少なくないと思います。私も、移住を考え始めた頃は不安だらけでした。 冬の寒さ、雪、買い物、交通、仕事との両立…。この記事では、良いところだけでなく、正直「大変なところ」も含めて、東成瀬村での暮らしをありのままに書いていきます。冬の生活はどう?(寒さ・雪・光熱費)冬は寒いので対策が必要です。タートルニットや耳当て・あったいタイツ・下着が重宝します。そして、冬はマイナス1度以下まで下がるため、光熱費はかかります。私は長風呂と料理が好きなので、直近の光熱費は約20,000円かかってしまいました。ただし私の寮の家賃は27,000円なので、...

IT企業は未経験でも大丈夫?「入社できる理由」と「働きながら伸びる環境」を全部話します

「ITに興味はある。でも未経験だし、自分にできるのか不安。」Wantedlyで“未経験OK”を見かけても、本当に未経験でも入れるの?入社しても置いていかれない?結局、業務外で勉強する前提なんじゃ…?こんな疑問が残る方も多いはずです。結論から言うと、未経験でもITに挑戦できます。ただしそれは、「未経験者が成長できる仕組みがある会社」を選べた場合です。この記事では、未経験からITに挑戦したい20〜35歳の方に向けて、未経験でも入社できる理由と、働きながらスキルを身につけられる当社の環境を、できるだけ具体的にお伝えします。IT未経験が抱える不安4選未経験の方はさまざまな不安を抱えていると思いま...

地域おこし協力隊とは?第3セクターで挑む東成瀬の仕事

「地域で働く」に興味はあるけど、地域おこし協力隊って結局なにをする制度?会社に所属するの?自治体の職員?生活やキャリアはどうなる?ここが曖昧なままだと、面接でも話が噛み合わず、ミスマッチが起きがちです。この記事では、面接時にあなた自身が制度の概要を説明できるレベルを目指して、地域おこし協力隊制度をわかりやすく整理し、そのうえで東成瀬テックソリューションズ株式会社(第3セクター)という働き方の特徴をお伝えします。地域おこし協力隊の概要地域おこし協力隊は、ざっくり言うと 地域に移住して、一定期間(多くは最長3年)地域の仕事に取り組む制度 です。ポイントは3つです。制度としての目的がある:移住...

田舎は何もない?なるテックの拠点、東成瀬村のイベント7選

「移住って大変そう」「田舎はエンターテインメントが何もない」そんなイメージから、「地方で働く」「移住」を躊躇される方も少なくありません。でも、なるテックの拠点がある秋田県・東成瀬村は、人が集まり、笑顔が生まれ、暮らしを楽しめる村”です。今回は、東成瀬村で実際に行われているイベントを通して、村の雰囲気・人との距離感・暮らしのリアルが伝わるイベントを7つご紹介します。① 一大イベント「成瀬ダムまつり」東成瀬村最大級のイベント。なるテックも企画・運営に関わっている、まさに村をあげたお祭りです。ダム見学ツアーやイワナのつかみ取り、ドローン体験、餅まきなど、 子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだ...

【メンバー紹介Vol.93】日本全国にIT福祉を広めたい!

こんにちは、なるテック広報部です。今回は11月になるテックへ入社された佐藤秀紀(さとうひでき)さんにインタビューを行いました。この記事では以下について紹介します。・経歴・入社経緯・今後の意気込みなるテックにどんな経緯で入社されたのかがわかりますので、ぜひ最後までご覧ください♪自己紹介となるテックとの出会いについて教えてください♪初めまして、佐藤秀紀(さとうひでき)です。高校、大学時代はラグビー部に所属。大学卒業後は地方公務員を経て地元の社会福祉法人に就職、障がい者や高齢者の直接支援、介護や相談支援、ケアマネジメント、ソーシャルワークの業務に従事していました。なるテックには親の介護が必要と...

【メンバー紹介Vol.92】中国から日本へ!なるテックのモデルを多くの地域へ広げたい

こんにちは、なるテック広報部です。今回は11月になるテックへ入社された鄧 穎嵐(トウ エイラン )さんにインタビューを行いました。この記事では以下について紹介します。・経歴・入社経緯・今後の意気込みなるテックにどんな経緯で入社されたのかがわかりますので、ぜひ最後までご覧ください♪自己紹介となるテックとの出会いについて教えてください♪初めまして、鄧 穎嵐(トウ エイラン )と申します。私は中国広東省出身で、中学生の時から日本の歴史小説を読み始めていました。それがきっかけで日本に興味を持つようになり、将来日本で暮らしたいと思い大学で日本語を勉強しました。卒業後は中国の日系企業で通訳として働い...

【メンバー紹介Vol.89】発電所工事現場の仕事から経験ゼロからITへ挑戦!

こんにちは、なるテック広報部です。今回は10月になるテックへ入社された安田貴裕(やすだ たかひろ)さんにインタビューを行いました。この記事では以下について紹介します。・経歴・入社経緯・今後の意気込みなるテックにどんな経緯で入社されたのかがわかりますので、ぜひ最後までご覧ください♪簡単に自己紹介・経歴について教えてください✨安田貴裕と申します!前職は太陽光発電関係の仕事をしていました。新規発電所の工事監督やメンテナンス等に携わっておりました!なるテックへの入社・地域おこし協力隊として入職する決め手となったことについて詳しく教えてください♪なるテックの事を知ったのは、いきつけのバーでたまたま...

地元に帰って、キャリアを前に進める未経験からでも、地域とともに成長できるITの仕事

安定した暮らしの中で、ITスキルと挑戦を手に入れる地元を出て都市部へ移住し、仕事は忙しく、生活も便利。それでも、ふとした瞬間に「このままでいいのだろうか」と考えたことはありませんか。地元の家族や自然を思い出しながら、もう一度自分らしい働き方を見つめ直したい。そんな想いを抱く方にとって、Uターンという選択は“後退”ではなく“新しい挑戦”です。なるテックは、地方にいながらITスキルを身につけ、社会に貢献できるキャリアを築ける会社です。ここには、安定した暮らしと成長の機会、そのどちらも手に入れられる環境があります。都会の経験を、地方の力に変えるなるテックは、地方が抱えるさまざまな課題をテクノロ...

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